P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
1997/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 件中 20 件を表示
新進党1997/04/24

第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 先ほど理事長から、錯綜していて、そういうファクス文書が来ても回覧されなかった、総務課長一人のところでその情報がとどまって、だからみんなは知らなかったということなんですが、普通、ある事務所にファクスが行く、今事故が現場で起きている、現場でいろいろなことが進行している、その報告のファクスが来たという場合、いろいろな人が見るのではないか。特に、その現地本部の責任者は見ても当然ではないかという気はするのですけれども、その点につ…

新進党1997/04/24

第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 結局、最終的には消火は十時二十二分から十時十三分に変更になっております。内容が変更になっているのになぜ十時二十二分だけが残ったのかという疑問がこの報告書からは読み取れないのです。内容も変更したのだったら十時二十二分もなくなるはずではないか、なぜ十時二十二分だけが残ったのか、この点についてはいかがでしょうか。

新進党1997/04/24

第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 わかりました。 以上で委員長質問を補足する形での質問は終わらせていただきます。 これからは私の質問ですけれども、今回、虚偽報告がなされた、その虚偽報告が明文化されたのは六時過ぎになるかと思います。これは午後八時の爆発の前でございます。この虚偽報告、消火を確認したということが正式な文書になった、そのことがこの爆発の、もちろん直接の原因ではありませんが、遠因の一つぐらいにはなるのかな。つまり、消火を確認したのだから消火の確…

新進党1997/04/24

第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 今回、原子力開発であってはならない虚偽報告という面が強調されておりますが、副理事長今お答えのように、第二の爆発の遠因になった、この虚偽報告が直接の事故の原因になったということはこれはまた新たな観点でございまして、その点についても今後動燃としてもう一度調査をしていただきたいと思います。 虚偽報告については以上で質問を終えます。 次に、「ふげん」の問題に移らせていただきます。 通常、「ふげん」からはトリチウムが一週間当たり…

新進党1997/04/24

第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 ですから、私の質問は、通常一週間当たり三・〇掛け十の九乗ベクレルのトリチウムが環境に放出されている。どういう形で、例えば気体にして空気で薄めて出しているとか、水で薄めて海水中に出しているとか、どういう形で出しているかという質問でございます。

新進党1997/04/24

第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 水蒸気、空気で薄めて濃度以下にして、一週間当たり三・〇掛け十の九乗ベクレル出ている。今回漏れたのが四・二掛け十の九乗、大体一週間分ということで、動燃の発表を見ますと、この三・〇と四・二を足して、三カ月平均濃度換算ということでベクレル・パー・立方センチメートル、急に立方センチメートルという単位が入ってきましたから、多分空気で薄めて濃度換算をしたのだと思うのですけれども、いわゆる排気筒からどんどん空気で薄めて低濃度で出して…

新進党1997/04/24

第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 その点わかりました。 放射線障害防止法には、報告すべき場合には該当しない、今回は。しかし、内部の内規では不適切、こういうふうに報告書に書いてございますが、これはどういう意味でしょうか。

新進党1997/04/24

第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 科学技術庁が出された報告書に、「トリチウムの放出は、いずれも放射線障害防止法の規定に基づき報告すべき場合には該当しない。」しかしながら、「動燃事業団の内部規程に照らしても不適切なものであった。」ということの意味でございます。

新進党1997/04/24

第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 今回、この内規に照らしても不適切であった。こういう報告を怠った。ある意味では士気の緩みというようなものもあるかと思うのですが、その士気の緩みの原因として、ATR、新型転換炉路線が中止になった、「ふげん」はある意味で動燃の今後展望のないお荷物、こういう背景があるのではないかというようなことも言われております。私はそれは信じたくありませんが、しかし、トリチウム技術はこれからの核融合の三重水素燃料、これイコールトリチウムです…

新進党1997/04/24

第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 「ふげん」のデータの蓄積は非常にすばらしいものがありますので、むだにしないようによろしくお願いいたします。 最後に、資源エネルギー庁の方にお伺いしますが、今回こういう事故がございまして、再処理がだめ、それから「もんじゅ」もだめということになりまして、プルトニウム需給のバランスが非常に心配されております。使用済み核燃料も含めて、このプルトニウム需給が今後どうなっていくのか。そして、この問題を解決するためにはどうしてもプル…

新進党1997/04/24

第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 終わります。

新進党1997/04/01

第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 新進党の斉藤鉄夫でございます。 きょうは、参考人として、電気事業連合会の外門副会長、それから早瀬原子力部長、お忙しい中をおいでいただきまして、ありがとうございます。これからの原子力のあり方について御意見を賜れればと思います。 早速でございますが、三月二十七日付の日本経済新聞に、東北電力が巻原発を電力供給の長期計画から外す方針を固めたという記事が出ております。この記事の中に、「電調審の基本計画で認められた発電所が供給計画…

新進党1997/04/01

第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 三年おくれたのに、それではこの動燃の事故が影響したのでしょうか。

新進党1997/04/01

第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 このように現実に動燃の事故が電力の長期供給計画に影響を及ぼしているということが言えるかと思います。私個人の意見、またこれは新進党の政策でもございますが、将来のエネルギー供給、また二酸化炭素排出抑制ということから考えて、原子力の役割は無視することはできない、それどころか積極的に推進をしていかなくてはならないという立場でございます。特に軽水炉につきましては、これはかなり成熟した技術として、技術的信頼性も他の成熟した技術と同…

新進党1997/04/01

第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 大臣とそれから資源エネルギー庁の方、ちょっと私の質問にはっきりと答えていただいていないような気がするのですけれども。確かに計画はわかります。しかし、計画どおりいかなくなっているという現実があって、それを乗り越えてどうするかという話でございます。 例えば原子力メーカーは、最近全然原子力の発注がないということで、技術者は仕事がないから他部門へ回っている。メーカーもどんどん、設計をし、また製作をする、建設をする能力が今落ちて…

新進党1997/04/01

第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 資源エネルギー庁が出されましたこのシナリオ、五十基建設しなければいけない。先ほど田中委員が省エネ等もやらなければいけないというふうにおっしゃいました。まさしくそのとおりです。徹底した省エネを行う、また新しいエネルギー源についても、太陽光発電とかそういうものについても、最大限の努力をしてそれを取り入れていく、なおかつ、この原子力を推進しなければ日本の将来はない、こういうシナリオでございますね。 そういう本当にぎりぎりの計…

新進党1997/04/01

第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 いま一つ私の疑問に対して明快な答えはありませんでしたけれども、引き続き、この委員会を中心にして議論をしていきたいと思います。 科学技術庁にお伺いします。今回の動燃の事故がありまして、衆議院の科学技術委員会にはいつ御報告がありましたでしょうか。

新進党1997/04/01

第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 委員長にはいつ御報告になりましたでしょうか。

新進党1997/04/01

第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 国会への報告はそれが最初でしょうか。

新進党1997/04/01

第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 それは国会のどこに報告をされましたか。