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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
1998/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 件中 20 件を表示
平和・改革1998/05/22

第142回 衆議院 科学技術委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 特約については後ほどちょっと質問させていただきますが、そうしますと、これまでは義務づけられていなかったけれどもみずからの意思で措置をしていた、今回の法律によって義務づけられる、そういう非常に単純な理解でよろしいのでしょうか。

平和・改革1998/05/22

第142回 衆議院 科学技術委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 わかりました。 それでは、ちょっと条文について聞かせていただきます。 第二十四条の二、「保険契約の締結」というところでございます。この第一項では、事業団が、保険契約を締結していなければ、人工衛星等の打上げを行ってはならない。この保険という場合はもちろん第三者被害の保険ですけれども、打ち上げを行ってはならないということになっておりますが、同じ第二十四条の二の三項に、「第一項に規定する保険契約は、同項の規定にかかわらず、人…

平和・改革1998/05/22

第142回 衆議院 科学技術委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 今、個別具体的にという御答弁でしたが、そうしますと、受託打ち上げの場合でも事業団が直接保険契約してもいいという場合もあるということでしょうか。

平和・改革1998/05/22

第142回 衆議院 科学技術委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 その点についてはわかりました。 次の第二十四条の三ですけれども、第一項で、特約という言葉が出ております。「受託打上げにより受託打上げ関係者以外の者に損害が生じた場合における損害賠償の責任に関し、次に掲げる内容の特約をすることができる。」第二十四条の二は保険契約の締結でございました。第二十四条の三は特約。この特約というのはどういう意味なんでしょうか。普通の契約とどこが違うのでしょうか。

平和・改革1998/05/22

第142回 衆議院 科学技術委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 ちょっとよく理解できなかったのですが、今回事業団に責任の集中化を行うということですが、それは普通の契約ではできなくて、特約という項目で特に行う、こういう御説明だったのでしょうか。

平和・改革1998/05/22

第142回 衆議院 科学技術委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 事業団に責任を集中する、そういう体制をつくるために特別に特約という形でその道をつくった、こういう理解でよろしゅうございますか。わかりました。 その責任の集中なんですけれども、第二十四条の三、一項の一号に、「当該受託打上げに係る受託打上げ関係者も同一の損害について賠償の責めに任すべきときは、事業団が当該受託打上げ関係者の損害賠償の責任の全部を負担するものとすること。」まさにここがポイントだと思うのですが、要するに、事業団…

平和・改革1998/05/22

第142回 衆議院 科学技術委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 先ほどの御答弁は、欧米のシステムとの比較、それから、現実に第三者被害が生じたときに、その被害者の利便、そういうことを考えれば、NASDAに全責任を集中しておいた方がやりやすい。確かにそうだと思います。 では、一たん全責任を負って、後でゆっくり原因を調べて、例えばロケットに欠陥があったということがわかれば、それは両者の関係で後ほど求償をしていく、こういうふうな理解でよろしいのですか。

平和・改革1998/05/22

第142回 衆議院 科学技術委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 その点については理解できました。 次に、先ほど特約の意味を聞いた質問と結果的には同じ質問になるかもしれませんが、第二十四条の二、「保険契約の締結」のところに、「事業団に代わって、事業団のために締結することができる。」という文章があります。それから、二十四条の三の第三項に同じように、「打上げ委託者が、事業団に代わって、事業団のために締結するものとする。」これは受託打ち上げに関する特約の部分についての文章ですが、法律的に同…

平和・改革1998/05/22

第142回 衆議院 科学技術委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 今回の第三者被害に対する保険の整備は、これからHⅡAロケットが打ち上げビジネスへ参入していく、その国際競争力という観点からも、欧米と同等の制度にしておかなくてはならない、こういう背景があったとお聞きしておりますけれども、このHⅡAロケットの受託打ち上げ、受注の現況と、今後伸びるのか伸びないのか、今後の見通しについてお聞かせください。

平和・改革1998/05/22

第142回 衆議院 科学技術委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 我々も大いに期待しているところでございますが、そういう状況の中で、今回HHロケット五号機の打ち上げの失敗の事故がございました。 これまで、NI、NⅡ時代も含めて、失敗のなかったロケット打ち上げに大きな失敗があったわけですけれども、日本開発のロケットの信頼性が大きく傷ついたのではないかと言われております。そういう意味で^国際社会での日本のロケットの信頼性の変化、また、具体的にこのHnAロケット打ち上げ委託、この受注に影響…

平和・改革1998/05/22

第142回 衆議院 科学技術委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 国際社会的にも日本のロケットの信頼性が大きく傷ついたという状況ではないというふうに私も認識しておりますけれども、今、一番大事なときではないかなと思います。 といいますのは、最近、ちょっとNASDAさんの前で言いにくいのですが、失敗が続いている。三年前になりますか、技術試験衛星w型、いわゆる「きく六号」のアポジモーダーの失敗による軌道投入失敗がございました。それから、ここ一年の間に、例えば昨年の六月には地球観測衛星「みど…

平和・改革1998/05/22

第142回 衆議院 科学技術委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 今、大臣お答えになった、開発体制そのものの中に潜んでいるいろいろな問題点というものを改善していくことが非常に大事だという点、私もまさにそのとおりだと思います。 よく一般に言われることですけれども、NASDAの場合、NASDAが発注者、それをメーカーが受注する、その発注者と受注者の間の情報の交換が足らないのではないかとか、それから設計者と製作者という面もございます。こういう分業体制の中に品質管理の落とし穴があるという指摘…

平和・改革1998/05/22

第142回 衆議院 科学技術委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 私も偉そうにここでこんなことを言っておりますが、私の事務所自体全然情報共有化が進んでおりませんで、人のことをとやかく言う立場ではないのですけれども、今後、特に研究開発については、これは大臣にぜひお伺いしたいのですけれども、だれがどういう提案をした、その提案がどう扱われてどういう検討結果になったか、そしてそれが実行に移されて、その結果、具体的には現場ではどういう結果を出したか、こういう一つ一つのことを、研究開発機関では特…

平和・改革1998/05/22

第142回 衆議院 科学技術委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 ぜひ大臣のリーダーシップで、そういう同じ過ちは二度と繰り返さないためにも、システムの構築をよろしくお願いいたします。実は、行政監察局の監察結果について御質問をさせていただくつもりでいろいろ用意していたのですが、ちょっと時間がなくなってきましたので、ポイントだけお伺いをします。 JⅠロケット開発に関して総務庁の行政監察局の勧告が出ました。はっきり言うと、ほとんど意味がないのではないか、今後その意味を見出せなければ開発を中…

平和・改革1998/05/22

第142回 衆議院 科学技術委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 私もこの監察局の報告書を読ませていただきましたけれども、かなりポイントをついた指摘も多いなというのを感じましたので、ぜひこれに対して、反論すべきものは反論し、受け入れるものは受け入れるということで進んでいただきたいと思います。 時間がなくなりましたので、最後に大臣に一遍に二つ質問をさせていただきたいと思います。 この勧告ですけれども、ポイントは、ロケット、人工衛星開発コストの低減化を図れ、それから、科学技術庁、文部省、…

平和・改革1998/05/22

第142回 衆議院 科学技術委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 終わります。ありがとうございました。

平和・改革1998/05/15

第142回 衆議院 建設委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 平和・改革の斉藤鉄夫でございます。 私は、きょうは、行政が構造物に対して行う検査の意味について質問をさせていただきたいと思います。 まず、議論に先立ちまして、議論の対象なんですけれども、構造物といいましても建築構造物、土木構造物ございますが、きょうは建築基準法の改正の審議でございますので、建築構造物に限って議論をさせていただきますj最後にちょっと土木構造物についても触れさせていただきたいと思います。 まず、構造物に対し…

平和・改革1998/05/15

第142回 衆議院 建設委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 社会的意味合いを持って、その建物が持っている性能、かつ、それが社会の中である機能を果たさなければいけないわけですから、そのことをチェリクするということでございますが、今の答弁は非常によくわかりました。 では、具体的には何を見ているのでしょうか。例えば、建築基準法に合致しているということを見ているのか。目的はよくわかったのですが、具体的には行政の検査が何を検査しているのかという質問をさせていただきます。

平和・改革1998/05/15

第142回 衆議院 建設委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 建築基準法に照らして構造、安全というところを主に見ているという答弁でございました。 今までの検査ですと、着工前に建築確認があって最後に完了検査があるわけでございますが、果たしてそういう検査で構造、安全というものがチッツクできるのかという疑問を次にさせていただきたいと思います。 建築工事というのは、御存じのように多重構造になっております。孫請、下請、元請、それぞれの段階で他者がつくったものを自分が受け入れる、その施工がき…

平和・改革1998/05/15

第142回 衆議院 建設委員会 第12号

○斉藤(鉄)委員 局長の御答弁を総合いたしますと、施工者が行っている検査がある、また、設計監理者が行っている検査もある、そういうものを総合して、日々の監理や検査がきちんと行われているかということを検査するのが行政の検査だという理解でよろしいのでしょうか。 〔委員長退席、井上(義)委員長代理着席〕