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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
1998/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 件中 20 件を表示
平和・改革1998/04/01

第142回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 その点はよろしくお願いします。 それでは次に、その新しい法律ですけれども、これは質問通告していなかったのですが、大臣にぜひひとつお伺いするのですが、第一条、目的のところに「技術の開発を計画的かつ効率的に行う」という文章がございます。この計画的というところでございますけれども、計画的に行うのは当たり前なんですが、よく原子力政策の批判の一つに、長期計画というのが、これはまさしくソビエト型の第何次五ヵ年計画という長期的な社会…

平和・改革1998/04/01

第142回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 この問題については、また引き続き議論をしていきたいと思います。 次に、第四条「事務所」「機構は、主たる事務所を茨城県に置く。」こうあります。地元重視ということで理解できるわけですが、当然デメリットもあると思います。考えるに、情報過疎になるのではないかとか、社会の動向に敏感でなくてはいけないのに、かえってそれのキャッチができなくなるのではないかとか、ちょっと素人が考えただけでもそういうデメリットが思い浮かぶのです。当然そ…

平和・改革1998/04/01

第142回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 それでは次に、第十一条に役員が規定されております。理事定数が八から七に一つ減っておりまして、行政改革の折、これは評価できるのですが、新しい機構の業務が動燃に比べてかなり縮小されるということを考えれば、もう少しこの役員についても減らすべきだ、こういう意見があります。 また、この「動燃改革の基本的方向」の中にも、経営の不在ということが言われて、それに対する一つの答えに、トップのリーダーシップが必要だと書いてあります。そうい…

平和・改革1998/04/01

第142回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 職員定数についてはどうでしょうか。業務の縮小にかかわらず、職員定数、これは急激に減らすというわけにはいきませんけれども、長期的にもう少しスリム化を図るという方向が見えた方がいいのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

平和・改革1998/04/01

第142回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 またその十一条の役員の規定のところに戻りますが、この役員の人選についてお伺いします。 この基本的方向、報告書には、理事会メンバーの人選として、「従来の構成にとらわれず、幅広い分野から人材を登用する。」「また、その構成は、新法人と特定の利害関係のある者や関係省庁からの出向者が大半を占めることなどは適当ではない。」こういうふうにございます。この報告書の内容は私は極めて妥当だと思うのですけれども、この報告書の提言を、理事会メ…

平和・改革1998/04/01

第142回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 理事長は内閣総理大臣、現実的には科学技術庁が人選してお決めになる、こういうふうにみんな思っているわけです。そこで、一つ国民から見て問題があるかなと思うのは、その理事長を選任するときに、科技庁の意向を一〇〇%聞くような人を人選する、そういうことであれば、今回の科技庁と新しい機構との責任の明確化、また、できるだけ科技庁が新しい機構の経営にくちばしを入れないという基本精神から反すると思います。そういうことにならないという担保…

平和・改革1998/04/01

第142回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 どこから見てもそういう人選をされたと思われるような措置をぜひお願いしたいと思います。 それから、理事のことですが、改正法附則第五条に、経過措置として、動燃の現在の役員の方、その方は、新しい機構になるときに、任期がたとえ残っていたとしてもというのは矛盾するのかな、動燃そのものがなくなるわけですから、すべて動燃役員は任期満了とする、こういうふうに書かれているわけですが、その動燃の前の役員の方が新しい機構の理事に再任されると…

平和・改革1998/04/01

第142回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 私も、現在の動燃の役員の方が新しい機構の役員になるということについては、技術の連続性であるとかいろいろな意味で、あっておかしくはないというふうに思いますが、どうかその手続においては、国民から不明朗だと言われる、そういう批判がないような明確な形で、またオープンな、透明な形でやっていただきたい。ぜひこの点を要望しておきます。 それから、経営の不在という問題点に対して、経営の機能強化ということが今回の法律改正の非常に大きな柱…

平和・改革1998/04/01

第142回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 今の大臣のお答えは、三点お述べになりました。第一点目ですけれども、これまでの動燃の経営にも裁量権はあった、しかし、これはもう何度も議論してきたことですが、責任の明確化というものがされていなかったので、今回は、その責任の明確化をすることによって、これまでにもあった裁量権というのを実質的に動きやすくするんだ、こういう理解でよろしいのでしょうか。

平和・改革1998/04/01

第142回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 その点については理解できました。 大臣がお答えになった二点目の運営審議会について御質問をいたします。 二十二条に、機構に、運営審議会を置く。こうなっておりまして、先ほど大臣は、この運営審議会によって外部評価を与える、そのことによってまた経営の裁量権がふえていくんだ、透明化、つまり行政からの不明朗な介入がないんだという趣旨のことをおっしゃったのですが、非常に単純に考えまして、理事長がいらっしゃる、その理事長の外側に運営審…

平和・改革1998/04/01

第142回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 外部評価という言葉を使われております。理事長が自分の裁量権を行使するためというよりは、外部評価という言葉からくるイメージは、理事長の裁量権を拘束するという認識を強く持つのですけれども、その外部評価と諮問というのがよく理解できないのですが……。

平和・改革1998/04/01

第142回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 それでは、別な角度から質問させていただきますが、非常に意地悪な見方をすれば、この運営審議会が科学技術庁の意見を通すための科学技術庁の一つの道具になるのではないか。もっと素直に法律を読めと言われればそのとおりなのですが、意地悪な人はそういう見方をしております。 そうならないということの担保と、それから、思考実験ですけれども、委員は総理大臣の認可を受けて理事長が任命する、こうなっておりますが、理事長が任命をする人を総理大臣…

平和・改革1998/04/01

第142回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 時間が参りましたので、これで終わります。 逐条で行っておりまして、まだ二十三条までしか行きませんでしたので、この続きと、この間、大野委員長を初め、人形峠に視察に行ってまいりました、そのことも踏まえて質問しようと思ったのですが、これは次回に回させていただきます。 ありがとうございました。

平和・改革1998/03/27

第142回 衆議院 本会議 第22号

○斉藤鉄夫君 私は、平和・改革を代表して、原子力基本法及び動力炉・核燃料開発事業団法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 まず初めに、先日、米国が行った臨界前核実験に対し、平和・改革は、昨日、抗議声明を発表いたしました。また、報道によりますと、ロシアも臨界前核実験を定期的に実施してきたと原子力省高官が明らかにしました。私たちは、ロシアに対しても強く抗議するものでございます。 アメリカ、ロシアの論理は、実…

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会 第29号

○斉藤(鉄)委員 平和・改革の斉藤鉄夫でございます。 資料をお配りさせていただきとうございます。この資料は、三月に入りましてから発表され、新聞で報道された経済動向、景気指標などをピックアップして書き写したものでございます。私の目に入ったものをメモしたものですので、重要なものが入っていないかもしれませんが、こうやって並べてみますと、ことごとく前期比マイナスとか前年同期比マイナスでございます。 GDPの六割を占めると言われる個人消費につきま…

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会 第29号

○斉藤(鉄)委員 私は、現在の経済状況を織り込んでいない予算案を通すことの方が、かえって景気にはマイナスであると思います。 では、次の角度からちょっと質問をさせていただきます。 今年度の各四半期ごとのGDPを見ますと、昨年の四月から六月、第一・四半期で前期比マイナス二・八%。これは消費税駆け込み需要の反動だ、こういうふうに説明がついております。七月から九月まで、第二・四半期がプラス〇・八%。しかし、第三・四半期、十月―十二月でマイナス〇…

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会 第29号

○斉藤(鉄)委員 総理は審議権ということをおっしゃいましたけれども、総理は、確かに行政の長でございますが、議院内閣制における国会の与党第一党の責任者でもあるわけでございます。この国会の審議を本当の意味で実質化する意味におきましても、この予算委員会での審議で、確かにここは修正すべきだ、直すべきだ、そういうことになればそれは直していく、またそのようにリーダーシップを発揮されていくのが、私は、総理の、与党第一党の責任者としてのお役目ではないか…

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会 第29号

○斉藤(鉄)委員 この問題についてはなかなか議論がかみ合わないという感じを持っておりますが、次の質問に移ります。 平成十年度の経済見通しについてお伺いします。 一月十九日、経済企画庁は、平成十年度の経済見通しと経済運営の基本的態度を発表されました。ここで、平成九年度当初の一・九%のGDP実質成長率は無理と正式に判断されて、平成九年度の我が国経済は、国内総生産の実質成長率が〇・一%程度になるというふうに規定をされました。 しかし、尾身長官…

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会 第29号

○斉藤(鉄)委員 平成九年度の補正予算は、この〇・一%実質見込みを主要な根拠として組み立てられました。そして、一般会計分五十六兆二千二百六十億の税収ということが補正で認められたわけでございますが、この税収はどうなるのでしょうか。 大蔵大臣、先ほど、この〇・一%達成は困難だというふうに尾身長官はおっしゃいました。この〇・一%を根拠にして計算されたこの五十六兆という平成九年度税収見込み、これは大丈夫ですか。

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会 第29号

○斉藤(鉄)委員 全く甘い見方だと言わざるを得ません。平成九年度一月末租税及び印紙収入、収入額調べを見ますと、特に法人税の落ち込みがひどくて、本来一〇一・九という数字でなければならないのに対して九五・七。六ポイント程度低いわけでございます。 では、これが今後回復する見込みがあるのかと見ますと、先ほど見ていただきましたように、民間設備投資、個人消費また企業収益についても、非常に厳しい数字がここに出ている。今後このおくれている六ポイントをカ…