斎藤文夫
会議録に記録された「斎藤文夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会45 件・45%
- 予算委員会44 件・44%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第2号
○理事(斎藤文夫君) 委員長の辞任の件についてお諮りいたします。 永野委員長から、文書をもって、都合により委員長を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第129回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第2号
○理事(斎藤文夫君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 これより委員長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第129回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第2号
○理事(斎藤文夫君) ただいまの野別君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第129回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第2号
○理事(斎藤文夫君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に木暮山人君が選任されました。(拍手) ————————————— 〔木暮山人君委員長席に着く〕
第129回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第1号
○斎藤文夫君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第128回 参議院 商工委員会 第5号
○斎藤文夫君 お三方、お忙しいところをありがとうございました。 私どもがお聞きをしていた、あるいはまた予想していたとおり、それぞれ中小企業の今日置かれている立場がどんなに厳しいものか、また生存をかけて経営者として大変な御努力をいただいておりますことに、敬意とそしてまたお察しを申し上げる次第でございます。 実はついせんだっても、私は、自民党を代表しまして本会議で今日の景気対策のなさを強く指摘しました。また、日本の産業が二十一世紀を目指して…
第128回 参議院 本会議 第8号
○斎藤文夫君 私は、自由民主党を代表し、藤井大蔵大臣の財政演説に対し、現下の不況対策を中心に質問を行うものであります。 冒頭、細川総理、御答弁は明確にお願いをいたしたいと思います。 まず、細川内閣の政策立案システムのあり方と総理の政治姿勢についてお尋ねをいたします。 総理は就任の所信演説で、ドイツの評論家ベルネが言った「政府は帆、国民は風、国家は船、時代は海」を引用されました。帆船日本丸は、総理、あなたを船長として荒海の世界へ船出をいた…
第128回 参議院 本会議 第8号
○斎藤文夫君(続) 戦後の日米両国間には安保条約の強いきずながあり、各種の紛争を解決してきましたが、新しい時代に二国間問題の解決策を模索する新しい手法が必要となりました。 このときに、ウルグアイ・ラウンドとは別に、日米二国間の枠組み交渉が来年二月をめどに進んでおりますが、この交渉経緯について羽田外務大臣から承りた二いと思います。 最後に、特にアメリカサイドは、新しい未知の細川内閣に期待を持って懸案問題に対する日本の対応を見守っております…
第128回 参議院 本会議 第8号
○斎藤文夫君(続) このような日米関係を踏まえ、総理のアメリカに対する政策をお示しをいただきたいと存じます。 御清聴ありがとうございました。(拍手) 〔国務大臣細川護煕君登壇、拍手〕
第128回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○斎藤文夫君 自民党の斎藤文夫です。 先ほど来、お三方のお話、そしてまたそれぞれ委員の質問を聞いていて、本当に規制緩和というのはムードじゃないなということをつくづく痛感しました。ある物の本によりますと、規制緩和こそ二十一世紀における国際化時代の日本のパスポートと。なるほどいい表現だなと、こうは思うものの、先ほど来、両刃の剣のいろいろ問題が出ていますし、今のお話を聞いても、弱者、強者あるいは大手メーカーに対する中小企業、大都会と農村とかい…
第128回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○斎藤文夫君 ありがとうございました。
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○斎藤文夫君 最後になりまして、しばらくお時間をちょうだいしたいと思います。 なお、経済企画庁長官が衆議院の委員会との関係がございまして、四時十五分にここをお出にならなければならぬと承っておりまして、あと十分しかございませんが、お戻りになられてから時間があればまた残余させていただくことにしたいと思います。 そこで、経企庁長官にまずお尋ねをいたすところでございます。 かつて金利引き下げに逡巡をした三重野日銀総裁が昨日、この景気回復は来年度…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○斎藤文夫君 時期を明確にとお願いしましたが、なかなか難しい問題でございますから、これはいずれ機会あるごとにお尋ねをしてまいります。 そこで、今お話がございました九月十六日、細川内閣が御発表された緊急経済対策、これはこの間、久保田長官の私どもに対するごあいさつの中でも拝見をいたしたところでありますが、今、中長期的な展望にも合致をしながらしかも即効性がある、これはすぐ即効的な効果を上げてしかもそれが中長期的な経済構造の改革にまでつながるす…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○斎藤文夫君 まだ実は長官にいろいろお尋ねしたいんですけれども、衆議院との約束がありますから、どうぞ御退席ください。そのかわり、かわりの方から御答弁を願います。 経済企画庁の今までの、特に不況に入りつつある段階からのGNPの見通しが極めてずさんであり甘かった、私どもはたびたび今までも指摘をしてきたところでございます。元来、三・三%を目標としたのは、要するに税収見込みを六%に見込まなければいわゆる年間予算が組めない、それだから名目成長を四…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○斎藤文夫君 それでは、時間の関係がありますので、熊谷通産大臣に質問をさせていただきます。 不況下の中小企業問題、中小企業はこれはもうまさに千差万別です。ですけれども、そういう本当に小さい企業が日本の大企業を支えた、この二重構造の中で世界に冠たる経済大国日本ができた、これは明らかなる事実でございます。ところが、中小企業の持つ脆弱性というものはこれはもう枚挙にいとまがありませんし、今時間の関係でそれを一々指摘しているようなことはできません…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○斎藤文夫君 特に中小企業対応というと、今までの通産省はいろいろ技術的な指導とかあるいは補助、助成、そしてまたいろいろなアクセスの整備、そしてまた資金等々の調達、いろいろやってきているところでありますが、私はそれなりに今までの通産行政というものは、地方、都道府県あるいは商工会議所等々とのタイアップの中で機能を果たしてはきていると思いますね。 しかし、それはあくまでも通常のときにそういう今までの通産行政の方針で十分対応ができた、しかしこの…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○斎藤文夫君 大臣が非常に認識をしていただいていること、さすが通産御出身と心から敬意を表するものであります。ぜひ、ひとつ中小企業問題についてはさらに御努力をいただくことをお願いしたいと思います。 今お話がございましたが、日銀の三重野さんの話ばかりするわけじゃありませんが、これも新聞で、ああよく言ったなと思いましたが、大臣御指摘のように民間金融機関が融資に慎重になり過ぎている、もっと積極的に対応したらどうだと。日銀の三重野さんが言うんです…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○斎藤文夫君 そこで、PL法が仮に近い将来施行されますと、やはりそれだけ中小企業にも責任がかかるわけでありまして、中小企業の自家製品は直接責任が問われる、これはもう当然なことになりますが、大企業の下請で部品をつくった、いろいろやってみたら、その部品が大企業の設計そしてまた指導によってつくったにもかかわらず欠陥であった、おまえのところでつくったんだから、中小企業おまえの責任だ、こういうような問題も、私は素人なりに今懸念をしております。学界…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○斎藤文夫君 したがいまして、PL法と中小企業という問題設定の中で、中小企業の製造者責任も例外ではありませんけれども、十分配慮されるように特に要望しておきます。 時間がなくなりましたので、それこそどんどん参ります。 景気浮揚対策で、九月十六日、細川内閣の緊急経済対策が発表された。片や、前内閣の宮澤内閣当時、四月に総合経済対策が打ち出された。先ほどもちょっと触れたところであります。 そこで、宮澤内閣のときの対策の中には、従来即効性の高い公…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○斎藤文夫君 実は、私が非常に通産省に肩を持っているのは、いろいろそれなりの理由があるんですけれども、結局財政事情でそういうものの具体的な名前を外された、これは私のうがち過ぎた見方でしょうか。例えば、コンピューターは償却期間が十年、ところが建設国債六十年、そういうものでそういう十年の償却のものを予算手当てはできないよ、これは大蔵の今までの財政方針が新内閣になったらまかり通ったんじゃないですか。今大臣は、いやそれはもう明記しなくてもいいで…