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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
1999/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 件中 20 件を表示
公明党・改革クラブ1999/02/01

第145回 衆議院 予算委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 では、その点の御努力をよろしくお願いいたします。 それでは次に、ちょっと話題を変えまして、戦域ミサイル防衛、TMDについて質問をさせていただきます。 戦域ミサイル防衛、これはアメリカが中心に進んでおります弾道ミサイル防衛、BMDの一部でございます。戦域、つまり英語ではシアターと言うそうですけれども、同盟国日本をミサイル攻撃から守るということで、BMDの一部としてTMDがある、戦域ミサイル防衛があるということでございます…

公明党・改革クラブ1999/02/01

第145回 衆議院 予算委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 宇宙の平和利用に関する国会決議をちょっともう一度読み直してみたいと思います。 わが国における地球上の大気圏の主要部分を超える宇宙に打ち上げられる物体及びその打上げ用ロケットの開発及び利用は、平和の目的に限り、学術の進歩、国民生活の向上及び人類社会の福祉をはかり、あわせて産業技術の発展に寄与するとともに、進んで国際協力に資するためこれを行なうものとする。 右決議する。 ここの「平和の目的に限り、」という意味は、これも予算…

公明党・改革クラブ1999/02/01

第145回 衆議院 予算委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 長官の御説明は、ほかに代替手段がないから仕方がない、認めてくれ、要するにこういうことだと思います。それもわかります。 ただ、しかし厳然と、国会が決議したものはございます。ですから、今の長官のお話は、国会決議には明らかに反しているけれども代替手段がないから認めてくれ、そういうことですね。

公明党・改革クラブ1999/02/01

第145回 衆議院 予算委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 私は、議論の道筋が逆なんではないかと思います。 日本の防衛、日本の安全保障の観点から、この国会決議が明らかに時代にそぐわなくなっているというのであれば、この国会決議についてもう一度見直す、そういう議論を先にすべきではないでしょうか。 国会決議はある。これは私は、国権の最高機関たる国会での決議ですから、行政府たりともそんなに無視してはならないものだと思います。その存在を知りながら、一方で今のような形で、その国会決議との整…

公明党・改革クラブ1999/02/01

第145回 衆議院 予算委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 今長官がおっしゃるような研究は、平成七年から十年までで済んだんです。その研究の経過を踏まえて、今回、一段、ワンステップ上がって、日米共同研究という形になったんです。日米共同研究は、これはこれから米軍と一緒にやっていこうということの意味でございます。今の説明はちょっとおかしいと思います。 それから、先ほどから、純粋に防御的な手段である、こうおっしゃっておりますけれども、米軍では、このTMDは、海軍が上陸をするその手助けと…

公明党・改革クラブ1999/02/01

第145回 衆議院 予算委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 では、ちょっと観点を変えたいと思います。 費用対効果の面で甚だ大きな疑問があるというふうにいろいろな方面から言われております。 今後、共同研究、共同研究の先には開発があり、その先に実配備があるわけです。その一つ一つの段階で再評価をするとおっしゃいましたけれども、大体こういうプロジェクトは、一たん始まればなかなか、はいここで日本だけは引き下がりますというわけにはいかないものでございます。実配備までいくと、一兆円から二兆円…

公明党・改革クラブ1999/02/01

第145回 衆議院 予算委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 アメリカ側は十分な成算があるとおっしゃったようですけれども、アメリカはこれまで、五回実験をして五回とも失敗しております。THAADというプログラムですけれども、いずれも大きく外れております。そういう意味では、アメリカ側が技術的にこれが達成可能となる根拠を持つというのは、私は信じられません。 ちょっとまた話をかえますけれども、実際に効果のないこのTMDに参加をしお金をたくさん出すことになるわけですが、実は、逆にそのことが…

公明党・改革クラブ1999/02/01

第145回 衆議院 予算委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 TMD共同研究に韓国も参加することになれば、これは集団的自衛権との問題も出てまいります。このことが、ABMそれからSTARTII、この枠組みを壊すきっかけになりつつあるということもあるわけでございますし、また中国のかなり強烈な反発もございます。このアジアの緊張という面にもかなり注意深い配慮を行いながらの研究でなければ、私は、全く技術的にもまた政治的にも意味がない、このように思う次第でございます。 この議論はここで終わり…

公明党・改革クラブ1999/02/01

第145回 衆議院 予算委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 それでは、今回二省庁が兼務になったわけですけれども、なぜその二省庁が兼務の対象になったのか、お伺いします。

公明党・改革クラブ1999/02/01

第145回 衆議院 予算委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 将来の省庁再編を見込んでということですけれども、例えば、科学技術庁長官は文部大臣が兼務される。ところが、労働大臣と厚生大臣は別に兼務関係に今回なっていません。労働省と厚生省は将来一緒になる。なぜ労働省と厚生省は一緒になるのに兼務しないで、文部省と科学技術庁が一緒になるから科学技術庁長官が兼務になるのですか。これは任命者の総理大臣に。

公明党・改革クラブ1999/02/01

第145回 衆議院 予算委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 私は、当選以来ずっと科学技術委員会で頑張ってまいりました。別に科学技術族というわけではありませんが、二十一世紀の日本が平和で豊かな社会であるためには科学技術の振興が大事だという決意で頑張ってまいりました。 総理の施政方針の中にも、未来へのかけ橋としての科学技術ということで、科学技術へ力を入れるのだという施政方針が発表され、私も大変力強く思った次第でございますし、先日は、テレビの映っているところで、伊藤公介委員がここで二…

公明党・改革クラブ1999/02/01

第145回 衆議院 予算委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 新聞報道には小渕派の参議院議員が削減対象になったというふうな報道、これは新聞報道ですけれどもありますが、私は、表から見れば科学技術行政の一つの軽視ではないかと心配をした次第でございます。 兼務をされている文部大臣ではなくて、科学技術庁長官にお伺いをしますけれども、文部大臣専任だったときに比べて任務が非常に重くなったとか、それから科学技術行政についての目配りが今非常に薄くなったとか、なかなかそうはお答えにならないでしょう…

公明党・改革クラブ1999/02/01

第145回 衆議院 予算委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 科学技術振興について御努力をいただきたいと思います。 今回、有馬先生が文部大臣だったから科学技術庁長官が兼務できるという面もあるかと思いますけれども、これは固定化ということではないですね、総理。つまり、これからは文部大臣と科学技術庁長官は必ず兼務するということが決まっているわけではないですね。

公明党・改革クラブ1999/02/01

第145回 衆議院 予算委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 その点についてはちょっと疑問がありますが、次の質問に移ります。 私、国会に議席をいただく前までは民間企業で技術者として働いておりました。国会へ来て、霞が関を見て感じた素朴な疑問を総理とそれから総務庁長官にお聞きいたします。 素朴な疑問というのは、中央省庁の人材活用は本当になっていない、こういう率直な感想でございます。なっていないというとちょっと言葉に語弊があるんですが、非常に問題がある、硬直化している、このように思いま…

公明党・改革クラブ1999/02/01

第145回 衆議院 予算委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 三分の二だから、その三分の二で入った人の方が当然上になる例は多いだろうというふうなお答えだったんですけれども、しかし、三分の一は、例えば経済であるとか理科系の人もいるわけです。今事務次官ということで話しましたからちょっと議論が偏ってしまいますけれども、中央省庁の場合、明らかに、例えば技術系の人のポストは、だんだんポストが上になっていくに従って少なくなってきておりますし、そういう人材登用、いろいろな能力を持った人を活用す…

公明党・改革クラブ1999/02/01

第145回 衆議院 予算委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 それでは最後に、総理に、唯一の資源ともいうべき人材、その人材を抱えた中央省庁に限らず公務員の方々、その能力をフルに発揮させていくということが、入れ物である省庁再編と同時に、その入れ物の中身である能力を持った方々の能力発揮というのが非常に重要だと思いますけれども、この人材登用、人材活用について、総理の見解を最後にお伺いします。

公明党・改革クラブ1999/02/01

第145回 衆議院 予算委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 終わります。

公明党・改革クラブ1998/12/11

第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 公明党・改革クラブの斉藤鉄夫でございます。 きょうの議論のメーンは輸送容器データ改ざんの問題でございまして、この問題について質問させていただきますが、その前に、今週の火曜日に予算委員会で情報収集衛星のことにつきまして大臣と議論をさせていただきました。そのとき、時間が来まして議論が中途半端に終わりましたので、その質問を最初にさせていただきます。 この第三次補正予算の中に、科学技術庁予算として情報収集衛星の予算がついたわけ…

公明党・改革クラブ1998/12/11

第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 お答えを要約しますと、機能が一般化しているからいいんだということと、それから、性能的にも打ち上げる平成十四年度ごろには既に一般化されているであろう、そういう予測がある、この二つのお答えだったのではないかと思うのですが、最初大臣がお答えになりました、宇宙から地球を見るという機能は、そういう機能を持った衛星はもう一般化しているんだということなんですけれども、それはわかるのですが、機能の中には、機能の一部にはやはり性能という…

公明党・改革クラブ1998/12/11

第144回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 この議論は引き続きやっていきたいと思います。 私は、何度も申し上げますが、情報収集衛星に反対しているということではないのです。本当に日本の安全保障にとって必要なものであれば、当然持たなければいけないわけです。しかし現実に、国会決議との関連性についてかなり、私だけではなくていろいろな方から、やはり素直に読めば抵触するのではないかという意見もございます。ですから、そこら辺の議論を、本当に日本にとって必要なものであれば導入し…