斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2013/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 いよいよきょうから、予算委員会におきまして来年度当初予算案の審議が始まります。できるだけ早い成立を期して今の日本経済をより強化していくということを、我々与党としても決意を持ってこの審議に臨みたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 来年度予算案の特徴の一つは、私は、昨年の社会保障と税の一体改革を受けた抜本的な税制改革、その基礎の上に立った予算案であるということだと思います。 昨年六月…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 その精神で我々も進んでいきたいと思っております。 それでは、今回の税制改正の中身についてちょっと触れさせていただきたいと思います。 まず、自動車関係諸税ですが、これにつきましては、簡素化、そして軽減ということを我々も長く主張してまいりました。 今回の大綱では、自動車取得税の廃止に道筋をつけた。消費税が一〇%に上がる段階で、取得税については廃止をする。また、重量税についても一層のグリーン化を進め、エコカーについては実質重…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 今総理がおっしゃったように、さまざまな課題がございます。この与党税制改正大綱の中にも、協議すべき課題、乗り越えるべき課題ということで挙げさせていただきました。 まず、何を対象とするか、どういう品目を対象とするか。それから、軽減する消費税率。一〇%からの導入ということですから、その前に消費税は八%になっている。一旦八%になったものを、例えば食品についてはもう一度五%なり六%に戻す。こういう可能性も含めて、軽減する消費税率…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 我々も、来週、この軽減税率の与党の委員会を持つわけですけれども、両党で力を合わせて頑張っていきたいとも思っておりますし、低所得者対策全般につきましては三党で協議をするということにもなっておりますので、民主党さんも含んでこの消費税についての議論を深めていきたい、このように思っております。 次に、生活保護の問題について質問させていただきます。 現在、政府において生活保護基準の見直しが予定されておりまして、来年度予算案、今回…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 ぜひよろしくお願いいたします。 次に二点目、私が申し上げた、生活保護に至るまでに、できれば社会が支えて生活保護に陥らないようにする、自立をしていただく、そのための施策について質問をさせていただきます。 我々、二点主張させていただいております。 一つは、現在の生活保護制度の見直し。いろいろあるんですけれども、例えば勤労控除というものがございます。働いて収入を得れば、その分生活保護費は減額されるということでございますので、…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 今総理が御答弁の第二点目、他制度への影響の波及、これを防ぐということも大変重要な観点ですので、よろしくお願いをいたします。 今回、予算案では、この一番下に書いてあります生活保護基準の見直しということが決まっているわけですが、先ほど申し上げました生活保護制度の見直し、そして、新たな試みですが、新しい生活困窮者支援制度を構築していく、このことが重要だと思います。 しかし、この上の二つにはお金がかかります。このお金を、今回、…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 その点については我々もしっかりバックアップをしていきたい、このように思っております。 次のテーマに移ります。TPPでございます。 TPP、これは今回、総理がオバマ大統領との共同声明で、聖域なき関税撤廃ということでは必ずしもないということを確認した意味は非常に大きい、このように思います。多面的な戦略的意義を総理が見出されているなということを感じた次第でございます。 我が党は、国際協定への交渉参加ということについては政府の…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 守るべきものについての基本的な考え方をお伺いいたしました。 先日、農業の方とお話をしておりまして、センシティビティー、一定の農産品、どのようなものを想定しているのか早く知りたいと。JAの方は、米、麦、乳製品、甘味資源、牛肉、この五項目を具体的に挙げておられましたけれども、ここについて何かお考えはございますでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 いずれにしましても、国民に対して、こういうメリットがある、こういうデメリットも心配されるということを情報開示していただく。その際、数値が出るものについては数値で示していただくと非常に理解をしやすい。 これまで政府が出してきた資料、このお役所が出してきたメリット、デメリットと、こちらのお役所が出してきたメリット、デメリット、数値が違ったりしまして、一体どちらを信用すればいいんだというようなこともございました。そういうこと…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 今のお話を総合すると、法律は切れるけれども、しっかりとそこは金融庁を先頭に対応していく、どうか心配なところは相談に来てくれ、こういう理解でよろしいでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 出口戦略は万全であるということでございました。 金融円滑化法が一定の使命を終えて出口戦略も整えたということであれば、強固な金融支援や中小企業支援の体制が整っているんだというメッセージをもっと積極的に行って、国民、中小企業の方を中心として今広がっている心配、マイナスイメージを払拭していただきたい。これは、今、日本の経済が元気になっている、中小企業も、よし、これで頑張ろうという状況になっておりますので、安倍総理を先頭に、こ…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 その点、どうかよろしくお願いします。 次に、復興及びそれに関係する公共事業について質問をいたします。 先日、朝日新聞のアンケートを見てちょっとびっくりしたんですけれども、これは被災地の自治体へのアンケートなんですが、全国で防災・減災対策がスタートすることに強い懸念がある、こういうアンケート結果でした。被災自治体四十二市町村のうち十二市町村が、全国の防災・減災対策を否定的に捉えているというアンケート結果でございました。 …
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 次に、人材の不足です。 これは午前中の質疑でも取り上げられておりましたけれども、一つは技能者の不足、これは、建設産業そのものがずっとこれまで縮小してきましたので、技能者が全国的にも絶対数が不足しているということ。それからもう一つはいわゆる技術者の不足、そういう一連のプロジェクトを立案し、企画し、実行する専門技術者が不足しているということも、この復興が進まない大きな原因だということでございますが、この点についてはいかがで…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 ですから、入札不調も大変多くなっております。 二十四年度の実績として、仙台市では四九%、宮城県で三八%、その原因のほとんどはやはり値段が折り合わないということ、また人材がいないということのようでございますが、入札不調に対する手だてとして、資材価格や労務費の市場価格を積算価格にタイムリーに反映させる、設計変更等も比較的できやすくするということが求められますが、その導入の可能性についてお伺いします。
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 復興の加速化、きのうも官邸に申し入れに行かせていただきましたけれども、非常に大きなポイントですので、ぜひお願いをいたします。 時間はあと一分しかありませんが、総理に最後に。 総理、二〇〇七年のドイツのハイリゲンダム・サミットでクールアース50ということを提唱されました。私は、非常に大きな印象として残っております。 これは、地球温暖化対策として、二〇五〇年までに二酸化炭素排出量を半減しようと。半減すると、ちょうど地球の吸…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。終わります。
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 早速質問に入らせていただきます。 秋野政務官にお伺いします。井上副大臣とともに、除染の適正化に関する担当政務官として現地に入っておられます。地元の方の声を聞かれてどのように感じられているか、どのように受けとめられているか、まずそれを最初に質問したいと思います。
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 除染がいかに福島の復興に向けて大切なことであるかということを肝に銘じて仕事をされているということがよくわかりました。こういう不適正な除染が横行しているのか、それとも一部の事例に限られるのか、そういう調査も含めましてしっかり対応していただきたいと思います。 除染が適切に行われるようしっかり管理をしていくためには、地元の自治体、また地元の皆様との連携というのが非常に重要だと思います。この地元自治体、また住民の方と連携した管…
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 その点しっかり、我々にも社会に対しても、地元と連携しながらやっているんだということがわかるような、広報についてもよろしくお願いをしたいと思います。 それから、環境省が公表しました、今回見させていただきました除染適正化プログラム、その中の取り組みとして、第三者を活用した効果的なモニタリングということが示されております。 この第三者を活用した効果的なモニタリングを実施するために具体的にどのような取り組みを行うのか、そして、…
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 今回新たに第三者を活用した効果的なモニタリングで出てきた結果とこれまでの計測結果、比較できないといけないと思うんですが、それはちゃんと比較できるような体制になっているんですか。