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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
1997/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 件中 20 件を表示
新進党1997/05/22

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 破綻が発表される前日にも個人契約をした方がいらっしゃいます。個人契約といいましょうか、日産生命の保険に入った方がいらっしゃるわけでございます。そうしますと、先ほど来議論をしてきました、何のために検査をするのか。検査をするのは、山口局長おっしゃいましたけれども、一人一人の国民の大事な資産を預かっているそういう金融システム、非常に大事である、国民の共有財産である、こういうお答えがあったわけですが、そのお答えと矛盾するのでは…

新進党1997/05/22

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 保険会社の方に聞きますと、まさに保険会社の経営は大蔵省の手とり足とり、保険料率はもちろんのこと、業務計画についてもすべて報告をさせる、そして売り方にも注文をつける、預かった資金の運用もガイドラインを示して指導する。手とり足とり頭を押さえというやり方。そういう中で、保険会社の方も甘えがあったのだと私は思います。大蔵省の言うとおりにやっているのだから破綻をしても救ってもらえるだろう。これが今回の日産生命破綻問題の本質ではな…

新進党1997/05/22

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 それでは、まさに一体何のために検査をしているのかということになりますが、その点についてはいかがでしょうか。

新進党1997/05/22

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 先ほど、日産生命の経営が破綻する一つの原因として、逆ざやということが挙げられておりました。バブル時代に予定利率の非常に高い個人年金をたくさん集めた。しかし、その後非常な低金利状態になって、運用利回りは三%台、結局一%以上の逆ざやが生じたわけでございます。日産生命の場合はそれが一・六%程度あった。絶望的な逆ざや、こう言われていたそうでございます。 そういう中で、日本の金利が低いので外債投資に向かわざるを得ない。この外債投…

新進党1997/05/22

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 直接の原因ではないというのはわかりますけれども、しかし、主要な、それもかなり長期間のボディーブローとしてきいている主要な原因であるということはお認めだと思います。 この生保をめぐる金融危機、また、先日も同僚の倉田議員の方から、今の低金利政策が非常に庶民の、特に年金で暮らしていらっしゃるお年寄りの生活を圧迫しているという指摘もございました。また、最近は、金利を上げることによって預金生活者の可処分所得をふやす、また企業預金…

新進党1997/05/22

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 日銀の専管事項ですので、こういう意見があるんだということを踏まえていただいて御議論いただきたいと思います。 日産生命の破綻の原因の一つは、バブル期に多数契約した非常に利率の高い個人年金の責任準備金が総資産の四九%を占めるまでになった、これが破綻の要因と言われておりますが、これに近い生命保険会社もあるのではないか、このように言われております。これについて、今でもいろいろな新規契約者、そういう情報公開がされてないで、何も知…

新進党1997/05/22

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 これからは、自由化、そして契約者も自己責任で生命保険に入っていかなきゃいけないという時代ですので、まさにディスクロージャー、情報開示が大事だと思います。その点、情報開示につきましてよろしくお願いいたします。 この点についてもう少し質問したかったのですが、ちょっと時間がありませんので、野村証券の問題について、法務省の方、来ていただいておりますか、捜査の状況について御報告いだだきたいと思います。

新進党1997/05/22

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 今回の事件で、第一勧銀から大蔵省へはどのような報告がありましたでしょうか。

新進党1997/05/22

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 SECの方、いらっしゃっておりますか。野村証券からはどういう報告が来ておりますでしょうか。 この一年間、証券市場の自由化、透明化のためにSECは大変頑張られて、その一つの成果が、今回のこの野村の不祥事が明らかになったということではないかと思います。その努力を非常に評価したいと思いますけれども、野村証券からSECにはどのような報告がありますでしょうか。

新進党1997/05/22

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 一九九一年、このSECができる一つのきっかけとなりました野村証券の不祥事、このときに大蔵省がきちんと検査をし、しかるべき監督、まさに検査監督ですが、その任務を果たしておれば、今回のこういう不祥事は起きなかったのではないかと言われております。その点についてはいかがでしょうか。

新進党1997/05/22

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 先ほどの議論を通じて、特に検査の重要性は私は理解しましたので、事前予防という観点も非常に重要であるということは理解をしております。 この小池隆一容疑者ですけれども、他の証券会社の株も三十万株程度持っている。これもDKBが融資をした。これについては調査をすべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。 今、我々は、日本版ビッグバンをやろう、透明な市場、そして公正な市場、そして日本はもとより世界じゅうからお金が集まってくる…

新進党1997/05/22

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 いずれ国会の方でその調査の報告をしていただきたい、このように要望いたします。 最後に、今回の証券・金融不祥事、証券のトップの野村、そして銀行、都市銀行のついこの間までは預金量トップであった第一勧銀、この証券、銀行のトップ同士の不祥事ということで、大変私は、これからの日本の金融改革、自由化について大きな暗雲が垂れ込めてきた、何とかこれを乗り切らなければならない、このように思うわけです。前回の九一年の証券・金融不祥事のとき…

新進党1997/05/22

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 よろしくお願いいたします。 以上、質問を終わります。

新進党1997/05/15

第140回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 新進党の斉藤鉄夫でございます。 まず最初に、資源エネルギー庁の方にお聞きいたします。 去る五月十三日火曜日、今週の火曜日ですが、午後、鹿児島県川内市を中心とする地域で、震度六の強い地震がございました。川内市には九州電力の原子力発電所がございます。原子力発電所のある地域で震度六の地震があったのは初めてではないかと思いますが、発電所地点の揺ればどの程度だったのか、建物の地震応答は設計値どおりだったか、また、運転に支障はなか…

新進党1997/05/15

第140回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 わかりました。 ちょうど地震当日の毎日新聞朝刊に、地震で核反応が急に進み、出力が急上昇する場合がある、したがって核燃料集合体の構造を改良するようにということで、資源エネルギー庁が電力会社に指導したと新聞にございます。地震で核反応が進むということは初めて得られた知見でしょうか。また、現在運転されている原子炉について設計をし直す必要があるのかどうか、その点についてお伺いします。

新進党1997/05/15

第140回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 新聞で、地震で核反応が進むというふうな報道がされますと、国民としては非常に不安になりますので、その点十分国民に対して、こういう措置をとっていく、安全であるということの周知徹底をお願いしたいと思います。 次に、動燃再処理施設火災爆発事故の中間報告について、ひとつお聞きいたします。 前回の委員会におきまして、私は次のような質問をいたしました。つまり、十時二十二分消火確認との虚偽報告が結果的に完全消火の行為の妨げになって、午…

新進党1997/05/15

第140回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 非常に重要な点だと思います。虚偽報告自体が、原子力の信頼性を損なうという意味で大変大きな問題であると同時に、これが実際の爆発の遠因になったとすれば、これも重要な問題でございますので、この点についていま一度調査を進めていただきたい、このように思います。 この動燃の事故、そしてそれに対する動燃の対応、今回の動燃問題ですけれども、これは二つの大きな影響を今もたらしていると私は思います。一つは、原子力行政が非常に不透明になった…

新進党1997/05/15

第140回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 そうしますと、この新聞記事、つまり科学技術庁内で、とにかく「もんじゅ」やプルトニウムリサイクルの確立が先だ、ITERはもういい、こういうことを言う幹部がいるという記事がありますけれども、それは一部の意見であって、科学技術庁としてはそんなことは考えていない、こういうお答えというふうに理解してよろしいでしょうか。

新進党1997/05/15

第140回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 私も大臣のお考えに基本的に同感でございます。これまで積み上げてきた研究を一時的にでもストップすれば、それは将来に対して大変な禍根を残すことになりますので、その点については慎重にしなくてはいけないと思います。 また、自民党の中の財政構造改革会議の中で、「もんじゅ」やITERについては凍結だというふうな意見も出たやに聞いておりますが、それは結論ではないというふうに私は認識しておりますけれども、科学技術基本法を超党派でつくっ…

新進党1997/05/15

第140回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 入力したエネルギーと同等の出力エネルギーが出るところまで来たということだと思います。 そういう中で、この国際熱核融合炉、ITER、一兆円を超える建設費がかかるとも言われておりますが、この国際熱核融合炉の研究上の意味と、それを実際につくることの意味、核融合炉を実現するための意味、こういうふうなITERの意味についてお伺いします。