斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 1998/01/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第5号
○斉藤(鉄)委員 ちょっとよくわからないのですけれども、ビッグバンという一つの大きな流れがある、自由化という一つの大きな流れがある、しかし、この二十行については影響が大きいので、政府としてはこれを守りますとおっしゃってきたわけでございます。ですから、そうおっしゃった以上、そのビッグバンに逆行してまでもこれだけは守るのだというふうにおっしゃってきた以上、きちんと最後まで守る必要があったのではないか。なぜそれをされなかったのか。 私は、ビッ…
第142回 衆議院 予算委員会 第5号
○斉藤(鉄)委員 私は、政府が言ってきたことが守られない、また逆に、明確なルールを設けて、透明、公正な自由市場に任せるという方針が貫かれるわけでもない、一体どっちなのだという基本的な疑問が国民の間にこの拓銀の例を通して生まれたと思うのです。政府は、ビッグバンをやろうと言うけれども、本当はそんなつもりはないのじゃないか、今回の金融システム化法案を見ましても、そういう疑問が出てきているわけでございます。 将来に対して明確な方向がないことほど…
第142回 衆議院 予算委員会 第5号
○斉藤(鉄)委員 護送船団方式を続けることはできない、ビッグバンをやるのだ、こういう御答弁ですが、今回の金融システム化法案を見ておりますと、これは預金者保護に公的資金を使うというよりも金融機関救済という面が非常に強いわけでございます。また、優先株の購入を審査する審議会についても、大蔵省の影響下にあるとしか考えられない審議会で審査をする、大蔵の裁量行政が再び帰ってくる、このようにシステム化法案を見るわけでございます。 先ほどの、総理の裁量…
第142回 衆議院 予算委員会 第5号
○斉藤(鉄)委員 先ほど、北海道で調査をしたと申し上げましたが、そのときに出た、個別具体的になりますが、要望等をちょっと御紹介をし、通産大臣にお答えを願いたいと思います。 ちょっと要望書を読みますと、拓銀の破綻により、地元金融機関はいずれも拓銀借入先の旺盛な資金需要に対応し切れなくなってきており、加えて道内都銀支店では、貸し渋りどころか逆に二、三千万円の融資でさえ回収に入っている動きがはっきり目立ってきている。そういう中で、政府系金融機…
第142回 衆議院 予算委員会 第5号
○斉藤(鉄)委員 地元の要望は、個別具体的ないろいろな規制について弾力的にやってほしいということでございましたので、その点よろしくお願いいたします。 時間が来ましたので質問を終わりますが、明確な政府の方針というものを出すことが、非常に私は経済活動を展望する上において重要だと思いますので、その点をきょう強調させていただきました。 質問を終わります。
第141回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 新進党の斉藤鉄夫でございます。 吉川先生、きょうは大変お忙しい中ありがとうございました。吉川先生、大変社会的に重要な責務をこなされながら、しかし一研究者としてもIMSという新しい概念を提唱されたり、その専門分野で最高の仕事をされているということで、大変尊敬を申し上げているところでございます。きょうは、そういう意味で、一研究者としての御意見もいろいろお伺いをさせていただきたいと思います。 まず最初に、ちょうど二年前の今ご…
第141回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございます。 今の先生のお答えに関連しまして、先ほど小野委員の質問の中で大変興味深いお答えを先生がされたので、ちょっと関連づけて質問をさせていただきたいのですが、小野委員の質問の中で、学問の目的といいましょうか、外部に真理があって、その外部の真理を追求するのが学問であるという考え方と、それから、いや、真理は自分の中にあるのだ、その自分の中にある真理を追求するという二つの考え方があるけれども、どうだという質問を…
第141回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 ちょっと理解が進みまして、もう少しまた勉強を進めていきたいと思います。 今、基礎研究と応用研究という言葉が出てきたわけですが、これは科学技術基本法の議論の中でも非常に使われた言葉なのですが、それぞれみんな意味しているところが一人一人違うのではないかというふうなことを私、感じました。 この基礎研究と応用研究、今も先生お答えになった中にありましたけれども、どのようにお考えになっているかということが一つ。 もう一つは、昔欧米…
第141回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 その認識は私も全く同一でございまして、私も私の立場で努力をしていきたいと思っております。 先生のお書きになりました「日本学術会議第十七期活動計画に際しての会長所感」というのを読ませていただきまして、大変私自身も勉強になりました。この中で、非常に重要な考え方だなと思う、しかしちょっとよく理解できない、わからないというところについて、数点質問をさせていただきたいと思います。 この中の、「現代の問題と学術の責務」、現代社会が…
第141回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 よくわかりました。そういう総合的な、俯瞰する立場からの学問というものが必要だという理解でよろしゅうございますでしょうか。 全体として、社会として、そういう俯瞰的な立場の学問をつくるなり制度をつくるということも必要かと思うのですが、研究者個人としての問題にちょっと入っていきたいと思うのです。 よく、自分がやっている研究の社会的な意味を考えて研究しなければいけないということが言われる場合もあるわけです。例えば、アインシュタ…
第141回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 真理は中にあるんだと最初に先生がおっしゃったことの意味がだんだんわかってきたような気がいたします。 それでは、いろいろお伺いしたがったのですが、時間が参りましたので、最後に、学術会議の性格と、それから国会との関係についてちょっと質問をさせていただきます。 今、国会の中で、これはまだ法案にも何にもなっていないのですが、超党派で、国会の中に、国家の科学技術戦略を議論し、もしくは立案し、評価する機関をつくるべきではないかとい…
第141回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 大変ありがとうございました。 ―――――――――――――
第141回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 新進党の斉藤鉄夫でございます。 谷垣長官、加藤次官、御就任おめでとうございます。ちょっと時間がたってしまいましたが、野党の立場からお祝いを申し上げたいと思います。 自民党の両エースの登場で、本当に科学技術行政に対して本腰を入れていこうという橋本政権の意気込みがうかがえるわけでございますが、我々野党としても、科学技術政策というのは本当に大事であるという立場で、きょう、大臣、次官といろいろな議論をさせていただきたいと思いま…
第141回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 私自身、一昨年の科学技術基本法成立をお手伝いさせていただきましたけれども、そのときの問題意識は、このままでは日本は二十一世紀、科学技術のレベル、ということはすなわち経済レベルにおいても二流国になってしまう、科学技術に力を入れていかなければいけないということで、科学技術基本法をつくりました。そういう意味では、先ほどの大臣と次官のお答えを聞きますと、私と同じ問題意識を持っておられるというふうに認識をいたしました。 それで、…
第141回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 そうしますと、今のお答えは、計画とギャップが生ずるけれども今の財政事情からすればもう仕方がない、しかし努力はしていくということですけれども、そうすると、じゃ計画というのは一体何だったのかということになるわけでございます。 計画を最初に立てたからもう最後まで、どういう状況の変化があっても必ずそれをやり遂げるんだという態度が一〇〇%正しいとは思いませんが、状況、状況に応じて変化していく、対応していくというのは当然必要だと思…
第141回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 わかりました。よろしくお願いいたします。 基礎研究、日本が非常に力を入れていなかったと言われている基礎研究に力を入れる、これが科学技術基本計画の一つの柱でございますが、次の問題は、それでは、お金をつぎ込むにしても、どういうテーマにお金をつぎ込むかという点が非常に重要になってくると思います。基礎研究といいましても無限にあるわけでございます。研究者の数だけ基礎研究テーマはあると言ってもおかしくないと思います。そういう中で、…
第141回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 国会がその評価に加わるべきではないかという議論については、いかがでございましょうか。
第141回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 この点につきましては、またこの委員会でも議論をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは次に、宇宙開発について、その基本的なお考えをお聞きしたいと思います。 ここで哲学論議をするつもりはありませんが、そのような禅問答になるかもしれませんが、何のために宇宙開発をするのかという点について、認識をともにしたいといいましょうか、明らかにしていただきたいのですけれども、宇宙開発をするのは実利を得るためだ、何…
第141回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 両方価値があることだ、こういうお答えだったようでございます。私も基本的には同感でございます。 そうしますと、地球観測とか宇宙空間利用とか、実利がすぐ見込めるもの、これについて投資をするということについては、これは国民も何ら異論を唱えないと思いますが、今回のNASDAが宇宙研と一緒に計画されている月の周回衛星につきましても、ある意味ではそう簡単に実利と結びつくものじゃない、しかしお金はたくさんかかる。じゃ、どの程度までの…
第141回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 この点につきましても、この委員会で宇宙開発のあり方、どの程度の国民投資が適当なのかという議論を引き続きさせていただきたいと思います。 三番目の質問に移らせていただきます。 エネルギー政策でございますが、この十二月に京都で気候変動枠組み条約締約国会議、COP3が開かれます。その会議に日本としては五%削減案、この削減案も各国で基準のとり方が違って一概には同じレベルでこの数字は扱えないのですが、その議論をしておりますと時間が…