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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2013/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○斉藤(鉄)分科員 済みません、ちょっと頭が悪くてほとんど理解できなかったんですが、わかりやすく言うとどういうことでしょうか。もう一度お願いします。

公明党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○斉藤(鉄)分科員 では、これから関係省庁、現実には経産省、国交省、環境省、この三省で協議します、こういうことで。

公明党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○斉藤(鉄)分科員 よくわかりました。ぜひ前向きに協議をお願いをしたいと思います。 このリサイクルの問題でもうほとんど時間を使ってしまいました。もう一つ取り上げたかったのは、定期点検等自動車の整備事業の問題でございます。 平成七年に改正された道路運送車両改正法において、それまでのいわゆる前整備後検査、きちんと整備して完璧な状態にしてから車検を受けるという制度から逆になりまして、前検査後整備、これは規制緩和の一環だと思いますが、という制度…

公明党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○斉藤(鉄)分科員 御検討のほど、よろしくお願いいたします。 終わります。

公明党2013/04/11

183衆議院 憲法審査会 第5号

○斉藤(鉄)委員 私は、憲法裁判所については慎重であらねばならないという考え方を持っております。それは、先ほど土屋委員がおっしゃったことは非常によくわかるんですが、同じような気持ちを持つからこそ、逆に、憲法裁判所については慎重でなければいけない、こういう考え方です。 どういうことかといいますと、法律の体系がもし完璧であれば、法律という公理から出発して議論をして導かれる結論は多分一つに収束していくんだと思いますけれども、現実には、法律体系…

公明党2013/04/11

183衆議院 憲法審査会 第5号

○斉藤(鉄)委員 きょうの論点から少し外れるかもしれませんが、今、武正会長代理からも問題提起のあった司法改革について、一言申し上げさせていただきたいと思います。 司法制度改革をやろうと。これは、これまでの事前調整、事前チェック、調整型の社会から、事後監視、救済型の社会へ日本も転換していかなくてはいけないという大きな流れの中で行われたものでございます。司法に限らず、事前調整から事後監視型の社会へということは、規制緩和等々、今、日本で進行し…

公明党2013/04/04

183衆議院 憲法審査会 第4号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 国会の行政監視機能についての我が党内の議論、先ほど大口委員の方から簡単に紹介がありましたけれども、もう一度、一段詳しくお話しさせていただきたいと思いますが、基本的には、今の国会が国民が期待している行政監視機能を果たしていない、こういう基本的認識でございます。 では、どうやってこの監視機能を強化するか。 一つは、今、国会の権能とされております国政調査権を議員の権能とする、これは大変大きなステップ、…

公明党2013/04/04

183衆議院 憲法審査会 第4号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 今、山下委員から大変重要な問題提起がありましたので、私の意見を申し述べさせていただきます。 憲法解釈は、例えば、今の日本国憲法ができてから六十年以上、それぞれ、その時々のいろいろな事柄による解釈等を積み重ねてきた、いわばその時点その時点で個人がどう考えるかという解釈ではなくて、この六十年の歴史の積み重ねの上、また議論の積み重ねの上に今の内閣の憲法解釈がある、このように思います。政権がかわったら政…

公明党2013/03/22

183衆議院 環境委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 本来であれば、この地球温暖化対策についての環境委員会での議論、基本法を議論したかった。中期、中長期、長期、それらの目標を掲げ、また、それらを達成するための政策的手段も明確にしながら議論をすれば、大変有意義だったかなと思います。 そういう意味では、今回の法案は、税制ではありませんが、それまでのつなぎ法案のような位置づけかなと思いますけれども、しかし、つなぎ法案とはいえ、新しい自公政権の温暖…

公明党2013/03/22

183衆議院 環境委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 達成したことは間違いないと思いますが、現実は、一九九〇年に比べて今の日本のCO2排出量、いわゆる真水については減っていないということをまず我々は認識してこれからの議論を進めていかなくてはならないと思います。 これも先ほどもう既に質問としてありましたが、もう一度確認させていただきますけれども、次に二番目の問題、二〇二〇年に向けての問題です。 現在の中期目標、二〇二〇年に向けて、先ほどの御答弁では、COP16カンクン合意で…

公明党2013/03/22

183衆議院 環境委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 目標はちょっと今のところ明確なものはないけれども、少なくとも今まで続けてきた努力以上のことはする、こういうことなんですが、やはり早急に目標をつくらなくてはいけない、このように思います。 ちょっとこれから愚痴を言わせていただきます。実はもうほとんど全て忘れ去られておりますが、麻生政権時代に、いわゆる中期目標をどうするかという議論を徹底して行いました。元日銀総裁の福井先生を委員長にして、中期目標を定める会議、正確な名前はも…

公明党2013/03/22

183衆議院 環境委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 ゼロベースで見直すということでもう既に過去のものという御答弁のようですが、このときに行ったいろいろな科学的なシミュレーション、検討、それから国民的議論、これも、ぜひゼロベースで見直すときの参考にしていただければと思います。 率直な感想は、一九九〇年比八%減、それから二〇〇五年比一五%減、真水でやる。もうぎりぎりの、ありとあらゆる、考えられ得る、できるだけたくさん原子力を使う、再生可能エネルギーも、例えば高速道路ののり面…

公明党2013/03/22

183衆議院 環境委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 多分、あのときの議論ですと、あのときの議論というか、これはサミットでの議論ですけれども、今人間が出している二酸化炭素排出量は、自然が吸収する量のちょうど倍出している。だから、基本的にCO2濃度を一定にするには、ちょうど自然が吸収してくれる量しか人間は出さないというふうにしなきゃいけない。そうすると半分にしなきゃいけない。途上国も含めて半分にするには、先進国は八〇%削減する必要がある。こういう話の流れだったと思います。 …

公明党2013/03/22

183衆議院 環境委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 わかりました。 そういう意味では、この長期目標というのが今生きている唯一の目標で、かなりチャレンジングな目標です。 そういう意味では、つなぎとはいえ、今回のこの法案にもう既に閣議決定をしている長期目標を書いて、それに向けて中期目標や中長期目標についても努力する、現時点ではここは定性的な表現にならざるを得ないと思いますけれども、せめてこの長期的な目標ぐらい書くべきだったのではないか、このような議論も実は党内でもありました…

公明党2013/03/22

183衆議院 環境委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 わかりました。腰を据えて我々も取り組みたいと思っております。 それから、これからの中期目標、そして、私は二〇三〇年中長期目標とあえて言っておりますが、二〇五〇年に八〇%削減する、そのためには、二〇二〇年と、ある意味では二〇三〇年中長期的な目標もきちんと議論しなくてはいけないのではないかと思います。 また、世界で半減させるためにポイントになるのは、途上国も含めていつピークアウトさせるか。ピークアウトさせた後、ぐっとかなり…

公明党2013/03/22

183衆議院 環境委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 質問を終わりますが、ぜひこの中期目標、中長期目標、また、国民も巻き込んだ、きょう何人かの委員の方もおっしゃっておりますが、この地球温暖化対策問題は埋没しているという言葉が何度か聞かれました。そういう意味でも、国民の皆さんともう一度一緒に考えるという意味でも、国民を巻き込んだ議論をして中期目標、中長期目標を決める、そういう手法もぜひ考えていただきたいということをお願いして、質問を終わります。

公明党2013/03/21

183衆議院 憲法審査会 第3号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 新しい人権は、十三条の個人の尊重、幸福追求権、二十一条の表現の自由、二十五条の生存権を初めとする憲法条文の解釈によって導き出されると一般的に考えられておりますが、憲法がこれからの日本の骨格をなすべきだと考えますと、より積極的に明示すべきと考えます。いわゆる加憲の考え方です。 新しい人権を憲法上の権利として承認できるかどうかは、特定の行為が個人の人格的生存に不可欠であるばかりでなく、その行為を社会…

公明党2013/03/21

183衆議院 憲法審査会 第3号

○斉藤(鉄)委員 私は、先ほどの高鳥委員の御発言と同様、生命倫理の条項を加える必要があるのではないか、それは第二十三条学問の自由との関係においてであるということについて、ちょっと述べさせていただきたいと思います。 今から十三、四年前になりますが、一九九九年に、いわゆる受精卵を使った研究について、国がこれを規制するわけにはいきませんので、医学界で自主的にこれを規制する仕組みをつくってほしいという法律をつくりました。 そのときの議論なんです…

公明党2013/03/14

183衆議院 憲法審査会 第2号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 戦後の日本の平和と繁栄を築く上で憲法九条の果たしてきた役割は極めて大きいものがある、これが基本的認識でございます。九条についてさまざまな活発な議論を党内で行ってきておりますし、現に今も行っておりますが、現行規定を堅持すべきだという党のこれまでの姿勢を覆す議論には至っておりません。 その上で、党内でどんな議論が行われているかという議論の所在を申し上げれば、以下のようなものがございます。 ま…

公明党2013/03/14

183衆議院 憲法審査会 第2号

○斉藤(鉄)委員 先ほど船田幹事がおっしゃった、抑制的な集団的自衛権の行使ということは考えてもいいのではないかという御発言については、個人的には、大変傾聴に値すべき意見だな、このように思っております。 ただ、集団的自衛権というのは、我が国が攻撃されていなくても、同盟国のためにいわゆる日本国外で武力を行使するということでございます。 これまで、このことについて、過去の日本の体験をもとに、この六十年間にわたって緻密な議論が積み重ねられてきた…