斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 1997/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 いろいろな意見がございますが、日本の場合、アメリカの立場を考慮して、京都会議で合意を得るということをただただ目標にした、こういうふうに見られております。ところが、会議の目的は、合意を得るというその一歩先の、現実に地球温暖化を具体的に阻止するというところでございまして、そういう意味からいえば、この五%削減案では甚だ不十分だ、会議の根本的な目的から外れている、こういう意見がございますが、この点についてはいかがでしょうか。
第141回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 それでは、この議論は果てしなく続きますので、この辺で終わります。 しかし、その五%削減案そのものも非常に大きな問題があると思います。それは、原子力発電を少なくとも二十基ということですけれども、現時点において計画もない原子力発電所がそんなに忽然とあらわれるわけはありません。原子力発電は、計画から実際に運開まで十五年ないし二十年かかると言われております。そういう意味からすれば、この二十基そのものがもう最初から幻の原子力発電…
第141回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 私、先日柏崎の原子力発電所を視察してまいりました。視察の前の晩に地域住民の方との討論会に出席をしたわけでございますけれども、大変な不安をぶつけられました。特に、プルサーマルが柏崎で計画をされております。そこに集まった方は我が党の支持者の方でございまして、我が党のエネルギー基本政策を基本的には支持してくださっている方ではございますが、それでも大変な不安をおっしゃった。その不安は、東電、原子力発電事業者も自治体もまた行政も…
第141回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。
第140回 衆議院 法務委員会 第11号
○斉藤(鉄)委員 新進党の斉藤鉄夫でございます。 きょうは、四人の参考人の方、貴重な御意見をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございます。 我々新進党の中でも、この別姓、別氏問題、さまざまな議論がございます。正直申し上げまして、その議論の過程で一つの方向に収束するというところ、そういう状況ではとてもございません。まあしかし、そのような中で我が党の有志が、参議院は平成会という会派を組んでおりますけれども、その平成会の有志が選択的別氏…
第140回 衆議院 法務委員会 第11号
○斉藤(鉄)委員 では、長谷川先生、そうお考えになる理由についてお伺いいたします。
第140回 衆議院 法務委員会 第11号
○斉藤(鉄)委員 篠木参考人、何かこの点につきまして、もし御意見があればお願いします。
第140回 衆議院 法務委員会 第11号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 新進党有志案と民主党案のもう一つの違いは、五年の別居という事実を離婚事由とし得るかどうかという点でございまして、民主党案は、いわゆる破綻主義でございます。新進党有志案では、この点についてはもう少し慎重な議論が必要なんではないかということで今回の立法案では触れておりませんけれども、今回の民主党案ですと、破綻になる責任を持っている配偶者からの、五年もう別居したんだからいいじゃないかということで離婚…
第140回 衆議院 法務委員会 第11号
○斉藤(鉄)委員 どうもありがとうございました。 質問を終わります。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○斉藤(鉄)委員 茅参考人に端的にお伺いいたします。 COP3に関してですが、先ほど先生お話しいただきましたように、CO2排出抑制の一つの柱に原子力、これはどうしても欠かせないというお話がございました。ところが、COP3に向けてのいろいろな動き、政府部門とNGO部門があるかと思いますが、政府部門におきましても、例えば日本の環境庁等において原子力についての言質は、ほとんど何もしないということ、それから、そのCOP3の半分を占めるNGOに至…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○斉藤(鉄)委員 新進党の斉藤鉄夫でございます。 私は、三人の参考人の方にすべて質問をさせていただきたいと思いますので、端的に質問させていただきます。 まず、鈴木参考人に、原子力の専門家として、高速増殖炉がリーズナブルな投資でリーズナブルな期間に我々人間が実用化できる段階になるのかどうか。先ほども海渡参考人の方から、外国ではもうこれをやめている、日本だけがこの研究開発を続けていくのはばかげているというふうな意見の陳述があったわけでござい…
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 新進党の斉藤鉄夫でございます。 きょうは、私は、帰化行政とそれから在留資格認定の申請取次制度、この二つにつきまして質問をさせていただきます。 最初に、帰化行政についてでございますが、我々もこの帰化申請のことでよく相談を受けます。その相談内容は大きく分けて二つございまして、相談内容といいましょうか苦情ですけれども、一つは帰化申請に大変時間がかかるということ、それからもう一つはこの書類の作成が大変煩雑であるということ、この…
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 以前は確かに、先ほどお答えにありましたように、地方、本省合わせて一年ぐらいということだったようですが、最近かなりこの時間が長くなっているようでございます。一年半とか、ひどいものになると二年とかいうことでございまして、一つは、時間がかかるのは申請件数がふえているからだと思うわけですけれども、この申請件数と許可件数、ここ十年あたりどのように推移をしておりますでしょうか。それをお伺いします。
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 十年前に比べますと申請件数も許可件数も倍増しているということで、この申請件数が非常なスピードでふえているということが、最近、受理をしてから許可するまでに時間がかかっているということの理由というふうに考えてよろしいでしょうか。
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 ちょっと細かい質問になりますが、申請を受理してから調査に取りかかるまでの時間というのは存在するのでしょうか。受理をしたらすぐ調査を始める。先ほどの局長のお答えですと、件数もふえているし調査内容もいろいろ複雑化してきている、そういうことでちょっと時間がかかるようになったのだということでございますが、受理をしてから調査を始めるまでにかなり時間がかかっているということはあるのでしょうか。細かい点で申しわけございませんが。
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 そうしますと、一時期かなり時間がかかってきていたけれども、最近もとに戻りつつあるというような今お答えでしたけれども、職員の配置は適正なのでしょうか。増員を要求すべき、そういう状態にはないとお考えなのでしょうか。もしくは、件数もふえているし、要件も複雑化しているので、できれば、一年という期間を守るためには要員を増員すべきだというふうにお考えなのでしょうか。
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 時間が長引くことのないように適切な措置をとっていく必要があるかと思いますので、もし増員が必要であれば、そう簡単に今要員をふやせるという時代状況にはございませんが、それはトータルがふえなければいいわけですから、いろいろな努力をして、帰化申請の人に不便をかけることのないようにお願いしたいと思います。 それから、帰化申請をする方のほとんどといいましょうか、主要な部分を在日韓国人、在日朝鮮人の方々が占めていらっしゃるわけですが…
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 これは法律を読めばわかることなのかもしれませんが、簡単に、帰化を許可する条件ということ、細かい話になればそれはもう幾らでもあるのでしょうが、基本的な考え方というのをちょっと教えてください。
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 どうもありがとうございました。 それから、二番目の点でございますが、書類の作成が非常に煩雑だという点でございますが、大変重要な審査でございますから、書類が精緻なきちんとした書類であること、これは当然でございます。そのための作成が煩雑になるのはこれはやむを得ないかと思いますけれども、よく言われるのは、書類作成時の窓口での指導、これが非常に不親切だ。 例えば、窓口へ持っていく。ここは不備ですよ、ここは書き直してきなさい。ま…
第140回 衆議院 法務委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 これから帰化申請は大変ふえると思います。その審査はもうまさに厳正に行わなくてはならないことはもう当然でございますけれども、その厳正さと、あと事務手続のある意味では簡素化ということは相矛盾しないと思いますので、また現実に我々のところにもそういう苦情がたくさん来ておりまして、もう我々としては別にそれをどうすることもできないわけですけれども、現実問題としてそういう苦情も来ておりますので、どうかこれからの御努力をよろしくお願い…