斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 1998/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 具体的に、その理事長が例えば科学技術庁出身者から選ばれるということはあり得るのでしょうか。いわゆる科技庁からの天下りがあるかということでございます。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 今回の動燃改革の一つの柱が、監督官庁とその新しい機構との責任の明確化ということでございますので、その点については、先ほどの御答弁ですと内閣総理大臣の高い見識で担保されているということでございますけれども、国民から後ろ指を指されることのない人事をしていただく必要があるのかな、このように思っております。 それでは、理事ですけれども、理事は理事長が任命ということになっているわけですけれども、この理事に科学技術庁からの天下りが…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 それでは次に、運営審議会のことについて、前回もお聞きしたのですが、ちょっとあいまいだったところを質問させていただきます。 この運営審議会の位置づけですけれども、加藤局長の御答弁は、一文だけ取り上げるというのはちょっと不適切かもしれませんが、「ある意味では理事長の家庭教師的な位置づけでございますので」というふうにお答えになっております。基本的に理事長の裁量権をふやすということが今回の一つの目玉でございますが、そのための運…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 科学技術庁派遣の家庭教師であるかどうかを考える一つの思考実験として、先日の、その運営審議会の委員は理事長が選任し、総理大臣が認可するということになっておりますけれども、理事長が選任した委員を総理大臣が認可しなかった、こういうことも理論的には考えられるわけで、そういう場合はどうなるのでしょうか。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 具体的には、理事長が選任をした審議会の委員を一応総理大臣が認可することにはなっているけれども、現実的にはそういうことはあり得ない、こういうふうに理解してよろしいですか。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 わかりました。これで時間を費やしてしまってもあれですので。 基本的には、理事長の裁量権が最大限になるような運営を科技庁としては監督官庁として見守っていく、こういう理解でよろしいのでしょうね。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 非常によく理解できました。 それから、この運営審議会の委員について、これは新しい理事長がお決めになることですから、科技庁がどうこう言うことではないのですが、地方公聴会の中の一つの声に、地方の声を代弁する委員をぜひ入れてほしい、こういう声もございました。 新しい理事長の裁量権の範囲内ですから、新しい委員にどういうメンバーが入るべきか、入るのが望ましいのかというのをここで議論するのはちょっと矛盾したものを感じておりますが、…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 外部評価という言葉についての大臣の御理解、よくわかりました。 それでは、前回の質問で二十三条まで行きましたので、今回二十四条からスタートしたいと思います。 「業務の範囲」、これは第一条の目的とも関連をしているのですが、新しい業務、三つの柱がございます。これについてはいろいろこの委員会でも議論されてきましたので、私の質問はちょっと省略をいたしまして、いわゆる撤退する分野について質問をさせていただきます。 まず、レベル〇の…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 そうしますと、動燃全体から見ますと非常に少ないということで、これは、平成十一年度以降もこういう見直しはしていかれるのでしょうか。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 開発をしていて、これはやはり基礎研究が必要だな、自分が原研に行ってそれをやりたい、こういう場合は許されるのでしょうか。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 わかりました。 次に、新型転換炉についてお伺いします。 まず最初に、大臣にお伺いしたいのですが、この新型転換炉、三年前に、正確には二年半前でしょうか、突然実証炉の建設中止ということが発表されて、我々も驚いたわけでございます。それに伴って、動燃での新型転換炉の開発研究の中止ということも決まりました。 これは、ある意味で、では日本の原子力の長期計画というのは一体何だったのかと、長計のいいかげんさということを非難する声もござ…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 このATRの中止については、先ほど大臣がおっしゃった社会情勢の変化でありますとかコストの問題であるとかということは、ある意味ではかなり前から言われてきたことでございまして、そういう変化を、我々が国会の場でいろいろ議論をしながら決めていかなきゃいけなかったことだと思うのですけれども、まさに密室で突然決められてしまったということについては、今後そういうことがないように、これも原子力行政に対して国民が不信を持つ一つの原因にな…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 ちょっと説得力がないような気がします。三千五百億円の国費、そして多大な優秀な人材を投入してこれまで蓄積してきた技術をこういう形でこれから未来の人類に対して役立てていくんだということで、もう少し説得力のある計画を出していただきたいと思います。このことについては、また今後もこの委員会で質問させていただきます。「ふげん」はこれから五年間運転するということなんですけれども、地元の対策もこれはあるかもしれませんけれども、技術的に…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 新型転換炉の研究が基本的には世界からなくなってしまうわけですけれども、この五年間を使って、確かに日本でこういう研究をして、こういう成果があって、人類に将来役に立つんだ、こういう知見を得たこと自体すごいことなんだという、知見を完結させるという観点で、ぜひこの五年間を有効に、ただ漫然と運転をするのではなく有効に使ってもらいたい、こういうふうに要望します。三千五百億円がむだにならないように。 特に、重水炉という日本では珍しい…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 放棄をすべきなのか、それともずっと持ち続けた方が、非常に長期的に見たエネルギーの安全保障につながるのか、私にはここでは判断できかねますけれども、この点について慎重な議論をしていかなくてはいけないのではないかな、このように思っております。 次に、ウラン濃縮ですけれども、ウラン濃縮は動燃の一つの技術開発の大きな柱であり、成果であるわけです。これは民間へ移転するということですけれども、この民間への移転のスケジュール、また、技…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 よく、動燃で開発した濃縮技術というのは余りコスト意識がなくて高いものになってしまった、結局日本原燃が新しく使う技術は外国で開発された技術の方が安い、だからそちらを使った方がいいのではないか、こういうふうなことも言われておりますけれども、この動燃で開発した技術が、むだにならないで、必ず日本の新しい核燃サイクルの中で使われていく、こういうふうに考えていてよろしいのでしょうか。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 わかりました。 それでは、次に、情報公開について質問をさせていただきます。 吉川委員会のレポート、「動燃改革の基本的方向」の中にも、この情報公開が新しい機構にとって大変重要である、キーポイントであるというふうに各所で繰り返し書かれております。その報告書を受けて、新しい法律には、第二十六条「適切な情報の公開により業務の運営における透明性を確保する」、このように法文にもうたわれているわけでございます。「適切な情報の公開」と…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 ガイドライン、情報公開指針で努力をしているというお答えでございまして、今また局長のお話を聞いていますと、こんなに頑張っているのだから、もう問題はないのだということで、私も素直なものですから、それを聞いていると、ああそうかなと思うのですが、今情報公開で議論をされているポイントは、情報を持っている側が判断をして、このものについては出しましょう、このものについては出しませんと、ある意味で持っている側の判断で、もっと極端な言い…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 我々は、法的整備がされるまで動燃もしくは新機構だけに限っても情報公開について一歩進んだ措置をすべきである、それが原子力行政信頼回復の第一歩だ、このように考えまして、後ほどこの情報公開の部分につきましては平和・改革として修正案を出させていただきます。ぜひ御理解をいただきたいと思います。 それから、最後になりますが、人形峠のことについてちょっとお伺いをさせていただきます。 今回、茨城と福井で地方公聴会がございました。もう一…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 今回でこの法案の審議は終わるわけですけれども、先ほども申し上げましたように、原子力、エネルギー政策については引き続きこの科学技術委員会を舞台に議論を進めていきたいと思っておりますので、どうかよろしくお願いいたします。 質問を終わります。