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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
1998/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 件中 20 件を表示
平和・改革1998/05/15

第142回 衆議院 建設委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 その点、よくわかりました。 これは、民間建築も公共建築も基本的に同じ考え方、つまり今回の建築基準法という同じ土台に立っての扱いになる、こういう理解でよろしいのでしょうか。

平和・改革1998/05/15

第142回 衆議院 建設委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 次の質問に移らせていただきますが、不良施工問題と今改正案の関係についてお伺いをさせていただきます。 多くの不良施工が見逃されているという報告がいろいろなところでされております。例えば、大変有名な事例では、千代田区の建築主事さんが非常に精力的にいろいろな実態調査をされました。最初のレポートは、これは昭和五十年代初めに出されたわけですけれども、業界に大変大きな波紋を呼んだレポートでございます。 普通の建築構造物で構造、安全…

平和・改革1998/05/15

第142回 衆議院 建設委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 今回の改正で、少しでもそういう状況が改善されればと思うわけです。 先ほど局長、三つ挙げられましたけれども、一つは、中間検査の意味が非常に大きいなと私は思います。構造上安全なポイントというのは、先ほど申し上げましたように、鉄骨や鉄筋の接全部でありますとか、コンクリートの強度でありますとか、完了した後、施工が終わった後ではもう調べようのないものばかりでございますので、途中途中でそれをチェックするということは非常に大事です。…

平和・改革1998/05/15

第142回 衆議院 建設委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 その際、これまでは建築主事といういわゆるお役所が行っていた。第三者性はこれにまさるものはないと思います。ところが今回は、先ほど局長お述べになったように建築主が依頼をする。これは当然お金も払うわけでしょうけれども、その場合問題になってくるのは第三者性だと思います。その点はどう確保されるのでしょうか。

平和・改革1998/05/15

第142回 衆議院 建設委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 今、建設会社は、景気が悪くて人余りで、中間管理職の大変なリストラをやっております。そういう中間管理職の方は、もちろん専門知識もある、経験もあるということで、ゼネコンや住宅メーカーが、そういう社内で余っている人、余っていると言うとちょっと語弊がありますが、そういう人に新しい会社を起こさせて、いわゆるこの指定確認検査機関をつくるということも十分考えられます。 そうしますと、あるゼネコンが施工した建築構造物を、そのゼネコン出…

平和・改革1998/05/15

第142回 衆議院 建設委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 そうしますと、今運用準則と局長おっしゃいましたけれども、そこら辺の明確な基準といいましょうか線引きといいましょうか、そういうものは今後つくられるということでございましょうか。——わかりました。 それから、建築現場では日々検査なりチェックなりが行われている。それは、品質というのは各工程でつくり込むものでありますので、最後だけチェックすればいいというものではないということから当然です。その日々のチェックに、例えば溶接の検査…

平和・改革1998/05/15

第142回 衆議院 建設委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 そうしますと、ある一つの建築工事に着目した場合、その建築工事で、施工者から発注を受けて例えば溶接の検査をやったりいろいろな検査をやっている会社が、その建築構造物に対して、今回のこの指定確認機関となって中間検査なり完了検査をやる、これも可能ということですか。

平和・改革1998/05/15

第142回 衆議院 建設委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 局長おっしゃるように一構造物の安全性というのはまさに細かいチェックの積み重ねでございますから、そういう意味では、日々それを見ている人が最終的な確認をする、完了検査をする、中間検査をするということで、より多くの情報を持っての検査、チェックということになるので、私もその方向は賛成でございますが、その際問題になるのは、第三者性でございます。第三者性がはっきり確保されなければならない、このように思うわけでございまして、最後に大…

平和・改革1998/05/15

第142回 衆議院 建設委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 最後に一問だけ質問させていただきます。 これまでは建築構造物の議論でございましたが、いわゆる公共土木構造物について、第三者検査という考え方を土木構造物についても導入していかなければいけないのではないかなというふうに思います。 日本の考え方は、土木については責任施工ということ、発注者がいて、その元請のゼネコンが責任施工、検査も含めてすべて責任を持って施工するというある意味では二者関係でございまして、これが土木の基本的な考…

平和・改革1998/05/15

第142回 衆議院 建設委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。終わります。

平和・改革1998/05/06

第142回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 平和・改革の斉藤鉄夫でございます。 法案の中身に入ります前に、大臣に御礼を申し上げたいのと、それから御感想をお伺いしたいのでございます。 四月二十五日、札幌で、人類の未来と宇宙を考える国際会議というものを行いました。宇宙に関する国際会議というのは、これはもうたくさんございまして、例えば学者の皆さんの国際会議、産業界の国際会議、それから行政機関の方の国際会議、たくさんあるかと思うのですが、この四月二十五日の札幌会議の特色…

平和・改革1998/05/06

第142回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 どうもありがとうございました。大臣も、行政の責任者の立場を離れられて議会人の立場にお戻りになったときは、ぜひ御参加をいただきたいと思います。それでは、法案の中身に入らせていただきます。 まず最初に大臣にお伺いいたします。いわゆる産官学共同研究に対する基本的なお考えでございます。 大臣も私も同じ世代でございますが、我々が大学にいたころは、産学、この場合の学というのは主に大学でございましたが、産学もしくは産官学共同研究とい…

平和・改革1998/05/06

第142回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 大臣の中でもその考え方の変化があったということでございますが、最近は逆に、産官学の共同研究が少ないから、もしくは三者の間のパイプが細いから、日本の研究レベルが諸外国の研究レベルに比べて相対的に落ちてきているんだという風潮になってきております。 私も、確かにそのとおりかなと。アメリカの大学や国立研究機関は資金の面でも人材の面でも大変な交流がございますし、この間テレビを見ておりましたら、北京大学も産業界と本当に太い交流を持…

平和・改革1998/05/06

第142回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 今局長がおっしゃったようなことも、日本の産官学共同研究といいましょうか、交流が少ない原因かと思いますが、私は根本的には人事の問題ではないかなという気がしております。 研究というのはもちろん人間が行うものでございますし、その人間の熱意や情熱がある意味では研究成果を生み出すわけです。ところが日本の場合は、特に大学や国立研究所の場合、先ほどの産学共同研究は悪だというふうなイメージもあったこともこれあって、非常に雰囲気的にもま…

平和・改革1998/05/06

第142回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 確かに、この議論は今後も本当に続けていかなければいけないと思います。 ある雑誌によりますと、国立研究所、例えば、工技院傘下の中国研究所の研究員の平均在職年数は三十年。それに対して、今非常に活性化が進んでおります理化学研究所の平均在職年数は十五年。そういう意味では、国立研究機関でない理化学研究所の方が人事的にも交流が進んでいる。 一研究員の立場に立ちますと、同じ研究所に二十数歳から六十まで居続けるというのは、一人の研究員…

平和・改革1998/05/06

第142回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 例えば理化学研究所の人はその三十代の研究成果をもってベンチャー企業をつくることができるわけでございますが、国立研究機関の人はそういうことができない。だから、国立研究所の人もすばらしい成果をもってベンチャー企業をつくることができるような人事制度に変える。今すぐは無理でしょうが、そういう方向で科技庁としても努力をしていくべきだというふうに考えるのですが、大臣、いかがでございましょうか。

平和・改革1998/05/06

第142回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 この問題については引き続き議論をしてまいりたいと思います。 競争的雰囲気と言いましたが、国立研究所のもう一つの役目は、余り社会に役に立つかどうかわからないけれども物を知るために行う基礎研究でございまして、その基礎研究、本当の意味での基礎研究との調和をどうとるかということについても大臣とちょっと議論をしたがったのですが、時間がなくなりましたので、きょうぜひ質問をしたいという点がもう一点あるものですから、この基礎研究と競争…

平和・改革1998/05/06

第142回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 科技庁としても、もう少し目を配って充実させていただきたいと思うのですが、もう一つ、入館料が、子供が二百五十円、中高生が四百円ということでございます。大人が六百円、これはいいと思うのですが、上野の国立科学博物館は児童生徒七十円でございます。スミソニアンはもちろんただということでございまして、大臣のお子さんは何度も行かれているそうですが、そういう意味では、子供が何度も行きたくなる一つの要素に、やはり料金が安い、もしくは無料…

平和・改革1998/05/06

第142回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 この問題についても、また引き続き議論させていただきたいと思います。 時間が参りましたので、終わります。

平和・改革1998/04/10

第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 平和・改革の斉藤鉄夫です。 前回に引き続きまして質問をさせていただきます。 まず最初に、前回の私の質問でちょっと明確でなかった部分について、もう一度お伺いをさせていただきます。 まず、新機構の理事長の選任についてでございますが、前回大臣がこのように御答弁になられております。 今まではしの上げおろしまで科技庁がやってきた、そのことが、言うなれば、両者の、あるいは原子力委員会も含めて、権限と責任を明確にさせないところがやは…