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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2022/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2022/10/28

210衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 今、この西九州新幹線の問題を、佐賀県民の方、そして長崎県民の方、両方にある意味で納得していただく合意に向けて今協議を進めているところでございまして、その協議を誠意を持って進めていきたいと思っております。 その中で、国が果たすべき役割、これも我々、認識しております。今はいろいろな、先ほども申し上げましたように、幅広い協議を進めているところでございまして、その信頼関係の下、話合いを進めていきたい、このように思っております。

公明党国土交通大臣2022/10/28

210衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 今、それも含めていろいろ協議をさせていただいているところでございます。合意を目指してしっかり議論していきたいと思っております。

公明党国土交通大臣2022/10/28

210衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 先ほど小宮山委員の御質問にも出てきたところでございます。 この頑張る地域というのは、実はこの八月に出てまいりました有識者懇談会、ローカル鉄道を今後どうしていくか、その地域モビリティーの報告会の中に出てきた言葉でございます。 その中での意味は、地域の公共交通をどう守っていくか、事業者や地域、そして地方自治体、そして国、真剣に情報を共有して話し合いましょう、そして、そこで出てきた結論についてはそれぞれが努力して実現に向けて頑…

公明党国土交通大臣2022/10/28

210衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 リニア中央新幹線静岡工区については、大井川の水資源問題に関し、科学的、工学的な観点から議論を行うため、国土交通省が有識者会議を設置し、昨年十二月、中間報告が取りまとめられました。 この中間報告においては、トンネルの工事期間中、約十か月において想定されるトンネル湧水量が山梨県側に流出した場合であっても、結果として大井川中下流域の河川流量は維持されるとの専門的判断がなされました。 また、南アルプスの環境保全問題についても、本…

公明党国土交通大臣2022/10/28

210衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 最初にこの許認可等についての議論がなされました。法律に基づいて、しっかりこのリニア新幹線につきましても法律に基づいて進めていきたいと思っております。

公明党国土交通大臣2022/10/28

210衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 定額制のデメリットとしては、高速道路を短距離で利用されている方々に長距離の料金と同じ料金を支払っていただくとした場合、短距離の利用が減少し、一般道路が渋滞する可能性があること、それから、他方、高速道路を長距離利用する場合の料金が低くなることにより、他の交通機関の長距離利用者が減少する可能性があることなどが挙げられます。 高速道路の料金制度については、これまでも国土幹線道路部会において議論していますが、これらのデメリットも…

公明党国土交通大臣2022/10/28

210衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 小野委員の、モビリティー、MaaSならぬ、タウン……(小野委員「TaaSです」と呼ぶ)TaaS、そのお考え方、つまり、個々の住宅の価値、もちろんこれも大切ですが、ライフステージに応じて住み続けられる町、その町の中にある住宅、こういうお考えは私も本当に共感をするものでございます。 昨年三月に閣議決定した住生活基本計画におきましても、子供を産み育てやすい住まいの実現、高齢者等が健康で安心して暮らせるまちづくりといった政策目標…

公明党国土交通大臣2022/10/28

210衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 観光産業を基幹産業にしていかなくてはいけない、このように思っております。 コロナ前の二〇一九年の観光消費額は二十七・九兆円、GDPの五%、ヨーロッパなどは大体一〇%に近いところもたくさんございますので、そういう意味では、まだまだこの観光産業は伸びていく、そして、多くの、コロナ前で九百万人の雇用を支えておりましたけれども、まだまだ成長をする、また、地域の活性化の切り札として、このように考えております。 今月十一日に開催され…

公明党国土交通大臣2022/10/28

210衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 インバウンド旅行については、今回の新型コロナの感染拡大の影響など、外的要因による影響を受けやすい面もございます。 他方で、インバウンド消費額は、コロナ前の二〇一九年には、二〇一二年と比較して約四・四倍の四・八兆円まで飛躍的に成長してきたところでございまして、引き続き、この効果を全国各地に届けることが必要であると考えております。 御指摘の日本人の国内旅行は、これまでも申し上げてきたとおり、コロナ前ですけれども、旅行消費額全…

公明党国土交通大臣2022/10/28

210衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、今現在でも、八割は国内旅行でございます。まさに観光産業を支えている、雇用を支えているのは国内旅行であるということは、これは間違いないことでございます。その部分をしっかりしていくことが観光産業で働く人たちの安心につながる、これも委員おっしゃるとおりだと思います。その上で、インバウンドについても、これは伸ばしていかなくてはいけないということでございます。

公明党国土交通大臣2022/10/28

210衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 国内旅行需要の喚起のためには、全国旅行支援等の時限的な措置に加え、継続的な旅行需要の喚起策が重要であると思います。 そのため、国土交通省では、近年の働き方や住まい方のニーズの多様化等を踏まえ、テレワークを活用したワーケーションの推進や、何度も地域に通う旅、帰る旅を定着させる第二のふるさとづくりといった国内における新たな交流市場の開拓や、平日への旅行需要の平準化を促す、平日にもう一泊キャンペーンなどに取り組んでおります。 …

公明党国土交通大臣2022/10/28

210衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 もろもろの宿泊費用や高速道路料金を含む移動費用など、旅行費用全体が低廉化すれば、国内旅行が促進される、このように認識しております。 一方、休日上限千円を導入した際には、毎週ゴールデンウィーク並みの激しい渋滞が発生したことなどを踏まえれば、定額制により渋滞が増加した場合、定時性が確保されないことにより、旅行をためらう人も出てくる可能性があるのではないかとも考えております。

公明党国土交通大臣2022/10/28

210衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 旅行費用が低減されれば、促進の効果は当然あると思います。

公明党国土交通大臣2022/10/28

210衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 委員が提案されている定額制については、メリット、デメリット、よく比較考量することが必要であると考えております。 特に、デメリットとして、高速道路を短距離で利用されている方々に長距離の料金と同じ料金を支払っていただくとした場合、短距離の利用が減少し、一般道路が渋滞する可能性があること、それから、先ほど申し上げました渋滞のこと、それから、他の交通機関においては利用者が減少するといった影響も生じたこと、それから、低い料金での定…

公明党国土交通大臣2022/10/28

210衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 先ほど申し上げましたようなデメリットもございます。慎重に検討する必要はありますけれども、試行だとしても、直ちに実行することは困難である、このように認識しております。

公明党国土交通大臣2022/10/28

210衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 川沿いにリンゴ園が広がっていた岩木川では、住宅等の浸水被害を防止するため、リンゴ園の背後に堤防を整備するとともに、リンゴ園の冠水頻度を低下させるため、周辺よりも少し高い管理用通路を整備してきたところでございます。 今年八月の豪雨では、岩木川において計画高水位を上回る洪水となりましたが、これまでの堤防整備により、堤防からの氾濫を防ぐことができ、甚大な被害を回避することができました。 一方で、河川区域内のリンゴ園が水没したほ…

公明党国土交通大臣2022/10/28

210衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 岩木川の河川整備に当たっては、地域の意向も伺いながら、財政制約の下で早期に堤防整備を進めるため、整備に必要な土地を優先して買収するという方向で進めてまいりました。 委員御指摘の、二〇一六年度に堤防が完成した大川、三世寺地区においては、堤防整備に当たって、住民説明会を通じて丁寧な対応に努め、用地買収範囲の御了解をいただいたところでございます。 その際、地域の意向も踏まえ、リンゴ園の冠水頻度を低下させるため、周辺よりも少し高…

公明党国土交通大臣2022/10/28

210衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 岩木川の中流部は、地域との合意形成を図りつつ、元々リンゴ園が存在していたところに堤防を整備してきた地域でございます。広い川幅を生かした河道の遊水機能を維持しながら河道掘削等の治水対策を実施しているところです。 流域治水の推進に当たっても、河道内でリンゴ園を営む地域の方々を始め、あらゆる関係者の御協力が不可欠であり、引き続きしっかりと連携して水害に強い地域づくりに全力で取り組んでまいりたいと思っております。

公明党国土交通大臣2022/10/28

210衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 私が提言を受けたときに感じましたのは、やはり一義的には、地域、そして地方自治体、事業者だと思います。問題点を共有して、これからその地域に必要な地域公共交通をどうしていくかということを話し合う、そこに国としても積極的に関与する、こういうことだと思います。

公明党国土交通大臣2022/10/28

210衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤国務大臣 私はそのように思っております。 今回、いろいろ、これから国も入って、三者協議、四者協議、行われると思います。そこで、こういう例えば社会実験もやってみたいというようなことに対しても、しっかり財政的な支援も考えていかなきゃいけないと思いますし、また、結論が出たときに、それは国も入って協議した結論ですから、国としては、当然これを実行する必要があります。そのときに、お金が必要になったらそのお金も、新たに必要なお金だったら、それは…