斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 1997/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 ITERの建設の意味について、わかりました。 その建設が、本来であれば来年の七月までに工学設計活動を終えて建設に着手をするということであったわけですが、三年程度延期されたという新聞報道がございます。その理由についてお伺いします。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 当初は、アメリカ、ヨーロッパ、ロシア、日本、四極と言われておりますが、四極とも、ロシアはちょっと違うのかもしれませんが、建設地にぜひ我が国をということで積極的だったというふうなことを聞いております。先ほどのお話を聞きますと、どこも、やはりうちは厳しいというふうな感じにだんだんなってきたのかなと思いますけれども、各極の、建設誘致に向けたといいましょうか、建設についての考え方について、どのようになっておりますでしょうか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 各国がヘジテートを始めた今の時期というのは、日本が手を挙げればぱっと日本に来るのではないか、ある意味ではチャンスとも考えられますので、私は、一つの選択肢として科技庁で論議をされる必要があるかと思います。それについては、また後ほど大臣にお聞きいたしますけれども。 核融合について、研究者としての吉川理事長にお伺いするのですが、本当に核融合でエネルギーが得られるようになるのだろうかという素朴な疑問が国民の間にございます。研究…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 続けて努力をしていくということが大事なのではないかと思います。 今の原子力発電所の設計、建設の現場ではどういうことが起きているかといいますと、実際は発電所の発注がない、技術者は、遊んで給料をもちうわけにいきませんので、ほかの仕事にどんどん回っている。日本がこれまで培ってきた原子力発電所の設計、建設の技術が今どんどんなくなってきている。将来の日本のエネルギー情勢を考えれば、徹底した省エネと新エネルギーの開発を行ったとして…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 終わります。
第140回 衆議院 本会議 第33号
○斉藤鉄夫君 私は、新進党を代表して、ただいま議題となりました包括的核実験禁止条約並びに核原料物質等規制法の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 すべての核実験を禁止する包括的核実験禁止条約によって、サタンともいうべき核爆発のない世界を実現するところまで来ました。唯一の被爆国として、次に目指すは核兵器のない世界であります。 本条約が採択された国連総会で、多くの国が本条約の論理的根拠の一つとして挙げたの…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 新進党の斉藤鉄夫でございます。 新進党は、科学技術庁長官不信任案を先週提出をし、一昨日、本会議でこの審議が行われました。この不信任案は、近岡大臣いらっしゃいますが、近岡大臣の任期中の措置に大きな誤りがあったとか、またお人柄がどうとか、そういうことでは全くございません。これは、田中慶秋委員がその本会議の討論の中で述べたとおりでございます。 ただ、橋本総理が、動燃の話は聞きたくない、本当に怒っている、こういう発言をしたとい…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 いよいよ重くなったその責任をこれからの原子力行政の再スタートに大いに生かしていただきたい、責任を持って進めていただきたい、このように最初に申し上げさせていただきます。 次に、この委員会の最初に、動燃理事長の再答弁に対する委員長の質問がございました。正直申し上げて、理事長のお答えは、よくわからなかったといいましょうか、委員長の質問に対してまともに答えていないのではないかと思われる部分がございますので、この委員長質問につい…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 質問は、その外部の報道機関とはどこかということでございます。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 それでは、NHKからどのように科学技術庁に連絡が入ったのでしょうか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 報道機関から科学技術庁に電話で連絡があった、それを受けて科学技術庁は、科学技術庁として調べられたのでしょうか、どういう形でその究明を行われたのでしょうか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 それは動燃にまた問いを投げた、動燃に調査を命令したということでございましょうか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 それを受けて、動燃の中ではどういうふうな調査が行われましたでしょうか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 もしよろしければ、その調査の中身をもう少し詳しくお述べいただけますでしょうか。私は、それがこの委員長質問に対する答えになるというふうに思っております。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 外部の報道機関、NHKというお答えがありましたけれども、NHKの、記者さんかどうか知りませんが、その方がなぜ知り得たかということは、調査をこれからされますでしょうか。 これは非常に微妙な問題、ニュースソース、またその人権といった微妙な問題もございますが、委員長の質問に、内部である動燃や科学技術庁では察知できなかった、しかし外部の報道機関が察知ができた、これはなぜなんだ、本来逆ではないか、こういう質問でございます。委員長…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 非常に微妙な問題ですので、私も今のお答えではちょっとまだ委員長質問に対して答えていると確信できませんが、微妙な問題でもございますし、私自身もちょっと判断がつきかねますので、この辺にしておきます。 それから、委員長質問の問二は、現地本部は、環境施設部長の指揮下にない幹部職員がいたのですから、気づいて当然と思いますがどうですか、こういう委員長質問でございます。それに対して先ほどの理事長のお答えは、非常に錯綜していて、そうい…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 動燃が四月十二日に出しました虚偽報告についての報告書を読みますと、 十七時前後の現地本部からのFAXよる時系列確認依頼に対し、十時二十二分とされていた消火時刻を十時十三分に訂正する旨の回答をFAXにて送付した。更に十八時過ぎに現地本部から届いたプレス発表文案に対し、技術課長は、消火時刻を十時二十二分から十時十三分に訂正するよう現地本部の総務課長に電話にて依頼した。 五時前後に、消火時刻は十時十三分に訂正してほしいという…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 そうしますと、技術課長が五時に現地本部に送ったファクスというのはどうなったと理解すればいいのでしょうか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 ファクスで送ったわけですから文書は残っている、文書は残っているけれども無視されたということは、その文書をみんなが見て無視しようということなんでしょうか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 そのファクス文書はまだ残っておりますか。