P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,044
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1992/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 科学技術委員会15 件・15%
  • 商工委員会13 件・13%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,044 20 を表示
公明党・国民会議1992/04/24

123衆議院 環境委員会 第7号

○斉藤(節)委員 それでは、ポストハーベストばかり余りやっていると困るわけですけれども、現在ポストハーベスト農薬に属する品目は何種類ぐらいあるのですか。

公明党・国民会議1992/04/24

123衆議院 環境委員会 第7号

○斉藤(節)委員 余りはっきりしてないということでありますから、我が国は大量食糧輸入国でありますから、やはりポストハーベスト農薬をしっかりとつかんでおいていただいて、分析する場合もどういうものか対処をしっかりして分析をやっていただきたい、そういうことを要望申し上げておきます。 結構でございます。ありがとうございました。 それで、今度はちょっと変わったことを、お願いでありますけれども、日本の科学技術力でアフリカ大陸を救ってほしいという話で…

公明党・国民会議1992/04/24

123衆議院 環境委員会 第7号

○斉藤(節)委員 厚生省の方はこれからかかるということでございますけれども、また農水省は大分やっておられるようでありますけれども、この問題は我が国の科学技術力と経済力で何とか解決することができるのじゃないか、そんなふうに私は考えているのであります。ODAの一環としてアフリカのこの困難な状態を解決してあげるべきじゃないかな、このことを政府にぜひともお願いと同時に、その御意見などをお聞きしたいと思うわけであります。今いろいろお聞きしましたの…

公明党・国民会議1992/04/24

123衆議院 環境委員会 第7号

○斉藤(節)委員 確かにまだ審議会からの結論が答申されていないわけでありますから、答申されてみなければわからないという、それは事実だと思います。しかし、陰イオン界面活性剤、これは新聞報道でありますけれども、厚生省水道整備課は「八九年度に約四千三百の水道事業体を調べたが、基準値の〇・五ppmを上回った例はなかった。界面活性剤を基準項目からはずす意見が出ているのは確かだが、〇・五ppmは蛇口をひねったときに洗剤の泡が出ないための基準で、基準…

公明党・国民会議1992/04/24

123衆議院 環境委員会 第7号

○斉藤(節)委員 この新聞報道にもありますけれども、非常に蛇口から出てくる、八九年度に四千三百の水道事業体を調べたけれども、基準値を上回ったことがないというふうに言われておりますけれども、これは私どもは盛んに主婦の皆さんとか、いろんなところで講演や何かで、いわゆる合成洗剤を使うのをやめましょう、できるだけ石けんに切りかえて川をきれいにしましょうというふうに盛んにPR、どこの党もやっていますけれども、PRしているわけですね。その結果、川の…

公明党・国民会議1992/04/24

123衆議院 環境委員会 第7号

○斉藤(節)委員 もっとたくさん質問あるのでありますけれども、時間がなくなってきましたので、これでごみの問題もやめさせていただきます。どうもありがとうございました。 そこで、次はオゾン層の問題につきまして、今度は環境庁さんにお願いいたしますけれども、前にも大臣から私もお聞きしましたが、北海道の札幌でも、このようにオゾン層が非常に減少しているということをお聞きしましたけれども、新聞でも報道されております。 そういうことで、まず最初に気象庁…

公明党・国民会議1992/04/24

123衆議院 環境委員会 第7号

○斉藤(節)委員 気象庁さん、今そのように御答弁されるのでありますけれども、私はこれはきのういただきました。四月二十日、毎月二十日に発表されているということで、「オゾン層観測速報」というのが発表されていると思いますけれども、余り私、これはマスコミで見ないんですね。なぜ見ないのか、よく読んでみますと、これは素人ではわかりません。もう難しくて、本当にどういうふうになっているのか。これは専門家ならよくわかると思います。 しかし、素人ではわかり…

公明党・国民会議1992/04/24

123衆議院 環境委員会 第7号

○斉藤(節)委員 環境庁さんといたしましても、気象庁さんとよく連絡をとり合っていただきまして、もちろん気象庁さんから報告があって、年次報告が出されておるわけですから当然もう十分把握しておられるわけでありましょうけれども、もう少しわかりやすく、国民によく理解できるような報道をサービスとしてやっていただきたいなと思うのでありますが、いかがでありますか。大臣、いかがですか。

公明党・国民会議1992/04/24

123衆議院 環境委員会 第7号

○斉藤(節)委員 これは四月二十一日の毎日新聞の夕刊でございますけれども、「森林の立ち枯れ」「オゾン層破壊で注ぐ」というようなことで環境庁が解明に乗り出す、こういう大きな見出しで出ていたわけでありますけれども、これはいろいろ酸性雨とかなんかで、森林の樹勢、樹木の勢力といいましょうか、樹勢がだんだん衰えてくるんだと思います。それになお一層UV・Bのような短波長の紫外線が来ますと、なお一層やはり立ち枯れするかもしらないわけでございます。 そ…

公明党・国民会議1992/04/24

123衆議院 環境委員会 第7号

○斉藤(節)委員 ぜひともここで大臣に、フロンガスの使用を禁止する、やめるという宣言をしてほしかったのですけれども、前倒しでやって、やはりできるだけ早くオゾン層破壊を食いとめる以外ないなと私思っているわけでございます。 時間がもうなくなってしまいましたので、最後に、このように、大気汚染、もちろんフロンによる大気汚染ばかりでなくて、NOxによる大気汚染などもひどいわけでございまして、そういう状況にあることにかんがみまして、各省庁、特に環境…

公明党・国民会議1992/04/24

123衆議院 環境委員会 第7号

○斉藤(節)委員 何か最近、きょうの新聞だったでしょうか、「エコ・ステーション二千カ所に」というようなことで、電気自動車などエネルギー補給ということで、電気自動車の大きな欠点といいましょうか、これは充電するのに非常に時間がかかるということで問題になっているわけですけれども、それが通産省さんで、これをガソリンスタンドの箇所に二千カ所に、非常に高速充電といいましょうか、そういったものを置くんだというようなことでございまして、ぜひとも環境庁さ…

公明党・国民会議1992/04/24

123衆議院 環境委員会 第7号

○斉藤(節)委員 どうもありがとうございました。これで終わります。

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 公明党・国民会議の斉藤でございます。 我が党は前々から大気汚染の問題につきまして環境庁そのほかいろいろ関係省庁に対しまして、早くこの大気汚染を改善できるような方法を講じるべきである、また法案も早く提出すべきであるというようなことをいろいろと提言してまいったわけでありますけれども、ようやくこのたび自動車から排出される窒素酸化物の特定地域に、おける総量の削減等に関する特別措置法案というのが出されまして、私たち一応こういうも…

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 ここでちょっと横道にそれまして、通告になかったわけでありますけれども質問を申し上げますと、環境基準とは一体何かということですね。達成されなければまたさらにその基準を緩和するとか、あるいは達成する期日を決めておいて、達成されなければ延長するといったようなことで、先ほど社会党の斉藤一雄委員の方からも言われたが、昭和五十三年には〇・〇二ppmであったその基準が〇・〇四から〇・〇六ppmに変更してしまったというようなことであれ…

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 今局長御答弁されたとおりだろうと思うわけでありますけれども、この大気汚染健康影響継続観察調査報告の概要というのが局長の大気保全局企画課から出されております。これは私資料いただいております。この中の二に「経緯」というのがありますけれども、この「経緯」のところで最初に書いてある「環境基準は、人の健康を保護し、及び生活環境を保全する上で維持されることが望ましい基準として、公害対策基本法に基づき設定されているが、この基準につい…

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 大変失礼な質問で申しわけないと思うのでありますけれども、しかし、科学的基準で、このぜんそくあるいはぜんそく様患者がだんだんとふえてきているということは、私はこれは嘆かわしいと思うわけです。ですから、どういう科学的基準か知りませんけれども、学童の健康が悪化するような基準であってはならない、このように思うわけでございます。そういう点で、今この法案が通過しまして実施された場合おおむね環境基準を達成するということでございますけ…

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 確かに二酸化窒素による原因によってかかっていたぜんそくというのは少なくなるであろう。しかし、これは因果関係はっきりしないと言われますけれども、今も局長が御答弁されましたけれども、環境庁で調査されました報告書の概要では三OPPbですね、先ほども述べられましたように。〇・〇三ppmですけれども、これを超過する地区は三OPPb以下の地区よりぜんそく様症状の新規発症率が高い傾向が見られた。したがって、大気汚染と何らかの関係を有…

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 この報告書によりますと、三OPPbというところに線が引かれていますけれども、そこの発症率が非常に高いんですね。どのあれを見ましても非常に高い値を持っているということで、やはりこれ三OPPb以下にあるいは二OPPbぐらいに抑えるぐらいのことをしないと、ほかの要因もあるわけでありますから、むしろ窒素酸化物による病状というのはそれによって軽減されたかどうかわからぬと思いますよ。そういう意味で、やはり二OPPbぐらいに下げるん…

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 これは通告の中にはありませんでしたので御答弁要りませんけれども、この報告の経緯の中に「年度毎に対象者が変わる断面調査であり、対象者の健康状態の経時的変化を観察できなかった。」とありますね。これはもうやはり研究していく上には、経時変化あるいは経口変化というのは非常に私たちも大事にするわけでありますけれども、そういう点でできないというのは、学童は毎年毎年かわっていくわけですから困るわけですけれども、これはせめて重症患者、学…

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 局長がそのように十分守られるということを断言されたわけでありますから、将来にわたって保障していただきたい、こんなふうに思うわけでございます。 そこで次に、また質問を変えますけれども、車種規制の効果がどのぐらいあるのか、そのことをお尋ねしたいと思うわけであります。 環境庁のこれまでの報告によりますと、車種規制で二〇%、そのほか物流の合理化、低公害車の普及などで基準達成が可能だ、このように述べられているわけでございます。先…