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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,044
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1992/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 科学技術委員会15 件・15%
  • 商工委員会13 件・13%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,044 20 を表示
公明党・国民会議1992/11/30

125衆議院 商工委員会 第2号

○斉藤(節)委員 では、相手国に行かないけれども、十分こちらで、相手国の環境庁でしょうか、そういうところとの連絡を密にして、どういう状況になるか把握するということ、そして確認するということですね。わかりました。その辺厳密にやっていただかないと、環境の問題でもってよく反対派の人々がいろいろと問題をこちらに言ってきたりしますので、そのようなことのないように、輸出におきましては十分御配慮願いたい、こんなふうに思うわけでございます。 では、次に…

公明党・国民会議1992/11/30

125衆議院 商工委員会 第2号

○斉藤(節)委員 わかりました。その辺よろしくお願いしたいと思うわけでございます。 そこで、次の質問でございますけれども、これは条文にちょっと関係ありませんけれども、有害廃棄物の輸出入がこれまでにどの程度行われていたのか、また統計をとっておられるのか、その辺について御質問申し上げたいと思うわけでございます。

公明党・国民会議1992/11/30

125衆議院 商工委員会 第2号

○斉藤(節)委員 セレン、テルルとかそういったようなものは、大変危険物でありますけれども、有用な金属でございますから、そういう点はかなりあるんだと思いますけれども、それを今度バーゼル条約のもとにしっかりとやっていただきたいと思うわけでございます。 では、時間になりましたので、最後の御質問でございますけれども、これからは有害廃棄物の国境移動全体を視野に入れた取り組みが必要となると私は思うわけでございます。これに対しまして両大臣の御所見をお…

公明党・国民会議1992/11/30

125衆議院 商工委員会 第2号

○斉藤(節)委員 どうもありがとうございました。 これで終わります。

公明党・国民会議1992/11/30

125衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号

○斉藤(節)委員 午前に続きまして、この法案の審議をまた継続させていただきたいと思います。 まず、法案の第十四条の条文でございます。その中に出てくるわけでありますけれども、政府の承認を得ない不法取引があって、それが発覚した場合にどのように対処されるのか。もちろん、これは外為法の第四十八条三項及び第五十二条違反ということになるかと思うわけでありますけれども、どのような対処をされるのか、御答弁願いたいと思います。

公明党・国民会議1992/11/30

125衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号

○斉藤(節)委員 この法案の中の罰則の中にはこれは入っておりませんですね。無届けでやったという場合ですね。この法律にひっかかることをやれば問題になるわけでありますけれども、いわゆる無届けでやってこれが発覚したということですから、そういう点でこの法案の罰則の中には入ってないだろう、そんなふうに私は思うんですけれども、それでいいですか。

公明党・国民会議1992/11/30

125衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号

○斉藤(節)委員 時間の関係で次に進みますけれども、第十六条の「主務大臣は、この法律の施行に必要な限度において、」云々と、そして「帳簿、書類その他の物件を検査させ、関係者に質問させ、又は検査のために必要な最小限度の」とあります。ここで帳簿、書類上と実際の物件が異なるようなことがあってはならないと思うわけでありますけれども、十分厳しくやっていただきたいと思うわけでございます。特に、専門官の立入検査であると思うんですけれども、私は先日、東京…

公明党・国民会議1992/11/30

125衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号

○斉藤(節)委員 もう時間がなくなってしまいましたので最後の質問をさせていただきますけれども、最後に、私の質問の締めくくりとしまして両大臣に御質問申し上げますけれども、これからは地球規模で廃棄物の処理が適正になされているかどうかを考えなければならないときに至っていると私は思うわけでございます。両大臣の御所見を承りたい、そういうように思います。

公明党・国民会議1992/11/30

125衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号

○斉藤(節)委員 じゃ、これで時間になりましたので終わりたいと思います。どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1992/04/24

123衆議院 環境委員会 第7号

○斉藤(節)委員 きょうはいろいろの項目についてやりますので、多くの関係省庁の方、いらしておりますけれども、その関係省庁の方の関係分が終わりましたらお帰りになって結構でございますので、あらかじめ申し上げておきます。 では、まず最初に、子供たちの成人病問題から御質問申し上げたいと思います。 最近、小児成人病という言葉を頻繁に聞くようになりました。この病名は、本来大人だけに見られた糖尿病あるいは動脈硬化といった成人病が子供の世界にまで入り始…

公明党・国民会議1992/04/24

123衆議院 環境委員会 第7号

○斉藤(節)委員 そのように、これから厚生省では小児成人病予防に関する研究が行われるそうでありますけれども、私は、子供の食生活が最も大切だと考えておるわけでございます。子供の太り過ぎ、肥満児が大変多く見られますけれども、このような子供は成人病予備群ですね。群は、軍隊の軍ではなくて群れですけれども、成人病予備群であろうと思うのですが、その点、いかがでございますか。

公明党・国民会議1992/04/24

123衆議院 環境委員会 第7号

○斉藤(節)委員 この肥満の原因でありますけれども、糖分のとり過ぎにあるのではないかと思われるわけでございます。特に、これから夏場に入りますが、暑いとどうしても口ざわりのよい清涼飲料水を大量に飲むことになると思うわけでございます。しかし、この清涼飲料水には思いのほか、砂糖、果糖、ブドウ糖あるいは乳糖など糖分の濃度が非常に高いわけでございます。 経済企画庁の国民生活センターの報告がここにございますけれども、ここにありますのは、「炭酸飲料の…

公明党・国民会議1992/04/24

123衆議院 環境委員会 第7号

○斉藤(節)委員 是非とも缶に、特に糖分でいいと思うのですよ、塩分の問題もありますけれども。糖分を、これは何個入っているかということをぜひともお願いしたいと思いますので、強く要望申し上げておきます。 以上でこの問題を終わりといたします。どうもありがとうございました。 そこで次は、ポストハーベスト農薬問題について御質問申し上げたいと思います。 最近、イタリア産のワインの一部から殺虫殺菌用の農薬であるメチルイソチオシアネート、これが含まれて…

公明党・国民会議1992/04/24

123衆議院 環境委員会 第7号

○斉藤(節)委員 今回の場合、FDAの調査でわかったわけでありますけれども、もしこのような通知がなければ、このワインにはそういう農薬が入っていたかどうかわからないということで、そのまま販売されていたことになるのですね。大変危険であったのじゃないかな、そんなふうに思うわけであります。 そこでお尋ねいたしますけれども、輸入食品は一度許可してしまうと後は検査せずにフリーパスで入ってくるようになっているのではないですか、その辺、お聞きしたいと思…

公明党・国民会議1992/04/24

123衆議院 環境委員会 第7号

○斉藤(節)委員 その違法行為でございますけれども、これは新聞報道でございますけれども、何か発酵停止でありますか、そういうふうにして使われた。そんなふうにして使われたということは、いわゆる農薬ではなくて食品添加物の分類に入ってしまうのですか、そういう場合。

公明党・国民会議1992/04/24

123衆議院 環境委員会 第7号

○斉藤(節)委員 これからも、知らないうちにそういう規格外といいましょうか、普通考えられないようなものでもっていろいろのことをやるというようなことがあった場合に困るわけでありますので、やはり一度許可されていてもチェックをできるような体制をぜひやっておいてもらいたい、私はそんなふうに思うわけでございます。 今回の場合、幸いにFDAの検査では、イタリア産ワインの検体から〇・〇三から一・三五ppmの添加物が検出されたということで、この濃度は一…

公明党・国民会議1992/04/24

123衆議院 環境委員会 第7号

○斉藤(節)委員 わかりました。今回の場合、農薬が混入されていることが問題になったわけでありますけれども、以前から問題になっておりますポストハーベスト農薬も、やはり食品に混入しているために今までいろいろ問題になっているわけでございます。 例えば、かんきつ類などに使われております2・4Dあるいはイマサリルなどはポストハーベスト農薬と言われておりますけれども、厚生省はこれらの農薬の食品中残留基準を設定していないわけです。また、これは食品添加…

公明党・国民会議1992/04/24

123衆議院 環境委員会 第7号

○斉藤(節)委員 これは確かに、添加物として直接故意に入れているんじゃないわけで、へたがとれないようにスプレーしまして、それを十分洗ってマーマレードをつくっているんだと思いますけれども、それがたまたま入るおそれがあるわけですから、やはり米国のようにきちっと残留基準をつくるべきじゃないかと私は思うわけでございます。 それから、一つ不思議に思っておりますのは、やはりポストハーベスト農薬でありますけれども、マラチオンですね。これは、米は〇・一…

公明党・国民会議1992/04/24

123衆議院 環境委員会 第7号

○斉藤(節)委員 それはわかるのですけれども、なぜ米と小麦でそんなに違うのですかということをお尋ねしたのです。

公明党・国民会議1992/04/24

123衆議院 環境委員会 第7号

○斉藤(節)委員 まあいいでしょう。米も八ppmにしたらいいのですよ。米は厳しくて小麦が厳しくないということになると、何か不公平な感じがするわけです、我々は同じ主食として食べているわけですから。よろしいでしょう。それで結構です。 そこで、先ほども申し上げましたけれども、2・4Dだとかイマザリル、こういったものをいわゆる食品添加物と指定するお考えはあるのですか、ないのですか。