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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2022/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2022/10/20

210参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) この六月に浜口委員から御提言いただきました。この提言を踏まえまして、法定点検項目の見直しによる作業効率の向上を通じた働き方改革や、ポスターや動画を活用したPRによる自動車整備士の魅力向上などに取り組んでいます。今、十項目全部御報告するちょっと時間がありませんけれども、この各項目について取り組んでいるところでございます。 また、本年五月には有識者や業界関係者から成る自動車整備の高度化に対応する人材確保に係る検討ワ…

公明党国土交通大臣2022/10/20

210参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) ブレーキなどの安全上重要な整備事業は、作業場所や工具、管理者等の体制が確保されていることをあらかじめ国が確認した整備事業場内で実施することが義務付けられております。 これは、自動車や自動車整備士の安全の確保のために設けているものでございまして、自動車ユーザーの自宅などで作業を行う出張整備に関する規制緩和については、自動車の安全に直結する整備の品質や自動車整備士の安全を確保する観点から極めて慎重に検討することが必…

公明党国土交通大臣2022/10/20

210参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、私も総理と一緒に車座対話させていただきました。女性の進出、それから急速に進むICT化への対応等、非常に大きな課題を感じたところでございます。 これから国土交通省でしっかり頑張っていきたいと思っております。

公明党国土交通大臣2022/10/20

210参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 委員御指摘のとおり、約六千億円が一般会計から自動車安全特別会計に繰り戻されておりません。 国土交通省としては、令和五年度要求において、昨年十二月の財務大臣との合意を踏まえ、今年度の繰戻し額を上回るよう予算要求を行っております。 いずれにしても、引き続き、財務省に対して、全額の払戻しに向け着実な繰戻しをしっかりと、あっ、全額の繰戻しに向け着実な繰戻しをしっかりと求めてまいります。

公明党国土交通大臣2022/10/20

210参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 平成二十七年の道路交通センサスの自動車起終点調査によりますと、移動が長距離になるほど高速道路の利用率が増える傾向にございます。三百キロメートル以上の自動車による移動の高速道路の、三百キロメートル以上の場合、高速道路の利用率は七割となっております。長距離移動にも高速道路を使っていただけるように我々としてもいろいろ努力をしていきたいと思っております。

公明党国土交通大臣2022/10/19

210参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 松山委員にお答え申し上げます。 建設業は、委員おっしゃるとおり、社会資本整備の担い手であり、地域の守り手でございます。そして、防災・減災、国土強靱化を確実に推進するための重要な役割を担っております。こうした役割を果たし続けるには、原材料費等の高騰による建設資材価格の上昇が適正に工事価格に反映されるということが重要です。 具体的には、まず、国の直轄工事におきましては、発注直前の資材価格がその予定価格に反映されるこ…

公明党国土交通大臣2022/10/19

210参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 石井委員にお答えいたします。 先週、総理を中心に観光立国推進閣僚会議を行いました。その中で、総理から訪日外国人旅行消費額について、円安のメリットも生かして速やかに五兆円超を達成することを目指し、集中的に取り組むことという御指示がございました。コロナ前が四・八兆円でしたので、それを上回る額でございます。そのためには、まずたくさん来てもらうこと、で、来てもらって使ってもらうことと、この二つが大事だと思います。 まず…

公明党国土交通大臣2022/10/19

210参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 石井委員にお答えさせていただきます。 我が国周辺海域をめぐる情勢は一層厳しさを増しており、海上保安庁においてはいかなる状況にも迅速かつ的確に対応できる体制を常に確保しておくことが重要であると認識しております。 現在、海上保安庁では、巡視船等の増強、新技術を活用した監視能力の強化、人材の確保、育成などを行っていますが、領海警備等に万全を期すためには更なる体制強化が必要であると、このように考えております。 今後、巡…

公明党国土交通大臣2022/10/19

210参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 石井委員にお答えいたします。 海上保安庁法第二十五条は、警察機関である海上保安庁が非軍事的性格を保つことを明確化した規定です。特に、尖閣諸島周辺海域の領海警備を実施するに当たって、当該規定は、法にのっとり事態をエスカレートさせることなく業務を遂行することを明確化するものであり、海上保安庁法において重要な規定と認識しております。 海上保安庁においては、警察機関として海洋における法の支配の原則を貫徹しつつ、自衛隊を…

公明党国土交通大臣2022/10/17

210衆議院 予算委員会 第2号

○斉藤国務大臣 高度経済成長期につくったインフラ、この老朽化が加速度的に進行しておりまして、老朽化対策は喫緊の課題です。 国土交通省としては、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策も活用し、早期又は緊急に措置が必要なものから、順次、集中的な対策を実施しているところです。これらの集中的な対策とともに、施設に不具合が生ずる前に措置を講ずるという、先ほど高木委員おっしゃった予防保全、この予防保全型のインフラメンテナンスが極めて重要であ…

公明党国土交通大臣2022/10/17

210衆議院 予算委員会 第2号

○斉藤国務大臣 先週、観光立国推進閣僚会議がございまして、岸田総理から、訪日外国人旅行消費額について、円安のメリットも生かして速やかに五兆円超を達成することを目指し、集中的に取り組むことと指示がございました。コロナ前が四・八兆円ですので、それを上回る額でございます。 具体的には、インバウンドのV字回復に向けて、全国各地で特別な体験、例えば、通常は公開されない寺社仏閣を公開するとか、また、大自然の魅力を生かした新たな体験を提供する、こうい…

公明党国土交通大臣2022/10/07

210参議院 本会議 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 山口那津男議員から、タイムラインの作成についてお尋ねがありました。 激甚化、頻発化する自然災害による被害を軽減するためには、河川整備などのハード対策のみならず、議員御指摘のタイムラインの作成などソフト対策を実施することも重要です。 国土交通省では、住民の円滑な避難行動を支援するため、市区町村と連携し、国管理河川沿いの全ての市区町村と、そして都道府県管理河川沿いの九割を超える市区町村において、洪水時に市区町村長に…

公明党国土交通大臣2022/10/06

210衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 石井議員から、防災・減災、国土強靱化対策についてお尋ねがありました。 本年も、八月三日からの大雨や台風十四号、十五号等によって、河川の氾濫や内水による浸水など、全国各地で多くの被害が発生しております。 これらの災害によりお亡くなりになられた方々とその御家族に対し心よりお悔やみを申し上げるとともに、被害に遭われた方々とその御家族に心よりお見舞い申し上げます。 これまでの五か年加速化対策等により、河道掘削など、事前…

公明党国土交通大臣2022/06/13

208参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 里見隆治議員にお答えいたします。 観光地や観光関連事業者の皆様は新型コロナウイルスの感染拡大により甚大な影響を受けていますが、観光はこれからの成長戦略の柱、また地域活性化の切り札と我々は考えております。 先ほど里見委員御指摘の地域一体となった観光地の再生・観光サービスの高付加価値化事業については、宿泊施設のみならず観光地の面的な再生を可能とし、廃屋を撤去するとか、そういう地域全体への波及効果も大きいことから、各…

公明党国土交通大臣2022/06/13

208参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) ただいまの建設工事受注動態統計調査における二重計上について及び建築工事費調査に係る調査票配布の遅延についての警告決議並びに航空保安施設等の予備電源として保管している可搬形電源設備の不十分な耐震性についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。

公明党国土交通大臣2022/06/10

208参議院 本会議 第30号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) そのだ修光議員から、小型船舶の検査体制の強化や救難体制の整備についてお尋ねがありました。 知床遊覧船の事故については、総理の御指示を踏まえ、二度とこのような事故を起こすことがないように、弁護士、消費者団体等の様々な分野の有識者の皆様に参加いただいた知床遊覧船事故対策検討委員会を設置し、徹底した安全対策を検討しております。委員会はこれまで三回開催し、日本小型船舶検査機構の検査方法を国への届出制から認可制へ変更する…

公明党国土交通大臣2022/06/10

208参議院 本会議 第30号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 小沢雅仁議員から、小型船の通信設備への検査・監督体制についてお尋ねがありました。 携帯電話の検査方法については、国土交通省として日本小型船舶検査機構が内規で定める特例的な検査方法を把握できていなかったところ、本年五月九日に機構に対し是正を指導し、速やかに改善されたところでございます。 また、小型旅客船の安全対策として、航路の一部が携帯電話の通信エリア図でカバーされていない小型旅客船について、常時通信可能な通信設…

公明党国土交通大臣2022/06/10

208参議院 本会議 第30号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 清水貴之議員から国土交通省の監査体制やその改善方法についてお尋ねがありました。 今回事故を起こした事業者については、国土交通省において、過去二度の事故の後に特別監査やその後の抜き打ち確認を行ったにもかかわらず、事業者の安全意識の欠如やその実情をしっかりと把握できなかったことについて真摯に重く受け止めております。 二度とこのような事故を起こすことがないように、総理の御指示を踏まえ、弁護士、消費者団体等の様々な分野…

公明党国土交通大臣2022/06/10

208参議院 本会議 第30号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 吉良よし子議員から、東京外郭環状道路についてお尋ねがありました。 今般の陥没事故を受け、陥没、空洞地域周辺で影響を受けた家屋等への補修や地盤補修への対応、有識者委員会で取りまとめられた再発防止策の確実な実施は事業費の増加要因となる可能性があると認識しております。一方で、今後ともコスト縮減に努めることとしており、現段階では総事業費を見通せる状況にはありません。 また、費用便益比、いわゆるBバイCは事業評価において…

公明党国土交通大臣2022/06/10

208参議院 国土交通委員会 第18号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず初めに、御激励いただきました。ちょっと個人的なことを申し上げますと、二十数年前に長浜委員と衆議院の環境委員会で一緒にドイツへエネルギー政策、環境政策で視察させていただいたことをお話を伺いながら思い出したところでございます。 CO2排出量の五〇ないし六〇%を占めるこの建築物、また運輸部門、ここをいかに抑えていくかがカーボンニュートラルの成否に大きく関わってくると思います。そういう意味でしっかり取り組んでいきた…