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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2014/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党2014/04/18

186衆議院 環境委員会 第8号

○斉藤(鉄)委員 先ほど、科学的、計画的に推進すること、これはもう全く変わらないという御答弁をいただきましたが、そのためにも、生態のモニタリングということが必要だと思います。生息数もその一つ、一部だと思いますけれども。 この生息状況のモニタリングをこれからしっかりやっていくということが必要だと思いますが、環境省のお考えをお伺いします。

公明党2014/04/18

186衆議院 環境委員会 第8号

○斉藤(鉄)委員 今議論してまいりましたけれども、生息数の算出、的確な捕獲目標の設定、それから捕獲事業の実施、評価等は、非常に専門的な仕事でございます。その主体である都道府県の担当職員の専門的知識、専門的知見というのが極めて重要だということがわかってきたわけですけれども、この人材育成について、環境省のお考え、支援を行っていくのか、お伺いします。

公明党2014/04/18

186衆議院 環境委員会 第8号

○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 最後に、大臣にお伺いいたします。 今議論してまいりまして、捕獲事業を国としてしっかりバックアップするということだけではなくて、科学的、計画的に人材を養成しながら、各都道府県にも協力をいただきながら科学的、計画的に事業を行っていく、このことについても、随分、これから国がやるべきことが起きる。 前回も、他の委員から、財政的支援ということも必要だ、このような指摘もなされているところでございますが、そ…

公明党2014/04/18

186衆議院 環境委員会 第8号

○斉藤(鉄)委員 終わります。よろしくお願いいたします。

公明党2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 私は、今回の法案審査に関連しまして、先日、核セキュリティーサミットで出ました日米首脳による共同声明、このことについて質問をさせていただきます。 まず、この三月二十四日に発せられました、核セキュリティーサミット、日米首脳による共同声明、「日本にある日本原子力研究開発機構の高速炉臨界実験装置から、高濃縮ウラン及び分離プルトニウムを全量撤去し処分することを表明した。」とございます。この高濃縮ウ…

公明党2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 量は公表するけれども、純度や化学形態は公表しない、これはいわゆるセキュリティーの観点からであるということでございます。 そういうことで、ここで聞いてもお答えにならないんでしょうけれども、既に、一般には、非常に純度が高くて、特に、プルトニウムは金属状況の中にあって、ある意味で、いつでもいわゆる核兵器に転用できる状態にある、このように言われておりますが、それは確かでしょうかと聞いてもお答えにならないんでしょうけれども、その…

公明党2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 正直申し上げまして、私もこの分野にちょっと関連した人間として、こういうものが存在するということは、これは私の勉強不足ですから私の恥にかかわることですけれども、知りませんでした。こういうものが日本に存在している、そして今回アメリカに返ることになるということを、今回の共同声明を聞いてびっくりしたということでございます。 もう一つ確認しておきます。 例えば、プルトニウムが三トン近く日本に存在する、そのうち〇・六トンについては…

公明党2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 酸化物という形で、新聞報道によれば、今原子力研究開発機構にあるのは金属形態で非常に純度が高い、こういうことかと思います。 この原子力研究開発機構にあるプルトニウム及び高濃度のウランの情報公開の状況をお伺いします。

公明党2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 IAEAにはちゃんとその化学形態や純度は全て報告されているんでしょうか。IAEAには報告している、日本国民には知らせないということですか。

公明党2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 その点についてちょっと質問通告をしていなかったので、そのことは申し上げておきますけれども。 今、私もうまく表現できないんですけれども、平和国家としての日本、核兵器は持たないということを世界に宣言している日本として、こういう、ある意味ですぐにでも核兵器に転用できる物質が日本の中にある、公表はされないけれども新聞紙上では一般に言われている、こういう状況というのはどうなんでしょうね。もう少し整理する必要があるのではないか。 …

公明党2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 確かに、その文章の後に、「米国に安全に輸送された後、セキュリティの強固な施設に移送され、より機微でない形に完全に転換される。」と。この「より機微でない形」というのはどういう形なんでしょうか。

公明党2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 そして、機微でない形に完全に転換されて、「最終処分に向けた処理がなされ、」と書いてありますが、アメリカで最終処分がされるということだと思いますが、この最終処分というのは具体的には何なんでしょうか。

公明党2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 そもそもにちょっとまた戻りますが、このような高濃縮ウラン及び非常に純度の高いプルトニウムが日本に存在する理由及び今回米国に移送、輸送しなければいけない理由を改めてお伺いします。

公明党2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 この共同声明の終わりの方に、米国は低濃縮ウランを利用している日本の複数の施設から研究炉の使用済み燃料の受け入れを継続するという文章がございます。 これは、ほかにもこれと似たような状況のところがあって、そういう低濃縮ウランもしくはプルトニウムをこれからもアメリカに継続して移動させていくという意味でしょうか。

公明党2014/04/01

186衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 これで終わりますけれども、先ほど申し上げましたように、余りこれらのことについて我々は知りませんでした。それは知らなかった方が悪いということなんでしょうけれども、何か不透明な感じがいたします。 情報公開をしてセキュリティーをしっかりさせる、もしくは、こういうものを持たないなら持たない、ある程度はっきりさせた方が、私は、今後の日本の核セキュリティーに対しての信頼性を上げるのではないかということを申し上げて、質問を終わります…

公明党2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 私は、きょうは、大臣所信の中にあります環境と経済という点に絞って質問させていただきたいと思います。 安倍政権の最大の目標は経済再生でございます。第一の矢、第二の矢、特に第一の矢の金融政策によりまして、デフレ脱却の明かりが見えてまいりました。第三の矢、成長戦略、しかし、実体経済が元気にならなければ本当の意味での経済の再生はない、このように思います。そういう意味で、いわゆる環境分野における成…

公明党2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 もう一つ局長にお伺いしますが、八十一・七兆円、それから雇用が二百二十七万人ということですけれども、大体どんな種類の産業なんでしょうか。頭に入れるために。

公明党2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 わかりました。今後の環境産業は、一般の産業よりも成長が大きく見込まれているということがわかりました。この成長が見込まれている分野について、政治としても政策を打っていって、いわゆるグリーン成長というものを日本の経済全体の牽引力にしていかなきゃいけないと思います。 とはいえ、やはり環境というのは、いわゆる保全ということもありまして、コストがかかることも確かです。先ほど、これから、いわゆる低炭素型、再生可能エネルギー分野が伸…

公明党2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 どうかよろしくお願いいたします。 石原大臣にお願いがございますけれども、自民党と公明党の環境部会が中心になって提案しました。与党税制協議会で議論になったんですが、自民党の先生方は比較的積極的ではなかったわけでございます。基本的には、相続税なり贈与税に対して特例を設けるということ自体がやはりいいことではない、教育の場合は特別であるけれども、それを余り広げたくないというような議論がございました。 ということで、来年度以降の…

公明党2014/02/21

186衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 どうかよろしくお願いいたします。 次に、静脈産業を日本の成長産業にという観点から質問させていただきます。 日本のいわゆるリサイクルの技術は、世界最先端と言われております。特に、電気電子機器に含まれている希少金属、レアメタル、またその他の、希金属等の回収技術は世界一でございます。こういう技術、これはこれから世界全体が必要になってくる、このように思います。この技術を日本の経済の中心に据えるという意味で、日本の循環産業を国際…