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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,044
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1993/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 科学技術委員会15 件・15%
  • 商工委員会13 件・13%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,044 20 を表示
公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 科学技術委員会 第6号

○斉藤(節)委員 平成五年度の科学技術予算についての中で述べておられますように、「創造科学技術推進制度等の重要な基礎研究推進制度の充実に必要な経費として百二十八億六百万円を計上いたしました。」このようにあるわけでありますけれども、この創造科学技術推進制度とはどのような制度なのか、まずお尋ねしたいと思います。また、この予算額で重要な基礎研究の推進がどの程度達成される見通しか、あわせてお尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 科学技術委員会 第6号

○斉藤(節)委員 次に、センター・オブ・エクセレンス、これについてお尋ねしますけれども、これは全世界から優秀な頭脳を自然に引きつける研究機関、このように定義されているわけでありますけれども、この構想についてまずお尋ねしたいと思います。 調査室からいただきました資料がここにございますが、これによりますと、世界の、特にベル研だとかあるいはNIH、こういったようなところ、特に資料が「世界の主なCOEの概要」ということで、研究機関として国立保健…

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 科学技術委員会 第6号

○斉藤(節)委員 続けて質問しますけれども、我が国のどういうところ、どういう研究機関を候補として考えておられますか。

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 科学技術委員会 第6号

○斉藤(節)委員 今国立研究機関が主に候補に挙がるような感じを受けましたけれども、民間の場合はどうなんですか。ありますか。

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 科学技術委員会 第6号

○斉藤(節)委員 民間もかなり頑張っているところがあるようでありますので、その辺、民間の方にも援助してもらいたいものだな、そんなふうに思うわけでございます。 では次に、答申の中の「研究者の流動化の促進」の項で述べておりますけれども、「大学院と国立試験研究機関等との間の流動化にも資するため、国立試験研究機関等と連携した研究指導等による大学院教育の推進を図る。」このようにありますけれども、私は、大学院教育は大変重要だなと思っている者の一人で…

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 科学技術委員会 第6号

○斉藤(節)委員 ぜひともポストドクの制度を充実していただきたい、こうお願い申し上げたいと思うわけでございます。 さらに、ちょっとつけ加えさせていただきますけれども、筑波大学学長の江崎玲於奈先生が、一九九二年十月七日に日本原子力文化振興財団主催の「エネルギーと環境―教育を考える―」シンポジウムがございまして、この中で講演しておられますけれども、この講演の中で、アメリカと日本の大学教育のあり方について、スケールの大きな人間を育てることの違…

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 科学技術委員会 第6号

○斉藤(節)委員 ひとつよろしくお願いしたいと思うわけでございます。 次に、また答申の方に入りますけれども、答申で次のように言っておるわけです。すなわち、「大学、研究機関、企業等に常勤しない若手の研究者を含め、独創的な発想を有する研究者に対しては、自己のアイデアに基づいた独創的な研究に挑戦する機会が与えられ、また、その研究の評価に応じて希望する研究環境・処遇が与えられるような、競争的・流動的な研究環境を整備する。」このように述べているわ…

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 科学技術委員会 第6号

○斉藤(節)委員 いや、私どもがお聞きしたいのは、どうやって人を選ぶかということです。つまり、ドクター取得者を対象にテーマごとの論文募集をやったり、あるいは国家試験的なものなども行って、人材発掘制度のようなものをつくってはどうかなと私は考えるわけです。先ほどのポストドクの制度と関連しているわけでありますけれども、そういうような制度をつくって人材を発掘する。 答申の中で言っております「研究者の能力発揮条件の整備」の中で、「創造性豊かな人材…

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 科学技術委員会 第6号

○斉藤(節)委員 もう時間がなくなってきましたので、大変残念なのですが、残りの質問はまた次の機会にやらせていただきますけれども、まず時間のある限り質問させていただきます。 国立の試験研究機関全般で、外国人研究者のための宿舎の整備及び利用状況、さらには外国人研究者の宿舎等の生活環境に対する要望があるかと思うわけでありますけれども、どのようなものがありますか。

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 科学技術委員会 第6号

○斉藤(節)委員 ひとつよろしく外国人もお願いしたいと思うわけでございます。 次に、ちょっと話は変わりますけれども、総理大臣官邸の整備についての閣議了解というのが昭和六十二年五月十五日にあったわけでありますけれども、これに基づきまして日本科学技術情報センター、JICST、これも新技術事業団と同様に移転することになると思うわけでありますけれども、その状況と今後についてお尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 科学技術委員会 第6号

○斉藤(節)委員 もう時間がなくなってしまったわけでありますけれども、平成四年四月二十四日閣議決定の科学技術政策大綱と実際のプロジェクトとの関係についてお尋ねしたいと思うわけであります。 「我が国の国際的な立場を踏まえ、国内において、基礎研究の強化、研究開発基盤の整備等を進めながら、国際的な科学技術活動を強化する。」このようにあるわけでありますけれども、この大綱にのっとって進められておりますプロジェクトにはどのようなものがあるか、お尋ね…

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 科学技術委員会 第6号

○斉藤(節)委員 本当はこのプロジェクトの中のSPring8の問題についてちょっとお聞きしたかったのですけれども、もう時間がなくなりましたので次の機会にさせていただくことにしまして、これで質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1993/02/25

126衆議院 本会議 第7号

○斉藤節君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案及び平成五年度地方財政計画につきまして、総理並びに関係大臣に質問いたします。 今日、急速に進展する高齢化、国際化、情報化など我が国の社会情勢の変化に的確に対応し、ゆとりある豊かな暮らしを実現することが大きな課題となっております。この課題にこたえるためには、地方行政の果たす役割が極めて重要であり、これ…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 地方行政委員会 第3号

○斉藤(節)委員 私は、公明党・国民会議の斉藤でございます。 大臣、御就任まことにおめでとうございます。大臣のこのたびの所信表明に対してまして、若干の質問をさせていただきたいと思っております。よろしくどうぞお願いします。 まず、大臣は、「「生活大国」の実現のためには、それぞれの地域の住民が誇りと愛着を持つことのできるふるさとづくりを進めていくことが不可欠です。」このように申しております。そして、みずから考えみずから行う地域づくりの取り組…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 地方行政委員会 第3号

○斉藤(節)委員 私が次に質問を申し上げようと思いましたところまでお話しされましたからあれですけれども、まず、第一次のふるさとづくりに対する大臣の評価はどうでございますか。大変よくいっているという話ですけれども、具体的にはどんな評価ですか。

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 地方行政委員会 第3号

○斉藤(節)委員 では、第二次ふるさとづくりに関しましては、いわゆる第一次のような一億円事業というようなことはおやりにならないわけでございますか。

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 地方行政委員会 第3号

○斉藤(節)委員 どうもありがとうございました。 では次に、大臣は、情報化社会について、「地域CATV事業の促進など地方公共団体が実施する高度情報化推進事業を積極的に支援してまいりたいと存じます。」このように述べておられます。このCATV事業でございますけれども、地域によっては大変経営上困難を来している自治体があるわけでございます。多額の赤字を出して困っているようであります。 例えば、私が住んでおります八王子でございますけれども、きょう…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 地方行政委員会 第3号

○斉藤(節)委員 次は、行政改革について質問を申し上げます。 まず、地方分権についてでありますけれども、新聞の「声」の欄に次のようなものが出ておりましたので、ひとつ参考までこ読み上げてみます。これは、朝日新聞の「声」の欄でございます。二月六日でございます。 私は今の金権政治を変えるには、地方分権を強力に推進すべきであると考える。 票を集めるため、国会議員は住民を接待するが、その資金は特別な権益を与えてくれるように要請した者から搾取する。…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 地方行政委員会 第3号

○斉藤(節)委員 このことは、今新聞の投書欄でもありますけれども、やはり政治腐敗の根源になっているかもしれません。そういう点では、一日も早く行政改革を、特に地方分権をやっていただきたい、そんなふうにこいねがうわけでございます。 そこで次は、ちょっと質問を変えますけれども、公務員の完全週休二日制についてお尋ねしたいと思います。 自治省の調べによりますと、隔週二日制の実施のときよりペースが非常に速い、そんなふうに述べておられるわけであります…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 地方行政委員会 第3号

○斉藤(節)委員 今お聞きしましてわかりましたけれども、大体、実施できないというのは、市町村が多いわけでございますか。