斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 1997/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 それではよろしくお願いいたします。 それから、同じくこの勧告の中に、取次申請者と一般の窓口は別にすべきではないかというものもございます。つまり、窓口がある、そこにずらっと人が並んでいる。本人出頭の一般の人とそれから取り次ぎ、先ほど言いました財団法人や行政書士の方、同じ窓口だ。ところが、取り次ぎの方は一遍に十人も二十人ものその書類を持ってきている。そうすると、その後ろに当たった一般の人は長時間待たなきゃいけない、こういう…
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 もう既に指示をされているとわかりました。 それから、この取次制度ですけれども、余り知られてない。知られてないのは、外国人の方にも余り知られてないし、また、行政書士が取次行為をすることができるわけですが、その行政書士にも知られてないということが言われております。この行政監察の中にも、この申請取次制度を利用して申請を出した人の比率は、平成六年ですけれども、札幌でわずか〇・七%、それから、東京が比較的多くて五・九%、大阪はこ…
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 では、御努力をよろしくお願いいたします。 それから、この行政監察結果の中に指摘された点を二点ほどちょっとお聞きしたいと思います。 新聞でも報道されておりますが、外国人登録画像情報システムの利用実績が非常に低調であるということが言われております。新聞でも、十九億円かけた外国人登録用の無料撮影、結局利用率は四%で、この計算はどうかと思いますが、単純に平均すると一枚二万五千円の写真を撮っている、こういうふうにも新聞に書かれて…
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 せっかく設けたものですから、廃止するのもちょっと、それもむだだなとも思いますし、活用されるように御検討をいただきたいと思います。 それから、大変話題になりましたいわゆる指紋の転写制度、この廃止に向けての検討をすべきだというふうに総務庁は言っておりますが、この点につきましての法務省のお考えをお聞きします。
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 以上、私はきょう、帰化行政について、それから在留許可のいろいろな手続について質問させていただきました。 最後に、大臣、特に帰化の問題でございますが、議論をお聞きになりましてどのようにお感じになりましたか、それをお聞きして、質問を終わります。
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 終わります。
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○斉藤(鉄)分科員 新進党の斉藤鉄夫でございます。 最近、公共事業悪玉論が言われているわけですけれども、しかし、日本のおくれている社会資本を整備するという意味において必要なものは必要なわけでございまして、公共事業がすべて悪いという言い方には少し抵抗を感ずるのです。ポイントは、我々の国会の議論を通じて、必要と認められた公共事業、その公共事業をいかに安く、かつきちんとした品質のものをつくっていくかということではないか、そこがポイントなのでは…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○斉藤(鉄)分科員 これは「日経コンストラクション」という建設業界では権威ある雑誌、このことしの三月十四日号に、こういうある証言が載っております。 「建設業法違反。当たり前に見かけるよ」。東京都の城南地区に社屋を構える舗装会社の経営者はこともなげに言う。 「うちの前の環状幹線道路の二百メートルばかり先の改修工事。地元のヘルメットをかぶつているけど、中身は業界で三本の指に入る大手の職員だ。その先もそう。ごろごろある。私が知る範囲では、この…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○斉藤(鉄)分科員 発注者支援データベースと今局長おっしゃいましたけれども、このデータベースをきちんとして、技術力のない会社に発注するようなことを防ぐ、そういう答えで、私もその点、徹底してやっていただきたいと思うのです。 国の工事については建設省が主導を持ってやられるということでいいかと思いますが、いわゆる地方自治体の工事が実際には規模の小さいものも多いわけですし、規模の小さいものをまたさらに分割して地元の業者に総花的に発注するというよ…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○斉藤(鉄)分科員 確かに、建設省としては自治体になかなか意見が言いにくいということはあるかと思いますが、この業法違反はやはり建設業法を所管している建設省として見過ごすわけにはいかないわけでございますので、どうかこの発注者支援データベースを各自治体が使えるように、これからも強力に推し進めていただきたいと思います。 それから、先ほどもう一つ、丸投げする方もいけないけれども、丸投げを受ける方もいけない、こうおっしゃいました。私は、その上請を…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○斉藤(鉄)分科員 何か聞くところによりますと、大手の職員が地元の業者の作業服を着て、ヘルメットもそういうふうにかぶりかえて、これから伸び行く若い技術者が非常にやる気をなくしているというふうな声も聞きますので、その点、よろしくお願いいたします。次に、今のは法律に違反するような悪質な場合ですが、次は法違反ではないけれども実質的な上請、確かに現場にはその元請の技術者が一人か二人は来ている、しかしその人には何の力もなくて、現実にはその大手がす…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○斉藤(鉄)分科員 問題点をわかっていただけたと思いますので、その御努力、よろしくお願いいたします。 法令違反にはならないけれども、しかし、実質的に非常に高いものを買わされている、また品質の悪いものを高く買わされているという問題点、これを助長している一つの原因として、行き過ぎた地域、地元企業優先があるのではないか、こう言われております。 確かに、地元企業を育てるのは大事、大切なことですけれども、それは技術力のない地元企業に元請をさせると…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○斉藤(鉄)分科員 あしき平等主義ではなくて、やる気のある、技術開発に対しても非常に努力をしている、そういう中小企業が伸びていく、そういう発注体制にぜひしていただきたいと思います。 先ほど、一括丸投げを防止するということで、発注者支援データベースシステムを整えているということが経済局長からお答えがありました。法律違反を取り締まるということですが、法律違反にいかないまでも、このような実質的な丸投げを防止する意味で、また受注形態を改善する意…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○斉藤(鉄)分科員 よろしくお願いします。 それから、あと、提案型受注というのでしょうか、自分は、この工事についてはこういう工法を提案する、地元の業者だからというか中小企業だからよくわかっているその地域の特性を利用して、こういう工法を使えばこれだけ安くなる、かつ品質もこれだけのものが確保できるんだ、そういう提案を受け入れる提案型の受注ということも、これから必要になっていくのではないかと思いますが、いかがでございましょうか。 私、昔技術者…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○斉藤(鉄)分科員 最後に、大臣に一言お伺いさせていただきます。 こういうことで、いいものを安くということがこれからの公共事業、六百三十兆円使っていくということですけれども、いろいろな批判がありますけれども、その大前提は、できるだけ、必要なものをつくる、安いコストで品質のいいものをつくる、そういうことが大前提だと思いますが、今の上請の存在、それに対してどう対処していくかという議論をお聞きになりまして、どのように将来されていくか、御決意を…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○斉藤(鉄)分科員 ありがとうございました。終わります。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 新進党の斉藤鉄夫でございます。 私は、バックグラウンドがエンジニアでございまして、金融については全くの素人でございます。私のような門外漢がこういう大事な法案の質問に立っていいのかという、ちゅうちょする気持ちもございましたが、逆に、今回のこの金融監督庁法案、行政改革を議論する中で一番大切な、大蔵省の改革に踏み込む、そういう法案でございます。そういう意味で国民の関心も非常に高いということで、金融のことはよくわからないけれど…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 制度の枠組みとルールの整備、これが企画立案だと。 もう一つ教えていただきたいのですが、例えば電気事業には電気事業法という法律があって、仕事のルール、制度の枠組みが決められております。それから、例えば一般に自由に行われている仕事としては建設業がありますが、建設業の場合は建設業法というのがあって、建築基準法とか建設業法ということで枠組みとルールが決められている。そういうものと金融業の企画立案とは本質的にどこが違うのでしょう…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 わかりました。企画立案、他産業と基本的な差異はないけれども、他産業のインフラ、ベースのインフラになる決済システム、これにかかわるから特に他産業の企画立案部門とちょっと違うのだ、こういう理解でいいのでしょうね。 次に、検査。検査業務とは一体何なのか。検査といいますと、私、昔、鉄骨の溶接部の検査の検査方法の開発の仕事をしておりました。検査というと大体溶接部の検査というのがびんとくるのですが、金融の検査というのは一体何なのか…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 先ほどの企画立案については、他産業についてもある。検査については他産業にはないですね。例えば業法に違反したときは、それはある意味では司法がそれを取り仕切るわけでございますが、この金融にだけ特別に検査というものがあるのはなぜでしょうか。