斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2013/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 今回の報道を受けて、地元の住民の方々は非常な不安を感じていらっしゃるわけです。事業者のみから話を聞くのではなくて、きちんと現場に行って線量を測定し、結果を住民の方に説明をする、そしてまた、先ほどの第三者のモニタリングということの説明もきちんと行うということが重要と考えて、住民の方の理解を得るということが大変重要なポイントだと思いますが、この点についてはどのようにお考えでしょうか。
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 次に監督体制ですが、これももう既に議論が出ております。 いわゆる責任施工という考え方と、それを監督する発注者の立場の責任ということで、これは大変難しい問題であることはよくわかっておりますけれども、今回、監督体制が不足していたという面も否めないということだと思います。 第一義的には受注をした元請会社が責任を持って施工するということが基本であることは当然だとして、その上で環境省の監督責任。しかし、その監督責任に対して大変税…
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 その点もしっかり我々国民にわかる形で明確にしていただきたいと思います。 それから、これも既に何度か質問に出てきております復興大臣と環境大臣の役割分担の話ですが、除染担当で復興推進会議のメンバーでもある井上副大臣にお伺いしたいと思います。 一月十日の復興推進会議で安倍総理から、除染に関しても、福島原発事故再生総括担当たる復興大臣の総合的な企画、推進のもと、政府で一丸となった取り組みを行うこととの発言がございました。 この…
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 企画立案といいましても、現場がわかっていないと本当の意味で企画立案はできないわけでございまして、そこはやはり、環境省が責任を持って企画立案についてもしっかりと関与していくということが肝要ではないかと思います。その点だけつけ加えさせていただいておきます。 最後に、石原大臣にお伺いいたします。 今の環境行政は、私が環境大臣をやっていた四年前に比べましてはるかに、予算規模も何倍になったんでしょうか、責任範囲も非常に多い、また…
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 終わります。
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○衆議院議員(斉藤鉄夫君) 公明党の提案者でございます。 広野委員の御指摘、同じ野党の一員として理解できる部分もございます。 今回、こういうタイトなスケジュールになった最大の原因は、我々野党として、今回この今年度予算案、水膨れ予算案であって、それを裏付ける特例公債をそのまま認めるわけにはいかないということを実は昨年の衆議院で審議が始まった三月の段階から我々ずっと申し上げてきたところでございます。それに対して、この間、もう何か月たったでし…
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○衆議院議員(斉藤鉄夫君) 広野先生、平成五年の衆議院同期当選でございまして、それ以来、親しくお付き合いさせていただいている広野先生のお言葉でございますが、二点ちょっとお返しをさせていただきたいと思います。 一点は、大政翼賛会、三党合意について大政翼賛会という言葉ありましたが、私は全く逆の評価をしておりまして、こういう多党化時代、ねじれが常態化する国会の中におきましては、与野党が真摯に話し合って結論を得るということにつきましては、これは…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 現行の財政健全化目標を踏まえるということで三党間で合意をしている、こういう認識でございます。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 泉委員のおっしゃるとおりだと思います。政府から十分財政規律について説明を受け、審議の中で現行の財政規律が守られるように、我々公明党としてもしっかり議論をしていきたいと思っております。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 まず、第一点目の、単年度主義に反するのではないかということでございますけれども、今回、修正後の法律に基づく特例公債につきましても、各年度の発行限度額は毎年度の予算総則で規定して国会の議決を経ることになっておりますので、この意味からも、憲法に規定する予算の単年度主義との関係が特段問題になるものではない、このように考えております。 それから、二点目の、憲法制定時に想定していた歳入とは税であって、赤字国債などの借金は予算の単…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 城島議員また武正議員とは、これまでいろいろな局面で一緒に働かせていただきました。 今回、財務大臣また副大臣になられまして、心からお祝いを申し上げる次第でございますし、日本の経済や財政健全化、活性化のために御尽力いただくことを心から願っております。 それでは、早速質問をさせていただきます。 初めに、城島大臣の三党合意に対する御認識をお伺いしたいと思っております。 公明党は、野田総理そして城…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 これから、どういう局面になっても、この三党合意を信頼関係を持って実行していくという政治体制を続けなくてはいけないと私は考えております。 しかし、この三党合意の実行には大きな乗り越えなくてはならない山、谷がございます。例えば、社会保障国民会議をどうするのか、それから、その社会保障国民会議の中で話し合われる年金、医療、介護について、それぞれの党の認識をやはり一致させなくてはいけない、このように思います。また、先ほど大谷委員…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 私は、今大きな曲がり角に立っていると思います。この三党合意が着実に実行されていく、そういう方向になるのか、それとも、信頼関係がなくなって、ある意味で日本の政治が国民から信頼を失って漂流していくのか、その境目にある、このように私自身は考えております。 今回の特例公債法でございますが、まず、粉飾的な手法であったいわゆる年金交付国債、これを三党合意に基づいて年金特例公債とした点、この点は評価をしたい、このように思います。また…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 非常に水膨れした予算、国債発行額も非常に大きくなっている、この点について、これを減額させていく、縮減させていく、放漫な姿勢を少しでも改めていくという姿勢を出していただくことが非常に大切かなと思っておりますが、いかに水膨れかということを、きょう、図を一枚配付させていただきました。 実は、この図を使ってここで議論いたしますのは、安住前財務大臣とは三回やりましたので、四回目でございます。安住前大臣とやったときは予算委員会でも…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 時間になりましたので終わりますが、このような我々の分析では、今回、特例公債が三十八兆を超える額、その中には、基本的にこれからの補正等で減額できる部分があるのではないか、そういうチェックもしていかなくてはいけないのではないか、少なくとも、そういう方向性を政府は出すべきではないかということを申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。早速質問に入らせていただきます。 金融、証券取引、また商品取引、この日本における国際競争力を高めようということで、平成二十一年にもある改革が行われました。その改革は、いわゆる相互乗り入れ方式、金融、証券、それから商品取引、それらが相互乗り入れる、持ち株会社方式でのそういう改革が行われたわけですが、全く活用例がない、つまり全く生かされていない、こういう現状がございます。 今回の法改正も、まずそこの反…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○斉藤(鉄)委員 大変明確な御答弁で、二重行政が残った、金融庁、農水省、経産省、それぞれがある意味で自分の権限を温存しようといいましょうか、影響力を残そうというその力が働いたがために、平成二十一年の改革は、法律は改正したけれども実効がなかった。今回、その反省に基づいて、総合的な取引所をつくって一元化しよう、こういうことで、その方向性たるやよしと我々も考えております。 ところが、実際、新聞報道等を見ますと、どうもその一元化が本当になされる…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○斉藤(鉄)委員 金融庁、農水省、経産省、それぞれ決意がありました。金融、証券取引、そして商品取引、今、日本のシェアがどんどんどんどん落ちているんですね。ほかの、ヨーロッパ、アメリカ、そしてアジアの取引所の規模が年々拡大しているのに、日本だけ落ちている。これは危機的状況だと思います。省益を争っている場合じゃない。ぜひ、国益を考えて、三省庁がよく連携をとって頑張っていただきたい、そのことをお願い申し上げます。 それから、法案の内容からちょ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○斉藤(鉄)委員 法案の趣旨を体して頑張っていただきたい、このように思います。 今回、民主、自民、公明、三党が議員立法を急いだ理由の一つとして、いわゆる郵政の株式売却凍結法があったために金融二社の新規業務が一切できなかったわけでございます。その間、どんどん残高も減っていく、金融二社の経営状態がどんどん悪くなっていく。これは、ある意味で我々国民の財産が日々毀損していっているという状況と言ってもいいかと思います。 こういう危機感があったわけ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○斉藤(鉄)委員 大臣は民営化担当大臣であると同時に金融担当大臣で、お一人の中に二つの立場があって、いろいろ大変難しいお立場であろうということはよく察しておりますけれども、民営化法の一部改正案の趣旨は、やはり、民間企業としてどんどん申請をする、申請してきたものに対して民営化委員会で公平な立場からしっかり議論する、それで、だめなものはだめ、いいものはいいということで、余り申請する前に役所の方で規制をするというのは我々の立法の趣旨ではありま…