斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2014/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 憲法審査会 第4号
○斉藤(鉄)委員 次に、公務員の国民投票運動に関する検討条項について。 改正法附則四項に、組織的な勧誘運動の公務員による企画等に関して検討条項がつきました。改正法施行後速やかに、必要な法制上の措置を講ずるものとするという旨の検討条項です。 この検討条項について、万が一、必要な法制上の措置がなされない場合、この憲法改正国民投票は実施できるのか、この点について確認をしておきたいと思います。
第186回 衆議院 憲法審査会 第4号
○斉藤(鉄)委員 その点、よくわかりました。 この改正案が成立した後の憲法論議ですが、いよいよ、発議できて国民投票ができるという土俵が整うわけです。どのように憲法論議を進めていきたいと考えておられるか、今後の憲法論議の進め方について、北側提出者のお考えを伺います。
第186回 衆議院 憲法審査会 第4号
○斉藤(鉄)委員 最後に、自民党の船田提出者、また民主党の枝野提出者、そして北側提出者に簡単にお聞きしたいと思いますが、国民投票の仕方についての確認です。 現行法の国会質疑の際、ですから七年前ですが、国民投票の仕方については憲法案文全体について賛否を問うのではなくて、一つ一つの項目、もしくはまとまりのある条文について賛否の投票を行う。一回の投票において、多くて三、四項目ということが確認されたと思いますが、改めてそういう投票方法だというこ…
第186回 衆議院 憲法審査会 第4号
○斉藤(鉄)委員 終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 憲法審査会 第3号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 きょうは、四人の参考人の方々、本当にありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 まず、十八歳投票権年齢について、主に高橋参考人、斎木参考人にお伺いいたします。 私どもも、選挙権、投票権ともに十八歳というふうに主張してまいりましたけれども、その議論の過程で、こういう意見もありました。選挙権というのは人を選ぶ選挙であるけれども、投票権というのは長期にわたる政策、方針を…
第186回 衆議院 憲法審査会 第3号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございます。 世論調査では、しかし、十八歳に引き下げることについて、賛成、反対、半々ということで、慎重な意見も世の中には多い。このことをどうお考えになるか。 また、先ほどの調査によると、外国でも、若くした場合、若い人ほど投票率が高い、しかし、それがぐっと下がっていってしまう。これを維持させなくてはいけないと思うんですけれども、若い人ほど高いということはなぜなのか。そして、高い投票率を維持させるために、工夫か何…
第186回 衆議院 憲法審査会 第3号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございます。 十八歳選挙権問題について百地参考人にお伺いいたします。 御意見は今までの質疑の中でよくわかりました。私なりの理解でいえば、やはり民法、少年法との整合性というのを慎重に考えた方がいいという御意見だと思いますけれども、それでは、民法、少年法も将来は十八歳にしていくべきだ、このようにお考えでしょうか。
第186回 衆議院 憲法審査会 第3号
○斉藤(鉄)委員 十八歳について、最後、ついこの間まで高校生だった斎木参考人に聞きたいんですが、十八歳にすると、一つの教室の中で選挙権ないしは投票権を持った生徒と持っていない生徒が分かれて教室が混乱するのではないかという議論はこの審査会の中でも随分出ました。このことについてどうお思いでしょうか。
第186回 衆議院 憲法審査会 第3号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 次に、百地参考人に、公務員の運動規制についてお伺いします。 我々、先ほどと同じように、人を選ぶ選挙と、この投票権については政策を選ぶ選挙、ですから、政策を選ぶのであるから、より自由に運動できるようにというのが基本的な考え方であったように思います。 百地参考人の先ほどの御意見は、いや、非常に長期にわたる日本のあり方を決める法制度を選ぶからこそ、より規制が必要なんだというふうに私は理解したんですが…
第186回 衆議院 憲法審査会 第3号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 最後に、田中参考人にお伺いいたします。 御意見を伺って、国民投票法そのものが国民が今望んでいるものではない、こういう御意見だったかと思いますけれども、しかし、憲法九十六条には改正の手続が定められていて、それを担保するための法律がないということで、ある意味では、国民の主権を行使する道が閉ざされていたわけで、その主権を行使する道をきちんと決めるのは憲法を守るということになるのではないかと思いますが…
第186回 衆議院 憲法審査会 第3号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 四人の参考人の方、ありがとうございました。
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 今回の法改正は、これまでの鳥獣の捕獲を規制するという考え方から捕獲を推進するという考え方へ、大転換でございます。これは現在の状況からすればやむを得ないことだ、このように思っております。しかし、従来の保護の考え方との、一貫性はどうなのかとか、科学的に進めるというふうに書いてはございますが本当にそうなのか、この観点から、最後に確かめておきたいことを質問させていただきたいと思います。 まず、野生鳥獣の…
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○斉藤(鉄)委員 わかりやすくと言いましたが、余りわかりやすくなかったんですが、コンピューター等の活用だということのようです。 中央値で示されていますが、幅はどのぐらいあるんですか。よく、正規分布するものについては偏差値とか偏差とかいうのがいろいろありますが、真実の値というのはその中央値からどのぐらい離れているんでしょうか。
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○斉藤(鉄)委員 管理をする上で、今どれだけ個体数があるかというのはまさにその基本になるわけですから、この幅というのは結構あるんだなというのが正直なところでございますが、幅を狭めていく努力というのが今後大事だと思いますので、その点、要請をしておきたいと思います。 それから、先ほどは全国の生息数ですが、都道府県の生息数はどうなっているんでしょうか。
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○斉藤(鉄)委員 都道府県単位にしますと、いよいよサンプル数も少なくなって、先ほどの推定値の幅ももっと広がってくると思うんですけれども、この幅を少ないサンプル数でも小さくする、そういう努力が必要かと思いますが、どのような課題があるのか、お伺いします。
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○斉藤(鉄)委員 捕獲数や密度調査などをもとにする、各都道府県と連携してやっていくということですが、そういう情報、いかに的確な情報を収集できる仕組みがあるかどうかというのが非常にポイントだと思いますが、現在の情報収集の仕組みと課題、そして今後の方針があればお願いします。
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○斉藤(鉄)委員 紙媒体ということで、かなりアナログな方法で、親しみが湧くんですけれども、しかし、今後、環境省が主導して情報収集のシステム化を図るなど、ちょっと環境省のリーダーシップが必要なのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○斉藤(鉄)委員 生息数について質問してまいりましたが、まさに、計画をつくる根本がその推定生息数、今、ここまでふやしたから、五百万頭までふえたから、じゃ、これを半分にしよう、ところが、今、九〇%信頼値では真の値は百五十五から五百四十九の間にあるというような、非常に幅がある。捕獲して個体数を減らしていくという方向性で本当にいいのかどうか、信頼性に疑問が出てくるというような場合もあるかと思います。そういう意味で、生息数を正確に把握するという…
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○斉藤(鉄)委員 現行法では科学的、計画的という言葉が非常に大きなキーワードになっておりますが、この科学的、計画的に推進するということについては、新たな計画においても変更がないか、しっかり担保されるのか、念のために確認をさせていただきたいと思います。
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○斉藤(鉄)委員 その点は確認させていただきました。 次に、第二種特定鳥獣管理計画について伺います。 管理にかじを切ることによって、被害を及ぼす鳥獣を絶滅まで追い込んでしまうのではないかと心配する声もございます。被害を及ぼす鳥獣といえども、生態系の一部ですので、絶滅させるということは問題だと思いますけれども、この点について環境省の考えはどうか、また、被害を受けている立場の農水省にもお考えを伺いたいと思います。