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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
1998/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 件中 20 件を表示
平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会 第29号

○斉藤(鉄)委員 例えば所得税等についてはまあまあいい数字なんですが、しかし、これは一月末の数字。二月、三月と、いわゆる減税で所得税の税収が大幅に落ち込むわけです。そういうことも考えれば、私は、今の御説明は全く国民を欺くものだ、このように言わざるを得ないわけです。 税収欠陥が生ずれば、大蔵大臣、責任をとられますか。

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会 第29号

○斉藤(鉄)委員 御指摘のようなことはないということは、あった場合は責任をとる、こういうことでございますね。

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会 第29号

○斉藤(鉄)委員 私は国会に入ってきて四年半ですが、どうしてこう国会というのは建前の議論しかできないのかというふうに思います。民間企業で二十年間働きましたが、民間企業では、社長が出してきた案だって、若い者がみんなで討議をして、ここはこう直そう、本音の部分で話し合って、正しいデータを出して議論するものですが、どうしてそういう議論ができないのか、本当に歯がゆく感じます。 平成十年度予算案は、GDP実質成長率一・九%を根拠として組まれました。…

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会 第29号

○斉藤(鉄)委員 今尾身長官がお答えになったことは、平成九年度の〇・一%の根拠としておっしゃったことと全く同じです。その〇・一がもう崩れたわけですから、同じ根拠の一・九%も崩れるというのが当然ではないでしょうか。一・九%の根拠を示してください。

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会 第29号

○斉藤(鉄)委員 納得できません。 例えば、日本リサーチ総合研究所の消費者心理調査の中に、今後一年間に失業するかもしれないと考えている方は五九・二%もいらっしゃる。半分以上の方が雇用不安におびえながら今生きていらっしゃる。そういう中で、今の尾身長官の、これから個人消費は回復するということは全く根拠がないと思います。また、〇・一%と同じ根拠で一・九%を出された、その〇・一%が崩れたわけですから一・九%も崩れるという私の質問に対してはお答え…

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会 第29号

○斉藤(鉄)委員 私は一・九%の根拠を聞いたわけですけれども、お答えになっていないと思います。 総理、この平成十年度実質見込み一・九%、このことについてどのようにお考えでしょうか。

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会 第29号

○斉藤(鉄)委員 終わります。

平和・改革1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 平和・改革の斉藤鉄夫でございます。 きょうは、瀬戸内海の環境問題について質問をさせていただきます。 私の地元広島では、昨年からことしにかけて、海砂の採取をめぐって大きく揺れ動きました。一九九〇年に、海砂採取は環境に与える影響が非常に大きいということで、その九年後、つまり一九九九年に広島県における海砂の採取は全面禁止をするということになっておったわけですけれども、その全面禁止を五年間延長したいという動きがございまして、…

平和・改革1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 現在捜査中ということで個別案件については答えられないということでございますが、広島県の例を見ますと、三十年という歴史があるわけですけれども、そのほぼ全期間において決められた量の倍以上の海砂が採取をされて非常に環境に大きな悪影響を及ぼしていたという実態が明らかになっておりますので、今後はそういうことが起こらないように、ぜひ海上保安庁としても厳正に対処をしていただきたいと思います。 この海砂、全国の海砂採取の六五%が瀬戸…

平和・改革1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 私が調べたところによりますと、海砂にかわる材料、例えば鉄鉱石の鉱滓であるとかその代替のものも今技術開発をされつつある、またそういう研究も進んでいる、このように聞いております。 後ほど環境庁長官とも議論したいと思っておるのですが、海砂の採取というのは非常に環境に与える影響が大きい。特に、瀬戸内海という内海においては、生態系に与える影響等、環境に与える影響が非常に大きいということで、私は、できるだけ代替材を使ってこの二期…

平和・改革1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 できるだけ使わない方向で努力をいただきたいと思います。 瀬戸内海の環境保全についてお聞きいたします。海砂の採取が瀬戸内海の環境にどれだけ影響しているのか、環境庁としてはこれまでどのような調査を行ってこられたのかお聞きしたいと思います。 新聞報道などで住民の皆様の声を総合いたしますと、海砂の採取によって護岸が侵食される、きれいな砂浜だった海浜、砂浜がどんどん侵食されて砂浜がなくなっていく。それから、違法操業でかなり岸に…

平和・改革1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 平成六年度から七カ年計画で調査をしているということでございますが、平成十二年にならないと結論が出ないということなんでしょうか。それとも、海砂の問題が今ここまで大きくなっている、今まで調べたことだけでも中間報告という形で、その中間報告を議論するというふうにはならないのでしょうか。

平和・改革1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 大臣、その中間報告、そこには科学的な知見、科学的な調査の結果が出るわけでございますので、多分そこで環境への影響は非常に大きいというデータが出ていると私は思いますので、ぜひ前向きに取り組んでいただきたいと思います。 天然記念物ナメクジウオというのが、海砂をとっているその砂の中に生息するものとして広島では有名なんですけれども、この天然記念物ナメクジウオも今絶滅の危機に瀕しているということでございますので生態系を守るという…

平和・改革1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 いずれにしましても、その中間報告を見させていただいて、また議論をさせていただきたいと思います。ぜひ、生態系への影響につきましても、学者さんたち、人知を集めて予測をしていただきたいと思います。 まだこの海砂採取を続けている県への対応についてお伺いします。 広島県は今回採取全面禁止ということを決定いたしました。これは、大阪、兵庫、徳島に次いで四番目でございます。一方、愛媛、香川、岡山では採取が続けられておるわけですけれど…

平和・改革1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 大木環境庁長官は、COP3のリーダーシップでも大変世界から評価をされた大臣でございますし、この瀬戸内の環境を守るという点につきましても大臣にリーダーシップを発揮していただいて、子孫に我々の美しい自然を残すという点でぜひ御努力を願いたいとお願いいたします。 海砂をとるな、とるなと言いましても、それでは、それにかわる代替材というものがなければこれは空念仏に終わってしまうわけですけれども、この代替材の検討、研究がどうなって…

平和・改革1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 大臣、ぜひこの海砂の問題に関心を持っていただいて、瀬戸内海の環境保全のために今後も御努力をお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。

平和・改革1998/03/11

第142回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 平和・改革の斉屡鉄夫でございます。 同僚議員の西川委員より高レベル放射性廃棄物返還固化体の青森接岸の件について質問がありましたけれども、最初、それに関連して質問させていただきたいと思います。 木村知事がぜひ総理に会いたいとおっしゃっている一つの理由に、この返還固化体がこれから六ケ所村にどんどんたまっていくわけですけれども、まだその最終処分をどうするのかという方針が決まっておりません。今すぐ決めろといってもそれは無理です…

平和・改革1998/03/11

第142回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 申し入れの趣旨は、ポイントは二つあって、中間貯蔵施設については今後全国的に立地を考える、検討する、それから、研究施設は、実際の返還固化体を使わないで、放射性物質を使わないで純粋なコールドな研究機関とする、この二つだと思うのです。 まず、最初の点、中間貯蔵、今後立地を考えるということなのですが、過去の経緯を知らない素人から見ますと、今現に返還固化体、青森の沖に停泊しているわけですけれども、これは六ケ所村の中間貯蔵施設に入…

平和・改革1998/03/11

第142回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 その点についてはわかりました。 二番目のポイント、コールドな試験をやる、放射性物質を使わない試験をやるということで、それはいいのですけれども、深地層処分の研究の目的そのものは、長い間に、周りのバリアがなくなって、千年、一万年、十万年という間にキャスクがなくなって、ガラス固化体が直接地下水に触れる、その中に非常にごく微量な放射性物質が徐々に溶け出していく、それが地下水に流れていく、しかしその周りの岩石であるとか土壌に吸着…

平和・改革1998/03/11

第142回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 先ほども申し上げましたが、今回の青森の問題も、国の高レベル返還固化体の最終処分、この方針がはっきりしないということに最大のポイントがあるわけでございまして、それに向けての努力を引き続きお願いしたいと思います。 それから、この廃棄物に関連しまして、今度はそんなに高レベルでない方の廃棄物ですけれども、高レベルでない廃棄物が出てくる廃炉の問題についてお伺いいたします。 大臣の所信、聞かせていただきました、読ませていただきまし…