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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2014/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 循環産業、特にアジアへの展開ということが重要だというのはよくわかりました。 次の質問は、先ほどの質問とほぼ重なるのかもしれませんが、環境産業の成長というときに、成長センターであるアジアの活力を取り込むということが非常に重要だと。我が国のすぐれた環境技術、システムを生かしていくことが重要と考えるけれども、現在の状況や戦略はどうかという質問を通告させていただきましたが、重なるかもしれませんが、この質問もさせていただきます。

公明党2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 非常に重要なポイントだと思いますので、よろしくお願いいたします。 それから、環境産業を育てるということで、日本再興戦略、今我が国が持っております経済再興戦略ですけれども、この経済再興戦略の中に、環境という柱立てということがこれまでのいろいろな戦略にはあったんですが、今回、いわゆる環境という意味での、環境という名前を使った柱立てはないわけでございます。しかし、中身を見ますと、例えば、農林水産業を成長産業にするとか、エネル…

公明党2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 よろしくお願いをいたします。 最後に、大臣に御決意を伺いたいわけでございますが、低炭素産業、それから静脈産業の例を取り上げたわけでございますけれども、これらの環境対策を成長につなげていくためには、民間資金による投資需要の喚起につなげていくこと、それから、日本の技術力を生かした輸出産業として育てていくことが非常に重要だと思います。そういう意味で、金融、税制といった、経済に明るい石原大臣のもとでこれを進めていただくというこ…

公明党2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 力強い御決意、ありがとうございました。終わります。

公明党2013/11/29

185衆議院 環境委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 まず初めに、質疑順につきまして、各会派の皆様の御協力、御理解をいただいて最初に質疑させていただくこと、まず感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 石原大臣、COP19、大変御苦労さまでございました。ポーランドで行われたCOP、実は私もちょうど五年前、COP14、これもポーランドのポズナンで行われたものでございます。 ああいう国際会議、非常に独特な雰囲気の中で、いかに合意をつくってい…

公明党2013/11/29

185衆議院 環境委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 ありがとうございます。 日本でニュースを見ておりましても、特に、今回は合意できないのではないかということで、決裂、それも覚悟していたわけでございます。しかし、一日延長されて最終的な合意になったわけでございますが、何がそこまで最後までもつれて、最後、どういう決定打があって各国合意に至ったか、大臣なりの御感想を聞かせていただければと思います。

公明党2013/11/29

185衆議院 環境委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 今回のCOP19に持っていく日本の目標、中期目標、二〇二〇年目標、数字を出すべきかどうかということで、政府部内でかなり議論があったと聞いております。 我が党は、数値目標を出すべきである、現在のエネルギー需給の状態は、その状態をきちんと正直に国際的に明らかにした上で、しかし、我々はここまでの二〇二〇年目標を持ちたい、野心的な目標を持つべきだということで、政府にも申し入れをさせていただきました。 石原環境大臣も、関係閣僚会…

公明党2013/11/29

185衆議院 環境委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 その石原大臣の御努力を高く評価いたします。 ただ、これを国際会議に持っていったときに、他の諸国との数字と並べると見劣りがする、これも確かでございます。数字の性格が違うということかと思いますけれども、それにしても、日本のマスコミでもかなり批判がございましたし、また、COPの会議の中でも化石賞をもらう、私も五年前に化石賞をもらいましたが。 そういう意味で、この三・八%減という数字の性格が国際社会の中で、いろいろな批判を浴び…

公明党2013/11/29

185衆議院 環境委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 もう一つ、やはり二〇二〇年からの枠組みで、日本にとって最も大切なのは、JCM、二国間クレジットをどうその制度の中に組み込んでいくかだと思います。野心的な目標も、この二国間クレジット制度なしには、これはなかなか難しいと思います。 この点についても今回大きな成果があったということでございますが、この二国間クレジット制度の今後の、これを組み込んでいくということに対しての大臣の決意をお伺いして、質問を終わります。

公明党2013/11/29

185衆議院 環境委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 今後、この新しく持った日本の目標を着実に進展させていくために、また、JCMを国際社会の中できちんと認知させて組み込んでいくために、きちんとした工程表を持って進んでいくべきだということを最後に申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2013/11/28

185衆議院 憲法審査会 第1号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 私も参加させていただきました。参加は、ドイツの憲法裁判所及びチェコ、この二カ国、前半部分で、途中からちょっと離団をいたしましたけれども、ドイツ憲法裁判所そしてチェコでの私の印象に残った点について報告をさせていただきます。 特に、私は、憲法改正手続というところに関心を持って参加いたしましたし、また、そこについて焦点を当てて御報告をさせていただきたい、このように思います。 まず、ドイツのカールスルー…

公明党2013/11/01

185衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 早速質問に入らせていただきます。 原子力規制委員会設置法附則においては、原子力安全基盤機構、原安機構と言わせていただきますが、この統合については「可能な限り速やかに」、このように規定されております。この統合をいつまでに行うのか、これをまず環境省に聞きたいと思います。

公明党2013/11/01

185衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 年度内の実現ということで、政府、環境省から答弁があったということを確認したいと思います。 次に、田中委員長にお伺いします。 現在の規制委員会の定員は五百四十五人、この原安機構が大体五百人ということで、ほぼ同じ規模の組織が統合する。片や研究機関、片や行政機構、この二つの出自も文化も違う組織が一体となる。一体となって、それぞれに役割をきちんと果たして、最終的な責任を果たしていく。この組織統合といいましょうか融合といいましょ…

公明党2013/11/01

185衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 今回の統合のポイントは、やはり、国会事故調の、規制のとりこ、これをどう乗り越えるかというところだと思います。そういう意味では、一足す一が二以上になるように、しっかり頑張っていただきたいと思います。 次に、組織体制の強化でございますが、一足す一が二以上の能力を発揮するためには、少なくとも外形的な組織も一足す一は二ぐらいになっておかないといけない。しかし、一足す一を、例えば一・五ぐらいで二ぐらいの力を出させようというような…

公明党2013/11/01

185衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 その点は非常に重要だと思っておりますので、我々も、その点、立法者として監視をしていきたい、このように思っております。 次に、原子力安全研究の推進ということで、JNES、原安機構は、これまで原子力安全についての研究機関でございました。その研究機関が原子力規制委員会の中に入る。しかし、その研究機能、技術能力というのはこれからもいよいよ高めていって、事業者以上のノウハウと知識を持って指導していかなくてはいけない、こういうこと…

公明党2013/11/01

185衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 原子力研究開発機構を所管している文部科学省の方に来ていただいていますので、質問したいと思います。 二つ質問させていただきますが、一つは、原子力規制委員会との連携強化。原子力研究開発機構、どのような体制、また、人事交流をどのようにしていくのかということについてのお考えが一つ。 それから、片一方で、規制委員会をサポートする、手伝いをする。しながらも、原子力研究開発機構そのものも、「もんじゅ」あり、その他の研究開発の原子炉も…

公明党2013/11/01

185衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 今回の法案は、原子力規制委員会の専門性強化のためにぜひ必要だ、早期の成立を図らなければならない、この点を申し述べさせていただきまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2013/06/13

183衆議院 憲法審査会 第12号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 この衆議院憲法審査会におきまして、我が党は、憲法の各章、各条ごとに課題を検証するいわゆる逐条審査を行うことを提案し、前国会、今国会で熱心な議論が行われてきたところでございます。大変有意義であったと評価をしております。 この審査を通じ、我が党は、現行憲法は国民に定着していること、特に、基本的人権の尊重、国民主権、恒久平和主義の三原則は、立憲主義の立場からも堅持すべきであることを表明してまいりました…

公明党2013/06/06

183衆議院 憲法審査会 第11号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 早速、総務省、法務省、文科省に、それぞれ二問ずつ質問させていただきます。 まず総務省。総務省は、先ほどの話の中で、選挙権年齢と民法の成人年齢は一致することが適当、引き下げ時期も一致させることが必要という立場のようですが、いわゆる国民投票権年齢についても一致する必要があると考えているのかどうか。 もし、その点については必要なし、これは前回の幹事懇での勉強会でそういう発言があったわけですが、必要なし…

公明党2013/06/06

183衆議院 憲法審査会 第11号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤です。 既に、質問通告をしたことについてはほとんど出ましたが、改めて整理する意味でもう一度、人事院と文科省、文科省についてはお二人の方にお聞きしたいと思います。 まず人事院ですが、国民投票運動について政治的行為の制限の対象とはならない、しかし、実質的な特定政党への支持、反対を目的としてはならないということでございますけれども、現実には政党がそれぞれ賛否を明らかにして、多分、政党がその運動の主体になる。したが…