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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
1998/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 件中 20 件を表示
公明党・改革クラブ1998/12/11

第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 TMD、BMDは、この情報収集衛星に比べて格段に軍事性でありますとか宇宙空間利用ということで深いものがございますので、国会決議との関係はきちんと議論をして前に進むべきだと思いますので、その辺、よろしくお願いします。 では、国会決議の話から輸送容器データ改ざんの問題に移らせていただきます。 前回も私は質問に立たせてもらっていろいろ私の疑問点を申し述べさせていただいたのですが、前回も言ったのですけれども、私はまだよく腑に落…

公明党・改革クラブ1998/12/11

第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 遮へい計算をするときに実際に計算コードに入れるのは、各核種、同位体も分けて、それぞれの同位体が単位体積中にどれだけの個数あるかというのが遮へい計算のもとになるわけですから、その値を今回設定したということなわけですけれども、大体原子力の技術者であれば、密度が、単位体積中のそれぞれ核種の個数が多少変動しても、結果として出る遮へい計算の値は、いわゆるけたが違えばもちろん違ってきますけれども、数%、数十%のばらつきであれば、出…

公明党・改革クラブ1998/12/11

第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 一部技術者の指摘に、今回の数字の設定値が技術者から見ればほとんど技術的には無意味な設定である、こういう見方もある。その意味は先ほど言ったような理由です。硼素濃度また水素濃度の多少の変動というのは結果としてほとんど影響が出てこない。遮へい計算したことがあればそこら辺はわかるわけですけれども、そういう設定値の無意味さを知っていたためにこのような結果になったのではないか。 原子力の場合に、技術的に見て余りに無意味な規制、無意…

公明党・改革クラブ1998/12/11

第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 最後に大臣、私が今主張させていただいたような視点も含めて、これからの技術者のモラルの向上、原子力行政のモラルの向上、また再発防止についての御決意をお伺いしたいと思います。

公明党・改革クラブ1998/12/11

第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 終わります。

公明党・改革クラブ1998/12/08

第144回 衆議院 予算委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 公明党・改革クラブの斉藤鉄夫です。 第三次補正予算の中に情報収集衛星、いわゆる偵察衛星の開発が入っております。分解能一メートル級、つまり一メートルの大きさのものまで判別できる光学センサー衛星、これは普通のレンズ、光学レンズを使ったものですけれども、これを二機。それから、電波をみずから発して、反射してきた電波を使って地上の絵をかくいわゆる合成開口レーダー衛星、これは分解能が三メートルだそうですが、これを二機。合計四機を平…

公明党・改革クラブ1998/12/08

第144回 衆議院 予算委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 利用が一般化された技術衛星については国会決議に抵触しないという昭和六十年の政府見解、このことについてはちょっとまた後で議論をしたいと思いますけれども、その昭和六十年に至るまでの議論をちょっと私も振り返ってみました。 まず、ちょっとその国会決議そのものを読んでみたいと思うのですけれども、「わが国における地球上の大気圏の主要部分を超える宇宙に打ち上げられる物体及びその打上げ用ロケットの開発及び利用は、平和の目的に限り、学術…

公明党・改革クラブ1998/12/08

第144回 衆議院 予算委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 今の科学技術庁長官の御答弁は、昭和六十年に政府見解が出た、一般化された技術、一般化された衛星については宇宙空間を利用した衛星、技術といえども使えるんだ、この偵察衛星は一般化された衛星だ、だから今回のこの情報収集衛星、偵察衛星は国会決議に抵触しない、こういう三段論法だと思うのですが、ここで一般化された衛星、一般化された技術、この意味をちょっと考えてみたいと思うのです。 昭和六十年にこの解釈が出てくるまでの議論を私もちょっ…

公明党・改革クラブ1998/12/08

第144回 衆議院 予算委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 私の質問は、この一般化という議論が出されてきた前提は、衛星が持っている目的には直接関係のない一部機能、要素技術のところに一般民生でも使われている技術が使われていた、これは問題ない。これは民間でも使われている技術だから、自衛隊も使っていいでしょう。それは目的と関係のない技術だから、そこのところでそういう結論が出されたわけですが、今回は、偵察衛星そのものが軍事目的ですから、その軍事目的そのものに一般化理論を当てはめるのは、…

公明党・改革クラブ1998/12/08

第144回 衆議院 予算委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 では、話を進めたいと思います。 ちょっと、先ほどの疑問についてはまだ私解けておりませんけれども、先ほどの御答弁の中で、現在の技術レベルは分解能は二メートルから三メートルだ、これを一メートルのものにするためには技術開発が必要だ、こういう話がございました。 外務省が日本航空宇宙工業会に委託調査をした報告書の中にも、分解能を、いろいろな技術開発項目が挙げてございまして、こういう技術開発をしなければ一メートルにならない、そのた…

公明党・改革クラブ1998/12/08

第144回 衆議院 予算委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 その論理を使ったら何でもありになってしまいますよ。多分何年先にはこの技術が開発されているだろう、だからそれはもう一般化されている、そこに向かって今からいろいろな準備をする、ちょっと私は無理があるような気がいたします。 私は、情報収集衛星に反対しているわけじゃないんです。ただ、国会決議、これも重い。これは国会議員としては当然でございます。素直な目で見れば、私はこの情報収集衛星は国会決議に抵触していると思うのですよ。今私が…

公明党・改革クラブ1998/12/08

第144回 衆議院 予算委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 私は、先ほど申し上げたような理由、つまり、目的そのものが軍事目的、これは否定できないと思います。ということが一つと、先ほど言いましたように、一般に民生で使われているような技術というのが一般化理論の前提でございます。これから三年ないし五年かけなければ、技術開発しなければ利用できないような技術、これが一般化された技術、民生にも使われている技術とは到底思えません。その二つの意味で、今回無理がある。この議論、もう時間もありませ…

公明党・改革クラブ1998/12/08

第144回 衆議院 予算委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 私は大変重要な問題だと思うのです。米軍の軍事行動との関連性、武力行使との関連性というのは非常に重要な問題だと思うのですが、そういうことも検討されないで情報収集衛星の導入が決定された。余りにちょっと議論不足だ、このように思います。総理大臣、いかがでしょうか。

公明党・改革クラブ1998/12/08

第144回 衆議院 予算委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 最後に官房長官にお伺いします。 衛星を打ち上げただけでは何にもならないわけでございまして、その衛星が送ってくる情報を整理し、解析し、分析し、解釈するという膨大な地上施設、それから地上のスタッフが必要になると言われております。その地上施設、スタッフの規模がどのぐらいになるか、かなり大きな予算になるのではないかと思いますが、そのコストと、情報収集衛星によって得られる情報によって得られる効果、そのコスト対効果について、どのよ…

公明党・改革クラブ1998/12/08

第144回 衆議院 予算委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 終わります。

平和・改革1998/10/19

第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 平和・改革の斉藤鉄夫でございます。 今回の事件、私は本当に残念で腹立たしい思いがいたします。二つ意味があります。一つは、日本の技術者がここまで落ちてしまったかという思い。私自身技術出身でございます。そういう思いが一つ。 それからもう一つは、私は党の原子力政策の責任者をさせていただいております。そういう中で、例えば、新潟、福島、福井、それから、私は中国比例区でございますが、中国地方の原子力発電所である島根、その地元からよ…

平和・改革1998/10/19

第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 先ほど佐藤委員からもお話がありましたけれども、今回のこの事件については、科技庁が、その信頼回復といいましょうか、リーダーシップで国民が納得するようなきちんとした処置をとった、こういうふうにしていただかなければ、私自身もう原子力発電所の地元に行けなくなる、こういう状況でございますので、深い決意で、大臣のリーダーシップで、果断な処置をお願いしたいと思います。 一言、御決意をお願いします。

平和・改革1998/10/19

第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 それでは、ちょっと具体的な質問に入らせてもらいます。 納期に迫られてデータを捏造した、改ざんをしたということですけれども、そもそも工程的に検査という工程は工程の中に組み込まれていなかったのでしょうかという質問が一つと、それから、硼素や水素の成分分析に具体的にはどれだけの時間がかかるのか、御質問をします。

平和・改革1998/10/19

第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 材料が搬入されて、それから納期まで一カ月半から二カ月。それに対して、検査そのものは材料を出してから答えが返ってくるまで二週間、こういうことでございますが、私、素人ですが、これを聞いただけでも、明らかに検査という工程が最初の全体の工程管理に入っていないのじゃないか、こんな気がいたします。 このキャスク製造工程の工程管理は、一体だれの責任なんでしょうか。また、その工程表をチェックするというのは、科技庁なり安全委員会なりがチ…

平和・改革1998/10/19

第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○斉藤(鉄)委員 ちょっとよくわからなかったのですが、私の質問は、もう一度整理して質問をしますと、検査に二週間かかるということは初めからわかっていたはずですから、その二週間という時間を十分とった工程でなくてはならなかったはずですが、その工程を承認する最終責任者はだれなのかという質問と、それに対して科技庁や原子力安全委員会は無関係でいられたのか。この質問をいたします。