斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 1999/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 次に、石先生に二点にわたってお伺いします。 一つは、グローバルスタンダードということが言われて、アングロサクソン流の価値観で自由競争第一、その結果として、今の世界経済はカジノ経済になったと言われております。貿易決済の三十数倍という金融取引が行われている。私はもともと技術者なんですけれども、まじめに働いて物をつくって生きていくというのがばからしくなる、そんな風潮も呼びかねない、そういう状況でござ…
第145回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 佐高先生に二点お伺いいたします。 一つは、今回の景気低迷、金融システムに原因があるとか需給ギャップとか言われておりますが、長期的に見ますと、私は、日本の製造業の技術力そのものがやはり相対的にかなり低下してきた、そのことにあるのではないか。 いろいろな技術力指標を見ましても、一九八〇年代までは日本も結構頑張っていたのですが、九〇年を境にして、特にアメリカとの技術力が逆転し、今その差がどんどん開き…
第145回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○斉藤(鉄)委員 どうもありがとうございました。終わります。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 公明党・改革クラブの斉藤鉄夫です。 きょうは、有馬新長官になられましてから最初の科学技術委員会でございますので、いろいろな問題について長官の基本的なお考えをお聞かせ願いたい、またそれについて長官と議論をしたい、このように考えておりますので、よろしくお願いいたします。 最初に、文部大臣と兼務になられたことについてでございます。 先日、予算委員会でもこの問題で質問をさせていただきましたが、ちょっと時間がなくてしり切れトンボ…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 兼務をされたことによるメリット、今の大臣のお話でよくわかったんですけれども、お聞きしておりますと、もう有馬大臣だからできる兼務、そういうふうに思うんです。大臣がかわられたら兼務などとてもできないんじゃないかな、私はこのように思いますが、ほかの人でもできますか。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 今のお話を聞いていますと、まあ後ろにも優秀な官僚の方がずらっと並んでいらっしゃいますけれども、我々、国会での科学技術委員会でのこれまでの議論は、官僚主導の科学技術政策、これを改めていこう、こういう一つの大きな流れがございました。 確かに、官僚の方は優秀な方ばかりなんですけれども、弊害として、一たん決めた方針というのはなかなか変更しない、できない。科学技術をめぐる諸情勢、社会情勢が変わっても方針転換が非常に難しいというふ…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 有馬長官が科学技術庁長官になられて、いろいろな深い議論ができると我々も大変喜んでおりまして、そういう意味では、長く科学技術庁長官をしていただきたいわけでございますが、正直申し上げて、今の文部大臣と科学技術庁長官の兼務は、有馬先生のようなこれまでの経歴や経験、知識があるからこそできるのであって、ほかの人にはかなり難しいのじゃないかなというのが率直な私の感想でございます。そういう意味で、将来の二省庁の統合に向けての準備とい…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 次に、研究開発の中で、大学もしくは国立の研究機関というのは、どちらかというと基礎的な部分を受け持つわけでございます。 これまで、日本の基礎研究は、諸外国に比べて弱いといいましょうか、ちょっと言い方が正確ではないのですけれども、正確な言い方をすれば、研究費総額の中に占める公的部門が受け持っている研究費の割合が少ないということが言われてきました。その上になおかつ、公的な研究機関の人たちの意識が低くて、自分たちの研究結果を社…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 特に経済的な支援、これはもう我々全員で努力しなくてはいけないわけですけれども、研究社会の意識改革、研究者の意識改革、また研究社会そのものの改革というのは、これは、言うはやすくして本当に難しいことだと思います。有馬大臣の強いリーダーシップでこの新しい方向をぜひつくっていただきたいと心からお願いをする次第でございます。 それでは次に、科学技術庁の大きなテーマでございます原子力について、基本的な御認識をお伺いします。 原子力…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 私も、また我が党としても、高速増殖炉路線をやめるべきだとは言っておりません。 ただ、例えば、先ほどのフェニックスにいたしましても、運転再開はたしか、高速増殖炉の研究というよりも、放射性廃棄物の長寿命核種を短寿命にする、廃棄物処理のための炉の運転というふうに聞いておりますし、いわゆる実証炉であるスーパーフェニックスそのものは今後も運転する計画はないというふうに聞いております。 そういう中で、我が国よりも二十年先を行ってい…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 「もんじゅ」についてお答えありましたけれども、もうとまったままです。とまったままでも維持にお金は、かなり毎年予算を使っているということで、私自身、これは個人の考え方ですが、できるだけ安全性について住民の方に安心していただく結論を出して、またその努力を見ていただいて、高速増殖炉について基礎的な研究を進めるための運転を再開すべきだと思いますが、「もんじゅ」そのものの再開について今後どのようにされていこうとしているか、お考え…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 それから、この科学技術委員会でも原子力問題は非常に多くの時間を使っているんですが、その中でも特に多いのが、やはり動燃の問題に端的にあらわれた国民の原子力に対する不信でございます。その不信を生むに足るたくさんの不祥事があり過ぎました。日本の原子力が持っている宿命ともいうべきこういう体質について、これは本当に抜本的に変えていかなくてはならないと思いますけれども、長官の御決意をお伺いします。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 ぜひこの問題につきましては、断固として推し進めていただきたいと思います。 これまで、私は議員になって五年半ですが、その間に八人か九人、科学技術庁長官がかわられまして、本当に短過ぎるんですね。それぞれ御決意を持ってやられたと思うんですが、途中でいつもおかわりになる。そういう意味ではぜひ長くやっていただいて、徹底してこの日本の原子力の体質を変えていただきたい、このように要望します。 それでは、科学技術庁がやっているもう一つ…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 これまでの日本の宇宙研究、宇宙開発については科技庁と文部省の二元化で、メリットもある、デメリットもある、こうも言われていたわけですけれども、今回兼任をされたわけですけれども、今まで二元化されていた宇宙開発、その両方の長になられまして、どのように進めていかれるか、端的にお願いいたします。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 それでは最後に、これは私は科学技術庁がやっている重要な一つの仕事だと思うのですが、しかし世間的には余り知られていないのですけれども、技術士制度についてお伺いをします。 これまで科学技術委員会の最初の質問で、新長官になられた方には必ず、技術士制度を御存じですかというふうに聞いてきましたけれども、御存じだったのは近江長官ぐらいでして、ほとんど御存じなかった。それほど世間的には知られておりません。しかし、私は、これから若い人…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 その点の御努力をよろしくお願いいたします。 以上、終わります。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 公明党・改革クラブの斉藤鉄夫です。 先週の金曜日、一月二十九日、島根県の浜田市で全国初の地域振興券が発行されました。きょう二月一日も全国いろいろな自治体で、きょうから発行が始まっているところもたくさんございます。 私、この浜田市へ行ってまいりました。宇津徹男市長にお会いしてきましたけれども、決して一番乗りをねらったわけではない、ただ、消費が落ち込む二月に何とか間に合わせたい、できれば週末、土日を前に発行したい、その結果…
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 所管をされます自治大臣からも、ぜひこの地域振興券事業が成功するべく御決意を伺いたいと思います。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 浜田の市長さんも、全国からの視察それからマスコミ等でホテルは毎日満杯、飛行機も、ふだんはがらがらなのに、石見空港へ行く飛行機は今非常に座席占有率も高くなっているということで、そういう意味での地域振興もこれで起きているというふうな、半分冗談ですけれども、そのようなことをおっしゃっていたことをつけ加えさせていただきます。 それでは、景気に関してですので、ちょっと住宅問題について建設大臣にお伺いしますけれども、今回、持ち家制…
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 特に景気が悪くなってきまして、民間企業に勤めて、私も民間企業に勤めておりましたけれども、マイホームを買うちょうどその適齢時期にバブルで買えなかった、そこで逸した、今度は会社が不景気になって、なかなか将来の収入増が見込めないので、また家が買えない、そういう中高年の方が大変ふえてきております。しかし、公営住宅にも所得の制限で入れない。そういう方にこの特優賃というのは非常に希望を与えておりますので、景気対策にもなりますし、ぜ…