斉藤節
会議録に記録された「斉藤節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,044 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 科学技術委員会15 件・15%
- 商工委員会13 件・13%
- 環境委員会11 件・11%
- 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○斉藤(節)委員 私は公明党・国民会議の斉藤でございます。 まず、最近、けん銃等を使用した凶悪犯が、暴力団ばかりでなく暴力団以外の者による犯罪も多発してきておるようであります。また、我が国の国際化によって国内の外国人の増加に伴って外国人による、いわゆるけん銃を持ったあれじゃないですけれども、いろいろな犯罪も増加してきており、一層の治安維持の努力が望まれるところであります。 一方、平成四年度の警察白書によりますと、暴力団関係者による銃器発…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○斉藤(節)委員 では、不法所持者の数、いわゆる暴力団、右翼、外国人、その他いろいろあると思いますけれども、どれぐらいあるというふうに考えておられますか。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○斉藤(節)委員 不法所持者による銃器使用事件の推移及び近年の事件の特徴について述べていただきたいと思います。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○斉藤(節)委員 暴力団以外の者のいわゆるけん銃を所持していた理由、どんな理由で持っていたのか、その辺、もしおわかりでしたらお願いいたします。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○斉藤(節)委員 細々したことで申しわけありませんけれども、こういったけん銃をどこから彼らは入手したのですか。密造したのか、あるいは改造したのか、ガンマニアが改造したということがあるかもしれませんし、それから密輸されたとかいろいろな場合があると思いますけれども、どんなふうに警察庁としては考えておられますか。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○斉藤(節)委員 そこで、暴力団以外の者でけん銃等を所持していた者を検挙し得たきっかけ、動機、これは何だったのか。その辺、もしあれでしたらお答え願いたい。また、犯罪の有無についてもお尋ねしたいと思います。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○斉藤(節)委員 これらの犯罪に対して今まで警察庁としてはどのように対処されてこられたのか、この点をお尋ねしたいと思うのです。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○斉藤(節)委員 それでは、今後の取り組みに対する御決意のほどをお聞かせ願えればと思います。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○斉藤(節)委員 ひとつよろしく御努力のほどをお願いしたいと思うわけでございます。 次に、法案の内容の確認でありますけれども、所持罪についてお尋ねしたいと思います。 例えば暴力団員のAというのが、知り合いのBという人の了解を得て、Bの庭に銃と実弾を隠して持っていた場合、この銃と実弾の所持者はだれになるのか、また、Bがこの銃を使用していたときはどうなるのか、旧法と改正案では罪はどの点が変わるのか、御答弁願いたいと思います。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○斉藤(節)委員 次は、輸入罪についてお尋ねしたいと思います。 輸入の範囲がどこからどこまでなのかということなんですが、例えば暴力団員が外国の店から銃を買う目的でお金を送った、銃を送ってもらっているけれどもまだ入手していない、こういう場合ですね。この者がある別件で逮捕された場合、銃を手に入れてなくても暴力団員Aは輸入罪に当たるのかどうか。また、外国にある店でも店員が日本国籍の者の場合には、この店員は輸入罪に当たるのかどうか、その辺につい…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○斉藤(節)委員 次は、製造罪についてお尋ねいたしますけれども、銃の密造に携わった者のほかに密造を指示した者も製造罪に当たるのかどうか、この辺はどうですか。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○斉藤(節)委員 わかりました。 では、次に、譲渡等の規則についてお尋ねいたしますが、また例でありますけれども、暴力団Aが外国で銃を譲渡したことが発覚した場合罪になるのかどうか、またどのような処置をするのか、御答弁願いたいと思います。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○斉藤(節)委員 次は、薬物の原料を輸入して麻薬を製造した場合とけん銃等の部品を輸入して製造した場合とでは、このたびの罰則改正は重いのか軽いのか、また同じぐらいの程度なのか、その辺いかがでございますか。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○斉藤(節)委員 どのぐらい厳しくなったのですか。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○斉藤(節)委員 次は、水際作戦のお尋ねをします。 完全に水際で取り押さえられないということもあるようでありますけれども、最近の摘発事例など、どんなようなものがあるかおっしゃってください。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○斉藤(節)委員 そこで、警察庁として、通関手続をしないで密輸されているものもあるようでありますけれども、これに対する対策ですね、どんなようなものなのか。秘密ならばお答えにならなくても結構でありますけれども、どのようなことでもってやられているのか、その辺御答弁願いたいと思います。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○斉藤(節)委員 もう時間になりましたので、最後に長官に御質問申し上げますけれども、平成四年の警察白書でも犯罪はボーダーレスの時代に入った云々と、こんなふうに述べておられるわけです。麻薬類だとかあるいは銃砲の水際の取り締まり、また外国の暴力団組織の国内進出あるいは暴力団組織の国際化などに対して総合的な取り組みを強化して、本法の実効を上げるべきだと私は思うわけでございます。現状と今後の御決意のほどを長官から承りたいと思うわけでございます。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○斉藤(節)委員 では、以上で私の質問を終わります。どうもありがとうございました。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○斉藤(節)委員 私は、公明党・国民会議の斉藤でございます。地方交付税関係の質問をさせていただきたいと思います。 まず第一に、特例減額についてお尋ねいたします。 特例減額は今回で三年度連続であり、その総額も一兆七千億円にも及んでいるわけでございます。本委員会において採決のたびに行われました決議に反するものと私は言わざるを得ないと思うわけでございます。地方自治の確立に逆行する特例減額の実施に当たって、自治省は、どのようなお立場で大蔵省との…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○斉藤(節)委員 よろしくお願いしたいと思うわけでございます。 次は、現在検討されております不況対策によって地方債の増加が見込まれるわけでありますが、地方債依存度が増加することについての御見解を伺いたいと思います。 九二年度の自治体の地方債発行残高は約七十二兆円、このように言われているわけでございます。それで、大変負担になっているんじゃないか、そんなふうに思うわけでございます。また、深刻な不況によって地方税の減収が余儀なくされると予想さ…