斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2022/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 河川法の中に、命を守るということを明示的に目的の項に書いたらどうかという御質問でございます。 河川法第一条ではこの法律の目的が規定されておりまして、その中では、災害の発生が防止されるように河川を管理することにより公共の安全を保持することというふうに規定されております。御指摘の命を守るという趣旨につきましては、この災害の発生を防止し公共の安全を保持する、そういう旨に当然のことながら含まれていると、このように認識し…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 空き家についての基本的な考え方は、活用可能なものは活用する、除却すべきものは除却すると、この点でございます。 活用につきましては、利活用に必要な空き家改修を財政支援する、それから全国版空き家・空き地バンクを通じて空き家情報を発信する、そして空き家の活用を希望する第三者に相続した空き家を譲渡するよう促す、こういう点について、活用について取り組んできました。 課題でございますが、特段の活用を考えていない空き家所有者…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まさにそういう問題意識を持っております。これから特に空き家が増えていくという非常に切迫した危機感もございます。小委員会をつくりました。そこでしっかり議論をし、迅速に手を打っていきたいと思っております。
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 取得時に課税される自動車税は、自動車がもたらす環境負荷のみならず、道路の損傷、交通事故、公害、騒音等の様々な社会的費用に対する原因者負担という観点から課税されているものと認識しております。このため、トレーラーが動力を持たないことのみをもって課税対象から除外するということにつきましては、慎重な検討が必要であると認識しております。 いずれにしましても、今後の税制改正プロセスの中で必要に応じて議論がなされるものと思い…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 税につきましては、国会の、いわゆるこれは議会の歴史にそもそも由来いたしますけれども、税については国民から直接選ばれた議員がこれを議論すると、政府としては案も作らないと。これが、で、今与党の中で、しっかり税制調査会の中で議論されているということでございまして、その議論を見守りたいと、このように思っております。
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、今回の陥没、空洞事故により御不便や御不安を与えてしまっております地域住民の皆様には心からおわびを申し上げたいと思います。 委員御指摘のNEXCO東日本の東京外環工事事務所長の発言の詳細につきまして承知しておりませんが、令和二年十月に発生した東京外環事業、関越―東名間の陥没、空洞事故の原因につきましては、特殊な地盤条件下においてシールドカッターが回転不能になる閉塞を解除するために行った特別な作業に起因するシ…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど道路局長が御説明申し上げましたとおり、住民の皆様には丁寧に対応するように私からも指示をしているところでございます。
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 陥没、空洞事故の発生後、補償、補修等を進めるに当たっては、説明会やオープンハウス等で事故後の対応状況を説明するとともに、頂戴した御意見についてはホームページも活用して回答しております。 今回、地盤補修を進めるに当たっては、地盤補修工事箇所の周辺にお住まいの方を対象に、九月の十一日と十二日には地盤補修工事の全体計画の検討状況について、十月七日、八日には地盤補修工事の全体計画についてオープンハウスを開催し、説明した…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) オープンハウス、そして住民説明会共に開いております。
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 大きな車椅子について乗車をお断りしている事例等があることについて、改めて認識をいたしました。 車椅子利用者の皆様が安全に安心してお出かけや旅行を楽しめる環境を整備する観点から、大きな車椅子の利用に際しても、安全性を確保しつつ、可能な限り対応することが望ましいと考えております。こうした観点から、車椅子の大きさのみによって乗車の可否が判断されることのないよう、ホームページ等における表現の改善について鉄道事業者に働き…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 障害者差別解消法は、全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、尊重しながら共生する社会の実現に向け、障害を理由とする差別の解消を推進することを目的としております。このため、交通サービスを提供する事業者においても、この目的に沿って適切かつ柔軟な対応が行われることが必要であると考えております。 この同法、障害者差別解消法につきましては、昨年五月に事業者の障害者に対する合理的配慮の義務化等を内容とする改…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○斉藤国務大臣 国土交通大臣の斉藤鉄夫でございます。 木原委員長、また理事、委員の皆様の御指導をどうかよろしくお願いをいたします。 第二百十回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題について、私の考えを述べさせていただきます。 現在、我が国は、国難とも言える状況に直面しています。 少子高齢化や人口減少に伴う国内需要の減少、労働力不足等の厳しい状況に直面していた中、一昨年からの新型コロナウイルス感染症拡大は、我が国の社会経済や国民…
第210回 参議院 国土交通委員会 第1号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通大臣の斉藤鉄夫でございます。 参議院国土交通委員会の委員の皆様、蓮舫委員長を始めとして、御指導、どうかよろしくお願いをいたします。 第二百十回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題について、私の考えを述べさせていただきます。 現在、我が国は、国難とも言える状況に直面しています。 少子高齢化や人口減少に伴う国内需要の減少、労働力不足等の厳しい状況に直面していた中、一昨年からの新型コロナウイルス感…
第210回 衆議院 予算委員会 第4号
○斉藤国務大臣 御指摘のガイドラインにつきましては、今月十一日から水際対策が緩和されました。それを受けまして、外国クルーズ船社の業界団体である日本国際クルーズ協議会において、現在、作成に向けた議論が行われております。その協議会に向けまして、早期にガイドラインを作成していただきたいということで、国土交通省としても必要な情報提供や助言を行っているところでございます。 引き続き、協議会と緊密に連携し、早期にガイドラインを作って、来年のクルーズ…
第210回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 谷合委員にお答えいたします。 持続可能な食料システムの確立に向けて、下水汚泥を肥料として利用するということは大変有意義であり、資源型、資源循環型社会の構築にも資するものと考えております。今委員御指摘のありましたように、今一割しか利用されていない。我々は、これを一〇〇%利用する、コンポスト化やリン、窒素の回収ということで、一〇〇%利用することを向けて頑張っていきたいと思います。 そのためには、汚泥肥料に対する農業…
第210回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、佐々木委員から基準を明確にすべきではないかという御質問をいただきました。 今回の事案を受けまして、九月二十九日に小倉こども政策担当大臣が示した緊急対策に関する基本方針を踏まえまして、国土交通省では、年内に安全装置の仕様に関するガイドラインを作成することといたしました。そのため、学識経験者等から成るワーキンググループを設置いたしまして、今月四日に第一回会合を開催したところでございます。 国土交通省としましては…
第210回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 現在、国内において中小企業を始めとする様々な企業、多くの企業から、安全装置の提案、そして開発を進めていると承知しております。 国土交通省では、こうした中小企業などの優れた技術力を活用するため、幅広く事業者にヒアリングを行いながら、安全装置の仕様に関するガイドラインを作っていきたいと、このように思っております。
第210回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 猪瀬委員にお答え申し上げます。 外国人観光客の皆様に対して日本のマスク着用のルールをしっかり理解していただく、つまり、先ほど総理が御答弁ありましたように、その場所に応じて適切にマスクの着脱を行うと、このことがしっかり外国人旅行者の方に理解していただけるように努力していきたいと思います。 誤解を与えるようなものがあったとしたら、それは訂正していきたいと思っております。
第210回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど申し上げましたように、マスクの今の政府の方針に基づきまして着脱を適切にしていただくということがはっきり伝わるような広報の形、また外国人旅行者への説明、これに努めてまいります。
第210回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、電車と飛行機の両方の話がございました。 まず、公共交通機関でございますけれども、政府の基本的対処方針では、公共交通機関の中、これは屋内ということになります。これでは、ラッシュ時かどうかではなく、一つの目安として二メートルの距離が確保でき、かつ会話をほとんど行わない場合を除きマスクの着用が推奨されております。この政府の基本的対処方針で各社においていろいろなアナウンスがされているということでございます。 それか…