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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2013/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党2013/06/04

183衆議院 環境委員会 第14号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 早速質問に入らせていただきます。 まず、種の保存法について質問をさせていただきます。 生物多様性の確保は、私たち人間にとっても我々の存在の基盤であるということ、この認識はかなり広がってきたと思います。特に、生物多様性に関する国際会議であったCOP10名古屋大会もございまして、この日本において、生物多様性がいかに大事か、また、それを守る日本の里山がいかに世界の中で貴重なものであるかという認識もでき…

公明党2013/06/04

183衆議院 環境委員会 第14号

○斉藤(鉄)委員 科学的知見ということで、政府における科学の総合司令塔は総合科学技術会議、総合科学技術会議が科学技術基本計画を五年ごとに定めている。その方針に基づいて、科学技術研究費等が配分されているわけです。 この科学技術基本計画によりますと、これは当然のことですが、社会的課題に対応するということで、基本的に、やはり今日本経済が直面している大きな問題に対して科学技術がどう貢献するかという観点が非常に強いということで、こういう絶滅危惧種…

公明党2013/06/04

183衆議院 環境委員会 第14号

○斉藤(鉄)委員 熱心な自治体もございまして、三十一の自治体では個別の条例をつくって、環境省と連携しながら進めているというところもあります。そうでない自治体も実はあるということで、その点は今大臣政務官がお答えになった方向でしっかり頑張っていただきたい、このように思います。 それから、今回の改正法案では、希少野生動植物種のインターネット上などでの広告ということも規制の対象になりました。 これまでは、陳列ということへの規制があって、インター…

公明党2013/06/04

183衆議院 環境委員会 第14号

○斉藤(鉄)委員 そこは実効あるように、どうかよろしくお願いをします。 次に、外来生物法について質問をいたします。 外来生物法は平成十七年に施行されました。当時は大変大きな話題になりまして、ブラックバスを指定するかどうかということが大きな社会的な論議にもなったところでございます。今回、外来生物種と交雑して生じた生物についても規制の対象とするということでございますが、まず、外来生物法、本来の法律について、ひとつ質問をさせていただきたいと思…

公明党2013/06/04

183衆議院 環境委員会 第14号

○斉藤(鉄)委員 水際対策で外来生物を防ぐということで、検査体制をこれからしっかりやっていく、また罰則等についても厳しくするということでございましたが、実際の検査というのは、物すごい量、例えば材木等は大きな船いっぱいに入ってくるわけで、現実に一つ一つの木を見て、アリが付着しているかどうかというのはなかなか見つけにくいと思うんです。 どんなイメージで検査しているんでしょうか。ちょっと教えていただければと思います。

公明党2013/06/04

183衆議院 環境委員会 第14号

○斉藤(鉄)委員 イメージとして、いわゆるサンプリング検査のような形でやるんですか、それとも全数検査みたいな形でやるのか。サンプリングの場合は、大体どのぐらいの割合でやっているのか。イメージとしてで結構です。

公明党2013/06/04

183衆議院 環境委員会 第14号

○斉藤(鉄)委員 そうしますと、植物検疫所や税関などとの連携というのが非常に大切だと思います。問題意識を共有して、また、検査方法についても、科学的知見から、環境省からのアドバイスも必要、こういうふうに思いますが、この連携についてはいかがでしょうか。

公明党2013/06/04

183衆議院 環境委員会 第14号

○斉藤(鉄)委員 そこはぜひ、実際に水際対策に当たっていらっしゃる他省庁の方との連携もしっかりとる必要があると思いますので、よろしくお願いいたします。 最後に、大臣にお伺いします。 けさもテレビを見ておりましたら、タマゾン川ということで、きのう、ある学者さんがかごに入れて亀を捕獲したら、いわゆるミドリガメですかね、小さなかごの中に亀が百匹入って、あのかご自体には百匹入っていませんでしたが、百匹以上とれたという報道がございました。ひょっと…

公明党2013/06/04

183衆議院 環境委員会 第14号

○斉藤(鉄)委員 この二つの法案は、そういう意味で非常に意義のある法案だという評価を申し上げて、私の質問を終わります。

公明党2013/05/23

183衆議院 憲法審査会 第10号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 公明党を代表して、緊急事態と憲法をめぐる諸問題について見解を述べさせていただきます。 緊急事態に際して国家が有する機能については、第一に、平時の立憲体制の範囲内における臨時的、一時的な統治機構、作用の変更としての緊急権、第二に、憲法上、憲法秩序の一時的な停止、一定条件下における一国家機関による独裁的な権限行使等を認める緊急権、いわゆる憲法制度上の国家緊急権、そして第三に、憲法秩序の全面停…

公明党2013/05/16

183衆議院 憲法審査会 第9号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 九十七条、基本的人権の由来特質の項についての公明党の意見は、先ほど大口委員が申し述べたとおりでございます。これに関して、私の個人的見解を申し述べさせていただきます。 よく基本原理、三原則、国民主権、基本的人権の尊重そして恒久平和主義、こういうふうに語られるわけですが、私個人としては、この三原則の基礎にある一大原理というのは基本的人権の尊重ではないかと思います。 国民主権というのは、基本的人権の主…

公明党2013/05/16

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 きょうは、原子力規制委員会の立法にかかわった一人として、この規制委員会ができてから、また、この特別委員会ができてから初めて私は質問させていただきますので、これまでの議論と重複するところがあるかもしれませんが、基本的な田中委員長のお考えを聞かせていただければと。また、国会事故調を受けて、我々国会も大きな役割を担っております。そういう役割を確認しながら質問させていただきたいと思いますので、よ…

公明党2013/05/16

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 ジェー・シー・オー事故を受けての議論の中で、一つは、原子力災害対策特別措置法という新しい法律をつくりました。それまで、原子力施設に事故はないという、それこそ安全神話の塊のような考え方だったんですが、ジェー・シー・オー事故を受けて、原子力には事故はあり得るという前提のもとで原子力災害対策特別措置法をつくったわけですが、現実には、また再び大きな事故が起きてしまった。 あのときも、実は、いわゆる規制組織を行政組織から切り離し…

公明党2013/05/16

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 それでは、改めまして、これまで何度もこういう質問が出ておりますけれども、原子力規制行政の最高責任者として、これから仕事を進めていく上に当たっての基本的な哲学と、国民の信頼を回復していくために今何が一番重要かということについて、お考えを伺います。

公明党2013/05/16

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 独立、中立、透明という基本原則ということです。 しかし、独立といっても、孤立してしまっては意味がないわけで、この辺がなかなか、バランスの問題ではない、何の問題といったらいいんでしょうか。今、最先端の原子力の現場の知識また技術ということを常に取り入れていく必要がある。そういう最先端の専門家の声も聞いていかなきゃいけないという、独立を保ちながら、しかし、孤立しないということが非常に重要なかじ取りになるかと思うわけですけれど…

公明党2013/05/16

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 自然条件が厳しい、いわゆる外的なバウンダリーが厳しいので、当然、基準も厳しくなる、結果的に、世界一厳しい基準、こういう認識もあるわけですが、それ以上に、こういう事故を経験した日本として、ある意味では世界の原子力安全文化に貢献をするというぐらいのプラスアルファといいましょうか、その厳しさということもあれば、国民は、今の規制体制また基準、そしてそれに伴う再稼働ということについても理解していただきやすくなるのではないかと思い…

公明党2013/05/16

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 それからもう一つ、これは言わずもがなですが、規制委員会の所掌する仕事、使命の中に、今回の福島第一原発の事故原因の究明に努めていくということもございます。 この事故原因につきましても、中立的そして科学的な見地から、国会事故調では、最終的な原因というのはまだ確定的に言えないというのが国会事故調の結論でございます。 それを受けて、規制委員会が今回の事故の原因についても究明をしていく。そこにも最高級の中立的、技術的、また科学的…

公明党2013/05/16

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 そこはしっかりお願いします。 次に、人材ということで質問させていただきます。 ことし四月から、それまで文科省が所管しておりました、いわゆる放射性同位元素、アイソトープ関係の規制、放射線モニタリングの実施機能、それから核不拡散の保障措置ということもこの原子力規制委員会で所掌するということになりました。元科学技術庁の政務次官をやった私としては、これらが文部科学省から切り離されるというのは、ある意味で大変大きな原子力行政の大…

公明党2013/05/16

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 それでは、原子力規制庁の定員の大幅増を図っていく、それを要求されるおつもり、もし本当に必要なのであれば、日本の原子力安全を保っていくために原子力規制委員長が今の人員では足らないというふうにおっしゃるのであれば、日本の原子力安全文化を育てるためにも、国民の信頼を得るためにも、我々はそれを全面的にバックアップしていきたいと思いますが、いかがでしょうか。

公明党2013/05/16

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 きょう委員長から、今の人員では不足しているという明確な答弁がありましたので、しっかり我々も、原子力安全を明確にするために定員を拡充すべきだということで、まだ党の方針というわけにはなかなか、今ここで決断できませんが、我々はしっかり党の方針になるように頑張りたい、このように思います。 それから、先ほどもございましたけれども、新しい規制基準が七月十八日をめどに策定されるということです。この新しい基準に基づいて、原子力発電所の…