斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 1998/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 そうしますと、今回の大きな原因の一つである納期が足らなかったということについては、科技庁としては直接、また原子力安全委員会としては直接それを指導する立場にはなかった、こういうことでしょうか。
第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 先ほどの辻委員の質問にもございましたが、まさに最初のロットでもう提造が行われていたわけでございます。その時点で明らかに、この工程では検査という一工程をきちんとやるのは不可能だということがわかったはずですが、それに対して改善をしようという努力が全く現場には見られなかったようでございます。そもそも現実に、モックアップでやってみて、もしくは最初のロットでやってみて工程的に無理があるなとしたときに、それを改善しようという動き、…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 そこのところがポイントだと思いますので、ぜひ厳密な議論ができるように調査をしてほしいと思います。 次に、ここで言う硼素の含有量、水素の含有量の基準値ということでございますが、いわゆる法律で定められているのは、表面線量率として定められております。この表面線量率、法で定めた基準と、今回問題になっております硼素含有量、水素含有量の基準値の関係はどういう関係か。また、この含有量の基準値は、だれが何を根拠に定めたのか、だれがその…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 法律で定めたのは表面線量それから一メートル離れたところの線量、そこから業者が遮へい計算を行って密度なり硼素、水素の含有量の基準値を出したということで、そうしますと、この基準値というのは一つの社内基準というふうに考えていいのでしょうか。 それから、基準値をきちんと満足したというデータは一体何を保証することになるのでしょうか。
第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 そうすると、原子力安全委員会が行う安全審査においては、この基準値というのはどういうふうに取り扱われるのでしょうか。この基準値を前提としてオーケーを出した、こういう理解でいいのでしょうか。
第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 そうしますと、今の議論をまとめますと、確かに硼素や水素の含有量の基準値というのは法律で定めた値ではない、単なる社内基準ではあるけれども、原子力安全委員会で安全審査をしたときに、その基準値をもとにオーケーを出した、だからある意味では、この含有量基準値というのは、社内基準であるけれども、国民に対する約束である、そういう意味があるのだ、こういう理解でよろしいですか。
第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 ちょっとよく理解できないのですけれども、聞きたいのは、社内基準ではあるけれども公的な意味を持った値なのですねということを確認したいのですが、そういう端的な聞き方をします。
第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 私がこういう質問をいたしますのは、私もいろいろな原子力関係の技術者と話をしたときに、ある技術者はこういう言い方をするのです。あれは単なる社内基準だ、かつ、十分安全余裕を持って設計してあるので、あそこで少々基準値を下回ったからといって騒ぐ方がおかしい、こういうことを言う技術者がいるのです。 それは間違いだ、こう僕は思いまして、その基準というのは、ある意味で公的な意味を持った、行政庁で審査をしたときにそれを前提にしてオーケ…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 その回答が聞きたかったのです。 私も、今の日本の技術者のモラルという面で非常に心配をしている面があるのですけれども、今回の事件についても、まだ現場の原子力技術者の間に先ほど言ったような安易な考え方がある。そうではないのだということをはっきりと国民の皆さんにわかるような形で示していただきたいと思います。 それから、技術者という観点からいいますと、物をつくったその品質にはばらつきが生じるというのは当然でございます。ある値を…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 原子力に対する国民の信頼を取り戻すためにも、このような事件を二度と起こしてはならないと思うのですが、その一つは、先ほど最初に申し上げました、また長官も決意を表明されました、国民にわかりやすい形で今回の果断な処置をとっていただくということ、それからもう一つは、具体的な再発防止策を明確に示すことだと思います。 私自身、今回の事件を見て、技術者のレベルの向上を図るのは当然として、こういうふうに、一つの輸送キャスクをつくるとい…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 最後に大臣に、先ほど質問申し上げました再発防止、それから最初にお伺いしました果断な処置、これについて御決意をもう一度お伺いして、質問を終わります。
第143回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 終わります。
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 平和・改革の斉藤鉄夫でございます。 私は、瀬戸内海の海砂利採取の問題について御質問をさせていただきたいと思います。 この問題につきましては、当委員会、また予算委員会でも何度か質疑が行われました。真鍋長官にぜひこれまでの経緯を知っていただきたいと思いまして、最初に、問題がどこらあたりにあるのかという前口上をちょっと申し上げさせていただきますので、ぜひお聞きいただきたいと思います。 我々の文明は今コンクリートで成り立ってい…
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 それだけの調査が年間一千五百万でできるというのは大変安いなというような気がするのですけれども、普通、通産省や運輸省の環境影響評価ですと数億という金がぽんとつきますけれども、瀬戸内全体の環境にとって非常に重要な調査が、年間千五百万しか調査費がつかないというのもちょっと寂しいような気がいたします。大臣、ぜひこの点は御配慮いただきたいと思います。 それでは、この調査なんですけれども、データがなかなか集まらない、調査が難しいと…
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 遠藤局長にぜひお伺いしたいのですが、渡辺前水質保全局長が、あるマスコミのインタビューに答えて、今回の中間取りまとめの報告を読んでこういうふうにおっしゃっています。 あれだけの地形の変化が、生態系に影響を及ぼしていないとは考えにくいとして、イカナゴや底生生物への影響を重点的に調べ、海砂採取との因果関係を明確にする考えを示した。 そして、次のようにおっしゃっています。これは瀬戸内海環境保全計画の一文ですが、現在の規制のバッ…
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 そういうことなんですけれども、ぜひ、前局長に負けないそういう方向性で頑張っていっていただきたいと思います。 この海砂利採取の登録、許認可といいましょうか業者の登録は、これは実は通産省が行っております。きょう通産省にもおいでいただいていますので、ひとつこの許認可について質問したいと思うのです。 日本の場合は各県ばらばらにさせている、各県その対応がばらばらであるということなんですけれども、この報告書の中にイギリスの例が引か…
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 ですから、今、複数県にまたがる場合は通産省が、また単県の場合は各地方自治体がということでございましたけれども、それでは全体として、限られた資源をどうやって守っていくのか、また環境をどうやって守っていくのかという観点が欠けるから、ぜひその辺については、イギリスのように統一した基準で国がそれにかかわっていくということが必要ではないかという質問なんでございますが、またこれに関連して後で御質問をさせていただきます。 こういう中…
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 中身のある具体策を早急に立てていただきたいと思います。 また、この骨子案の中にこういう項目がございます。「一方、海砂利の代替品に関する研究開発を積極的に進め、海砂利への依存度合の低減を図ることが必要」という項目がございます。 海砂利は瀬戸内でほとんど生産されているということもございまして、西日本では海砂利に頼る傾向が強くて、いわゆる代替材の開発が非常におくれている。東日本は、もともと海砂利は遠くにありますから余り使えな…
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 ぜひお願いしたいと思います。 次に大臣にお伺いしたいんですが、実は大臣も香川県の選挙区、御出身でございまして、香川県が一番悪いんですよ。まずこれまでの例からすると香川県が一番たくさん海砂をとっている。昭和四十三年からのデータしかないんですが、香川が一・五億立米、広島が一・四、岡山が一・三、愛媛が〇・九、こうなります。しかし、広島は十年計画で全面禁止をいたしました。愛媛県も禁止の方向で、とにかく県内で使うだけだというふう…
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 他府県が環境を守るために削減の方向に向けて努力をしている、その努力を香川県もぜひ認めて協調していくということが必要ではないかと思いますので、御出身でもございますし、環境庁長官のリーダーシップをお願いしたいと思います。 それから、先ほど関空二期工事の話が出ました。きょう運輸省さんに来ていただいているので質問したいと思いますが、予算委員会で私運輸大臣に質問いたしました。運輸大臣は関空二期工事に海砂を極力使わないように努力す…