斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 1998/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 ぜひその御努力をお願いしたいと思います。 ちょっと時間が来てしまいました。最後に大臣に、この今の議論を通じて、瀬戸内海環境保全についての決意をお伺いしょうと思いましたが、時間が来てしまいましたので、これで終わりますが、リーダーシップをぜひよろしくお願いいたします。 終わります。
第143回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 平和・改革の斉藤鉄夫でございます。 きょうは、新大臣への初めての質問でございますので、いろいろな重要問題についての基本認識をお伺いしたい、このように思っておりますが、先ほど吉田委員から偵察衛星の質問がございました。その連続性ということで、この偵察衛星、また、宇宙の平和利用という議論を先にさせていただきたいと思います。 先ほどから出ておりますが、昭和四十四年五月九日議決、第六十一回国会での決議がございます。「わが国におけ…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 非軍事という考え方は今でもそのまま生きているという御答弁でございました。 その決議の後、今度は安全保障特別委員会で偵察衛星について議論をしておりまして、この非軍事という考え方を敷衍して、法制局長官が、いわゆる偵察衛星、そういうものを上げることは宇宙開発事業団ではできない、偵察衛星は非軍事ではないというふうに答弁をされております。この認識は今でも変化はないのでしょうか。
第143回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 微妙なお答えでございましたが、一応議論を前に進めたいと思います。 その後、国会では平和利用についていろいろな議論がございました。読んでみたのですけれども、自衛隊というのは、そもそも平和を守るための自衛隊である、だから何をやってもいいんだ、何をやってもそれは平和目的なんだという極端な議論から、片一方では、例えば自衛隊が通信のために衛星を使う、例えば硫黄島に基地がある、その硫黄島と本土との間の通信に通信衛星を使う、これも宇…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 それでは、先ほどの汎用性の論理が今でも政府の基本認識であるということだと思います。 私もこの基本認識について大きく異を唱えるものではございません。例えば、今電話というのは一般に民生として使われておりますけれども、その電話が例えば宇宙空間を利用したからといって、自衛隊にだけ電話を使わせないということはちょっと常識的に考えてもおかしい、その点は認めるものでございます。 そうしますと、問題になってくるのが、今回の北朝鮮の問題…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 今いろいろな党で議論されているようでございます。御党の自民党におきましても、中山太郎先生が我が国独自の偵察衛星を持つべきだという提言をされておりますけれども、その中でよく使われてくるのが、多目的衛星であればいい、こういう言い方がございます。偵察だけを目的にすればそれは軍事だけれども、多目的衛星だったらいいのじゃないかという論議があるわけです。私は、ちょっとここはまやかしなんじゃないかなという気がします。 先ほど吉田委員…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 我が党もまだ議論を進めておりまして、この問題について党として正式な見解を出したわけではございませんが、私個人の考えでは、偵察衛星に使われる技術は一般化された技術ではないと思います。それは、繰り返しませんけれども、使われるセンサーでありますとかその軌道というものが明らかに民生技術とは異なるからでございます。そういうことからすれば、多目的衛星といえども、これは国会決議に抵触をする、このように思うわけでございまして、ここは慎…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 政治が持つべきだという決断をすれば、その時点で国会決議との関係をもう一度慎重に見直さなければならないのではないか、こういう御趣旨、こういうふうに理解してよろしいのですか、今の御答弁は。わかりました。 北朝鮮のこういう問題がございました。ですから、世論としては我が国独自の情報収集網を持つべきではないかという議論が大きくなっておりますけれども、しかし、宇宙の平和利用というのと原子力の平和利用というのは、これは私は日本の科学…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 どうかその御決意を本当に実行していただきたいと思います。 先ほど、一般化された技術であればいいのだという話がございました。ある意味で原子力というのは一般化された技術でございます。その原子力によって発電した電気を我々は民生として使っている。また、商用原子力船というのは今はなくなりましたけれども、昔は商用原子力船、原子力を動力に使うというふうなこともございました。ある意味では一般化された、民生に使われた技術。だけれども、原…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 現実的には、私は、友好国、日本の友好国といいますとアメリカや韓国、そのアメリカや韓国との情報の共有化とか、情報を共有化する国際協力体制を確立することの方が日本の安全保障という面にとっても現実的であり重要である、そしてそれは日本の科学技術行政の根幹を変更させる必要もないということで大変重要だと思うのですが、その点についての大臣の御認識をお伺いします。
第143回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 その調査検討は、先ほど大臣が御答弁になられたような基本的姿勢でお願いしたいと、ぜひお願いする次第でございます。 橋本政権以来、科学技術創造立国ということをおっしゃっております。そのことについては私も異議はございませんし、その点については一緒になって大いに頑張っていきたいと思っております。その科学技術創造立国というアイデンティティーの基本をなすのが、やはり技術の平和利用、何度も言いますが、原子力、宇宙の平和利用というとこ…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 この議論にはぜひ我々も参加させてもらって、日本として方向は過たないようにしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 宇宙の平和利用ということで時間の大半を過ごしてしまいました。実は、新大臣でございますので、基本的な、科学技術政策の根幹にかかわる諸問題について質問をしようと用意してきたのですが、ちょっとできませんけれども、それでは一つだけ。 実は、次回の科学技術委員会でいわゆるクローンについて議論をしようとい…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 ちょっと時間がありますので、もう一問。 クローン人間についてですが、アメリカのクリントン大統領は、クローン人間の研究はさせない、このような明確な意思表示があったわけでございますが、クローン人間研究について議論をしていくという今御答弁だったのですが、個人の見解で結構でございます、大臣ですので個人の見解というのはないのかもしれませんが、クローン人間研究についてどのようなお考えを持っているかを最後にお伺いします。
第143回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。終わります。
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○斉藤(鉄)委員 平和・改革の斉藤鉄夫でございます。 きょうは、まず最初に、公共工事に使われる砂の話をさせていただきたいと思います。 砂上の楼閣という言葉がございますが、現代は、その楼閣そのものが砂によってできていると言われております。ほとんどの構造物が鉄とコンクリートでできている。そのコンクリートの中の八五%を占めるのが砂でございます。 その砂、一九九六年、おととしですけれども、おととしの調査によりますと、日本全国で一億六千三百六十六…
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○斉藤(鉄)委員 私は、瀬戸内保全法で国が環境を守るという決意をしているわけですから、環境庁がもっとリーダーシップをとるべきだと思います。 もう一つ、こういう現実もございます。きょう海上保安庁の方に来ていただいておりますので報告していただきたいと思いますが、決められた量、最低限、これ以上とってはいけないとか、この地域ではとってはいけないとか、そういう規制があったわけですけれども、現実にはその規制が守られていなくて、決められた量の二倍、三…
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○斉藤(鉄)委員 現実には、そのような形で大量の違法採取が行われ、瀬戸内の環境が破壊をされてきたという状況がございます。 運輸大臣にお伺いします。 関空一期工事に瀬戸内の海砂千七百七十万立米が使われました。これはヘドロの、地盤改良と言うとちょっとおかしいですが、ヘドロ地盤の改良に使われたわけですけれども、例えば広島県、県が許可した量は四百万立米、これに対して、関空一期工事千七百七十万立米のうち、広島県は四百五十三万立米の海砂を提供してお…
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○斉藤(鉄)委員 私が県から入手した資料では、関空に対して、昭和六十一年百、六十二年二百五十、六十三年五十、四百万立米だ、このように言っておりまして、県も業者に対してそのように指導したと言っておりますけれども、その食い違いがあるわけですけれども。
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○斉藤(鉄)委員 県はそのように理解しておりません。関空のための特別枠とつくったわけですから、一般はそのほかのものに使ったわけでございます。 この論争をしておりますと時間がなくなりますので、次の質問に移りますけれども、この関空二期工事でも大量の海砂の使用が予定をされております。私は、先ほどからるる申し上げましたように、瀬戸内の環境を明らかに破壊している、その瀬戸内の環境を破壊する瀬戸内の海砂を使うべきではないのではないか、このように主張…
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○斉藤(鉄)委員 関空のすぐ近くに瀬戸内海があって、そこからどんどん吸い上げて持ってくれば、それは安くて一番簡単でいい。しかし、それを許していたら、かけがえのない瀬戸内の環境が壊されてしまう。それでいいのでしょうかという問いをしているわけでございます。多少コストがかかっても、それは億か、何十億の単位かもわかりませんが、それで瀬戸内の生態系が守られ、環境が守られるのなら、国民全体にとってみれば安いコストなのかもしれません。 総理にお伺いい…