斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2022/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○斉藤国務大臣 大変重要な視点だ、このように私も考えております。 鉄道は、各地域の移動手段として国民の日常生活や観光等の産業活動を支えるとともに、全国ネットワークとして地域間交流など社会経済を支える重要な公共交通機関です。 物流面でも、全国ネットワークを生かし、環境に優しく、トラック運転手不足等の諸課題に対応できる効率的な輸送手段として、災害時の物資輸送を含め、重要な役割を担っております。 先ほど国土形成計画についての言及がございました…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○斉藤国務大臣 軽貨物運送事業において過重労働に関する報道等があることについては、承知しております。 軽貨物運送事業者は、輸送の安全確保の観点から、貨物自動車運送事業法に定める運転時間や拘束時間等を遵守する必要がありますが、荷主や元請事業者から、過大な配送依頼など長時間の業務を強いられること等により遵守できないと認められる場合には、国土交通大臣が荷主や元請事業者に対して、働きかけや要請、さらには勧告、公表を行う制度となっております。 国…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○斉藤国務大臣 不適正な取引を防止するためには、軽貨物運送事業者を含め関係者に、先ほど申し上げました働きかけ等の制度について認識していただくことが重要であると考えております。 このため、関係省庁や業界団体とも連携し、トラック輸送における取引環境・労働時間改善協議会やホワイト物流推進運動セミナー等を通じて、制度の周知徹底を図ってまいりました。 また、適正な運送契約の締結を促進するため、書面化により共有するべき必要最低限の事項等を示したトラ…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○斉藤国務大臣 ただいま議題となりました港湾法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 港湾は、輸出入貨物の九九・六%が経由する国際サプライチェーンの拠点であり、その周辺地域を含めれば、我が国の二酸化炭素排出量の約六割を占める産業の多くが立地する地域であります。二〇五〇年カーボンニュートラル及び二〇三〇年度温室効果ガス四六%排出削減の実現に向けた動きが加速する中、我が国の港湾及び臨海部産業の競争力の強化並びに脱炭…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 梶原議員の国土交通委員会における初質問に答えさせていただきます。 国土形成計画は、総合的かつ長期的な国土づくりの方向性を示すものでございます。コロナ禍による生活、経済の変化やデジタル化の進展など、様々な構造的な変化を踏まえ、新たな国土形成計画を来年夏頃に策定すべく、現在検討を進めております。 特に、人口減少が進む地方において、デジタルの活用を含め、交通や医療、買物等の生活利便性の向上、テレワーク環境の整備など、…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 四国8の字ネットワーク、全長八百キロ、そのうち今開通しているのは六百キロということで、あと二百キロ残っております。この8の字ネットワークは、平時には水産品などの地域の産品輸送の効率化、そして、何といいましても、南海トラフ地震時にはまさに浸水しない命の道として機能すべく、この8の字ネットワークの完成に向けて頑張っているところでございます。 道路ネットワークはミッシングリンクが解消され全線がつながることでより大きな…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 厳しさは先ほど政府委員が答えたとおりですし、それに対しての問題意識は、吉井委員、我々、同じ問題意識を持っております。 そういう問題意識の下、この夏、今年の夏に二つの提言がなされました、有識者懇談会。一つは、ローカル鉄道をどうするか、もう一つは、そのローカル鉄道も含めた地域の公共交通をどう守っていくか、持続可能なものにするか、この二つの提言をいただいたところでございます。そして、今それをいわゆる交通審議会で御審議…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 貸切りバスにつきましては、先ほどおっしゃいましたように、平成十二年の道路運送法の改正により需給調整規制を廃止いたしました。その結果、多様なサービスが提供されるなど、利用者の利便向上という点では所期の成果を上げているものと考えております。一方で、安全、安心なサービスの確保は、需給調整規制の廃止後においても最重要の課題でございます。 国土交通省におきましては、大きな事故が発生したことを契機に、一つ、平成二十六年四月…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、バス、タクシーにつきましては、現在、全国の事業者より、乗務員の賃金引上げを目的とする、また理由とする運賃改定の申請がなされております。国土交通省としては、乗務員などの賃上げが早期に実現するよう、運賃改定の申請に対して速やかに審査を行ってまいります。 それから、トラックでございますが、貨物自動車運送事業法に基づく標準的な運賃の周知、浸透に取り組んでおります。 標準的な運賃は、適正な人件費を始め事業経営に必要…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、十一日より全国旅行支援開始しまして、二週間が経過したところでございます。多くの観光地において昨年同時期よりも多くの旅行者でにぎわっているものと承知しております。 他方で、先ほど森屋委員御指摘のとおり、この開始直後に販売受付を終了した旅行サイト等が発生したと、また、旅行会社や宿泊施設に非常に多くの問合せがあった等の事象が発生したものと認識しております。 国土交通省としては、全国旅行支援の円滑な実施のため、各都…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 非常に今日的な課題だと思います。 乗務員等が安心して働くための環境整備や旅客に対する適切な情報提供等の総合的な観点から、その在り方に関しまして検討してまいります。
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この高付加価値化事業については、非常に関心が高い、そして申込みも今どんどん来ているところでございますが、資材不足などで年度内に完了しないという、そういう御不満もいただいております。 このため、政府といたしましては、本年六月に閣議決定された骨太の方針におきまして、基金化などの計画的、継続的な支援策が可能となるよう制度を拡充すると、そういう旨、骨太の方針に盛り込んだところでございます。 また、今月十一日に開催された…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 関西国際空港が首都圏空港と並んで非常に重要な空港であるという認識、これは高橋委員と同じでございます。そして、しかしながら、このコロナ、今の現時点におきまして、国際、インバウンドの戻り、関西空港が首都圏空港に比べて遅れているというのも事実でございます。 今後、新型コロナウイルスからの回復を見据え、関西空港を始め関西三空港それぞれの特性を生かして、関西経済の底上げ、さらには関西地域の発展につなげていくことが重要であ…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今の御質問にお答えする前に、先ほど関西空港のお話もございました。 この関西三空港につきましては、将来につきましては、関西三空港懇談会という地元の懇談会があって、そこでこの三空港をどうするかという議論が行われております。その取りまとめにおいて、二〇三〇年前後を目途に、関西三空港全体で年間五十万回の発着容量確保を目指すと、国際線ですけれども、国内、国際合わせてですけれども、目指すという地元の合意の実現が、地元で合意…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほども申し上げましたが、この夏にローカル鉄道についての有識者会議の報告が出されました。 この有識者検討会において、公共交通再構築の必要性が高く広域的調整が必要な線区については国が中心となって新たな協議の場を設置すること、それから、鉄道を維持する場合、他の輸送モードへ転換する場合のいずれの結論に至った場合においても、国として制度面、財政面から頑張る地域を応援すること等の提言がなされたところでございます。 これを…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず私の方から答弁させていただきます。 自然災害が起きたとき、それから、今老朽化が、大変各インフラの老朽化が進んでおります。それらへの対応と、地方の役場で技術職員が不足しているという声、私も地方を回ったときに本当に各首長さんからお聞きするところでございます。そういうところへの技術的支援を進めていくことが非常に重要だと思っております。 この認識の下、まず災害発生時でございますけれども、テックフォースによる支援、そ…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土強靱化、この三か年緊急対策、また五か年加速化期間、今その五か年加速化期間の最中でございますけれども、いろいろな分野でこの国土強靱化、防災・減災、国土強靱化、進めてきております。 まず、これまでの取組をどう評価するかという御質問でございますが、一定程度の効果、現れてきております。例えば、この台風十五号、十四号、今年の台風十四号で、宮崎県の五ケ瀬川では、以前より、以前と同等の雨量であったにもかかわらず、そして、…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 切迫する首都直下地震に対して国民の生命、財産を守っていくためには、省の総力を挙げて対策に取り組んでいく決意でございます。 このため、国土交通省首都直下地震対策計画を策定いたしまして、まずハード面でございますけれども、住宅、建築物の耐震化、それから木密と言われている木造住宅密集市街地の改善整備、道路の無電柱化。ソフト対策としては、鉄道駅における帰宅困難者対策訓練等の防災訓練などの対策を推進しております。さらに、地…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 政府は昨年、大阪府・市とよく連携しまして、大阪・関西万博に関連するインフラ整備計画を決定しております。 このインフラ整備計画に基づきまして、万博会場周辺のインフラ整備、道路、鉄道等の整備による会場へのアクセス向上、地震対策、水害対策による会場周辺地域の安全性の向上、大阪・関西の成長基盤となる広域的な交通インフラの整備などの分野につきまして、国が直轄工事、直轄事業、若しくは地方公共団体の補助事業として行うというこ…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 昔は五十年に一度、百年に一度といった雨が毎年降るようになった、そういう状況の地球環境上の変化ということで抜本的に治水対策を見直そうというもの、これが今回の流域治水でございます。 国、自治体、企業、住民等、あらゆる関係者が協働、協力して働く、協働して、流域全体でハード、ソフトの治水対策に取り組む、これが流域治水の考え方でございます。 この流域治水の実効性を高めるため、流域治水関連法として特定都市河川法等の関係法律…