斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 1998/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○斉藤(鉄)委員 ちょっと質問をした趣旨に対して直接お答えになっていないというふうに今感じたのですけれども。 環境影響評価をして、海砂採取が瀬戸内の環境また生態系に影響があるということがわかれば、きちんとそれに対処していく、海砂禁止、また関空の二期工事にもこれを使わないという方向でやっていく、こういうふうに理解してよろしいでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○斉藤(鉄)委員 瀬戸内環境保全のために、御努力をいただきたいと思います。 次の質問に移ります。 次は、補正予算の中の新社会資本整備、科学技術予算でございますけれども、きのうの時事通信発信の新聞にこういうのがございました。「ニュートリノ観測 予算削減で中断の危機」こういう記事でございます。 御存じのように、ニュートリノ、これは素粒子、基本的な素粒子でございますが、これに質量があるかどうかというのは、物理の世界、天文学の世界で大変大きな論…
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○斉藤(鉄)委員 評価をしていなかったという点についてはまた後ほど質問させていただきます。 今回この補正予算の性格に合わなかったということでございますが、例えば科学技術庁関係予算を見てみますと、理化学研究所、宇宙開発事業団、科学技術振興事業団、海洋科学技術センター、科学技術庁試験研究所、日本原子力研究所、そして十月一日になくなる動燃にまで出資金を出しております。 これは本予算と比べますと、各本予算の項目にそれぞれプラス、上乗せされただけ…
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○斉藤(鉄)委員 もう一つの問題点、先ほどのスーパーカミオカンデが提起したもう一つの問題点、評価ということについて総理にお伺いしたいと思います。 先ほど文部大臣は、評価するということは我々にはできないのだと。ですから、一律カットもしくは一律配分ということが現実に行われております。私は、国立研究所、国立大学のそういう体質が、日本の今後の科学技術立国の一つの大きな障害になるのではないか、このように思っております。 例えば、これは大学の例です…
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○斉藤(鉄)委員 経済の初歩の本に、経済成長は、資本の成長、労働力の成長、そして技術革新、こうありました。私は、今の日本に欠けているのはこの技術革新だと思っております。そのシーズを国立研究所や国の大学は提供する義務がある、その認識が今の日本の政治にないのではないか、このような気がいたしております。 また、今回の補正予算を見ても、科学技術という柱が言われている割には、その思想が貫徹していないような気がいたします。きょうは、行政改革とこの技…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○斉藤(鉄)委員 平和・改革の斉藤鉄夫でございます。 私の質問は予定表よりおくれておりますが、これは私の質問時間を同僚の太田委員に譲ったせいでございまして、終わる時間は予定どおり終わりますので、御安心をいただきたいと思います。 まず最初に、私は、現下の景気情勢と技術革新の問題についてお伺いをしたいと思います。 現在の不景気、これは今ここで私がいろいろな統計指標を挙げて説明するまでもないことだと思います。かなり厳しい状況でございます。この…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○斉藤(鉄)委員 私も経済に詳しくありませんので、素人同士でこれ以上経済の議論をしていてもしようがないので一つ議論を進めたいと思うのですが、大臣お答えの、構造改革の中の一つとして位置づけられました科学技術立国の問題について御質問させていただきたいと思います。 私も聞きかじりですが、経済の成長というのは、資本の成長、労働力の成長、それから技術の成長、この三つが要因なのだそうです。資本、労働力については、日本は今逼迫している状況ではない。資…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○斉藤(鉄)委員 その点では認識が私も同じでございます。技術革新というのは、第一義的には民間の問題であって、国レベルで、また政治家が議論すべきものではないと思うのですけれども、しかし、技術革新の種、シーズを提供する義務が、やはりたくさんの税金を基礎研究に費やしている国立研究機関や大学にはあるんではないか。そういう意味では、あくまでも技術革新というのは民間企業のレベルの話ですけれども、私たちにも責任がある、このように思います。 そのシーズ…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○斉藤(鉄)委員 シーズをたくさん生み出すもう一つの要素である、一つの種が生まれたときにそれを芽とし、実と結ばせる、それを側面から援助する制度も必要かと思うのですけれども、この点についてはいかがでしょうか。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○斉藤(鉄)委員 先ほど局長の答弁にも特許、ベンチャーという言葉が出てまいりましたが、いずれにせよ、日本とアメリカを比較しますと、特許にしてもベンチャーにしても国立研究機関から出てくるものは二けた少ないと言われております。これをぜひ改善する必要があるのではないか。アメリカの今の経済の好況は技術革新に一つの原因があるとも言われております。 そういうことで、今の議論をお聞きになって、大臣、今後、科学技術創造立国、科学技術庁が率先して技術革新…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○斉藤(鉄)委員 ぜひよろしくお願いいたします。 次の質問に移ります。がらっと変わりますが、スペースデブリの観測施設について御質問させていただきます。 動燃改革法の審議に先立ちまして、我が党は、ここにいらっしゃる科学技術委員長、大野由利子委員長ともども人形峠へ行ってまいりました。ウラン濃縮研究施設がございます。これが今後撤退をするということで、地元の市町村の首長さんとも話をしてきました。地域振興のためにも科学施設をぜひこの人形峠跡地に誘…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○斉藤(鉄)委員 人形峠が選ばれた理由は。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○斉藤(鉄)委員 人形峠に行きますと、一番高いところですから、周りに全く山はありませんし、空気はきれいですし、人はおりませんし、確かに最適なところだと思います。 また、先ほどの目的の一つに地域振興ということがございました。今は千人規模の事業所があるわけですが、このスペースデブリ施設がどの程度の人員なのか。多分少ないと思うのですが、地域振興ということであれば、スペースデブリ観測施設を核にした新たな宇宙研究施設等を計画されているのか、今後の…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○斉藤(鉄)委員 千名から二名ということで、地域振興ということも考えれば、今後これを核にした施設についても御検討いただければと思います。 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 平和・改革の斉藤鉄夫でございます。 きょうは、宇宙開発事業団法の一部を改正する法律案の中身についての質問と、それから、現在の宇宙開発にかかわる諸問題について質問させていただきたいと思います。 まず最初に、この改正案でございますが、先日水曜日に審議をいたしまして、その審議の中で取り上げられなかったことを、ちょっと細かい点になりますけれども、質問させていただきたいと思います。 まず、ロケット打ち上げによる第三者の損害という…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 そうしますと、ロケットで打ち上げた衛星が将来何らかの形で第三者に被害を及ぼす、その衛星が将来地上に落ちるとか、宇宙の上でほかの衛星とぶつかるとか、そういうことは全く今回の法律とは関係ない。まずロケットの打ち上げ、ですから、打ち上げてから数分間だと思いますけれども、その範囲の中の第三者被害、そういうことでございますか。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 過去にはどんな事故があったのでしょうか。それをお聞かせください。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 非常に確率としては小さいということかと思います。 もちろん、今回それに係る保険についての法律でございますが、保険を掛けているとはいえ、できるだけ第三者事故を小さくする努力というのは、打ち上げ者として、また国として当然されなければならないと思いますが、そのような努力、措置はどのようなものがあるでしょうか。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 先ほど、想定される事故として、破壊をして落ちてくるものが例えば船舶に衝突するというような説明もございましたけれども、その警戒区域というのは大体どのぐらいの広さでしょうか。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 よくわかりました。 ロケット打ち上げについての第三者被害、これまでもある程度想定をされて、措置をされていたと思うのですけれども、今回の法律改正で何が変わったのかという点をわかりやすく御説明願いたいと思うのです。 この場合、これまでのロケットの打ち上げはそうでございますけれども、事業団みずからが打ち上げる場合の第三者被害について、これまでとこれからがどう変わるのか。それから、第三者の委託による打ち上げ、受託打ち上げという…