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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,044
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1993/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 科学技術委員会15 件・15%
  • 商工委員会13 件・13%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,044 20 を表示
公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 地方行政委員会 第3号

○斉藤(節)委員 いろいろの事情がおありだと思いますし、また地方によっては、公務員はいいななんていうふうに言われちゃうおそれもありますから、そりいり点で、実施は非常に難しいかもしれませんけれども、やはりこれは、規則は規則でありますので、大いに進めていっていただきたい、こんなふうに考えるものでございます。 さて次は、防災体制について御質問申し上げたいと思います。 消防防災体制につきましてお尋ねをいたしますけれども、消防防災行政につきまして…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 地方行政委員会 第3号

○斉藤(節)委員 特に最近、航空消防防災体制というのでしょうか、こういったようなこととか、それから救急救命士のことなどが挙げられておりますけれども、この辺についてはいかがですか。

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 地方行政委員会 第3号

○斉藤(節)委員 次に、地域防災対策でもってよく活躍しておられますのは消防団員、消防署員の方じゃなくて消防団の方でございます。このような方の慰労会などに私たまたま出させていただいているわけでございますけれども、こういう方々は申すまでもなく別な職業を持って、そして一たん緩急あるときにはそういう消防活動に従事しなければならないという大変な仕事だと思うわけですけれども、こういうような方々に対する教育訓練はどのようにされておるのか、そしてまたど…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 地方行政委員会 第3号

○斉藤(節)委員 ああいう方々に対する表彰制度も随分充実しているよりでありますけれども、大いに表彰して褒めてあげないといけないと私は思うのです。そういう点をよろしくお願いしたいと思うわけでございます。 次は、交通問題及び防災対策に関しまして御質問申し上げますけれども、特に東京近在の市町村の駅付近の自転車の放置駐車について御質問申し上げたいと思うわけです。 先ほども申し上げました八王子市長の提言の中に次のようなことが言われているわけでござ…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 地方行政委員会 第3号

○斉藤(節)委員 どうもありがとうございました。 そこで次は、警察行政についてお尋ね申し上げます。 昨年中の刑法犯の認知件数についてお尋ねいたします。一昨年は約百七十一万件で、前年度比約七万件の増加となっております。最近は悪質な知能犯的な犯罪も多くなってきているように思われるわけでありますけれども、昨年の刑法犯の認知件数は一昨年と比較してどのような傾向がありましょうか。また、件数及び主な犯罪はどのようなものがありますか。また、それに対す…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 地方行政委員会 第3号

○斉藤(節)委員 年々犯罪認知件数がふえてきているということは、大変憂えることでございます。何とか減少させていきたいなと思いますし、また、国際化がだんだんされてくるに従いまして、なお一層外国人による犯罪もふえてくるようでございまして、非常に今まで考えられなかったような、そういうような対応をしていかなければならぬこともあるかと思います。警察庁の方は大変だと思いますけれども、よろしく大いに頑張っていただきたいと思うわけでございます。 そこで…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 地方行政委員会 第3号

○斉藤(節)委員 そこで、次は暴力団対策についての質問でございますけれども、暴力団対策法の施行によって、暴力団内部での状況も変わってきておる。これなどは先ほどの委員の質問にもありましたけれども、新聞にもかなり大きく報道されているわけでございます。これはよいことだと私は思うわけでありますけれども、最近、暴力団から暴力団員の離脱者が増加している、こういうふうに報道されております。 離脱者の社会復帰について、これは大変難しい問題だと思うわけで…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 地方行政委員会 第3号

○斉藤(節)委員 これは大変困難な作業だと思いますけれども、よろしくやっていただきたいと思うわけでございます。 次は、先ほどの方も質問がありましたけれども、薬物乱用についてお尋ねしたいと思うわけでございます。乱用される薬物の多様化が進んでいるというふうに言われておりますけれども、どのように多様化しているのでありましょうか。コカインだとかそのほか大麻とかそれ以外のものなど、どんなものがあるのか、お尋ねしたいと思うわけでございます。 また、…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 地方行政委員会 第3号

○斉藤(節)委員 どうもありがとりございました。 それから次は、けん銃対策についてであります。 相当厳しく取り締まられていると考えるのでありますけれども、しかし、どのようにしてか暴力団にけん銃が行き渡り、また一般市民の中にも持っている者がいるというようなことも聞かれるわけでありますが、これは私は非常に不思議でならないわけであります。その点、警察庁はどのように分析しておられるのか、お尋ねしたいと思うわけでございます。また対策はおありなのか…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 地方行政委員会 第3号

○斉藤(節)委員 もう時間がなくなってまいりましたので、二問合わせて御質問申し上げますので、よろしくお願いします。 大臣が述べられておりますように、「交番、駐在所の活動を中心とする地域警察は、住民にとって最も身近な存在であり、すべての警察活動の基盤として、我が国の治安を根底で支えてまいりました。」このように述べておられます。私は、全くそのとおりであると存じます。 そこで質問申し上げますけれども、せっかくそのような大事な交番、駐在所の中で…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 地方行政委員会 第3号

○斉藤(節)委員 どうもありがとうございました。これで終わります。

公明党・国民会議1992/11/30

125衆議院 商工委員会 第2号

○斉藤(節)委員 私は、公明党・国民会議の斉藤でございます。バーゼル条約に関連した国内法案につきまして御質問申し上げます。 まず最初に、昨年十二月十二日の新聞でございますが、これによりますと、「通産省は十一日、地球環境保全のため、有害廃棄物、有害物質などの国際移動や貿易に関するルールを定めた「バーゼル条約」に日本も加入することを明らかにした。」このようにあります。そして、「次期通常国会」前国会でありますけれども、「次期通常国会に法案提出…

公明党・国民会議1992/11/30

125衆議院 商工委員会 第2号

○斉藤(節)委員 環境庁さんは、どんなふうに考えておられるのですか。

公明党・国民会議1992/11/30

125衆議院 商工委員会 第2号

○斉藤(節)委員 どうもありがとうございました。主要国であります。アメリカが加盟しておりませんので、日本はその辺手心を加えたのじゃないか、そんな感じがしないわけでもなかったわけでありますけれども、そんなことはないということで安心いたしました。 そこで、条文の方に入らせていただきますけれども、まず第二条第一項でございますけれども、そのハでありますけれども、「政令で定めるところにより、条約第三条1又は2の規定により」云々とあります。ここで条…

公明党・国民会議1992/11/30

125衆議院 商工委員会 第2号

○斉藤(節)委員 このうち、PCBだとかダイオキシンなどの有害性の強い物質は政令で別途明記するということになっていますけれども、これはこの中に含まれるのでございますか。

公明党・国民会議1992/11/30

125衆議院 商工委員会 第2号

○斉藤(節)委員 どうもありがとうございました。 そこで、次は第三条でありますけれども、「主務大臣は、条約及び条約以外の協定等の的確かつ円滑な実施を図るため、次に掲げる事項を定めて公表するものとする。」とありまして、第一号、第二号から第四号までございます。ここに、第一号は「人の健康又は生活環境に係る被害を防止するための施策の実施に関する基本的な事項」、第二号は「事業を行う者がその事業を適正に行うために配慮しなければならない基本的な事項」…

公明党・国民会議1992/11/30

125衆議院 商工委員会 第2号

○斉藤(節)委員 ちょっとまだよくわからないのですが、これは事業者じゃないですよね。国民ということですから、一般国民を指すわけですね。そうじゃないんですか。

公明党・国民会議1992/11/30

125衆議院 商工委員会 第2号

○斉藤(節)委員 まあ、いいと思います。じゃ、次に参ります。 次は、輸出の承認に関する事項でございますけれども、この第四条第二項に「通商産業大臣は、その輸出に係る特定有害廃棄物等の処分に伴い生ずるおそれのある大気の汚染、水質の汚濁その他の環境の汚染を防止するため特に必要があるものとして」云々とあります。ここで「特に必要があるもの」とありますけれども、どのようなものを考えておられるのか、またバーゼル条約の附属書に該当するもの以外のものもあ…

公明党・国民会議1992/11/30

125衆議院 商工委員会 第2号

○斉藤(節)委員 環境庁さんも同じような考え方ですか。

公明党・国民会議1992/11/30

125衆議院 商工委員会 第2号

○斉藤(節)委員 次に、環境庁に引き続いてお尋ねいたします。 この同じ第四条の第三項でございますけれども、「環境庁長官は、前項の規定により申請書の写しの送付があったときは、その申請書に係る特定 有害廃棄物等の処分について環境の汚染を防止するために必要な措置が講じられているかどうかを確認し、」とあります。その確認はどのような手順で行われるのか、また、輸出先の国にまで出向いたしまして確認するのか、その辺はどのようになさるのか、お尋ねしたいと…