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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,044
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1992/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 科学技術委員会15 件・15%
  • 商工委員会13 件・13%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,044 20 を表示
公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 この法案の中に事業所管大臣ですか、ちょっと今ど忘れしましたが、主務大臣の中に入っています、例えば通産大臣ですね。通産省でいわゆる指針をつくるわけですけれども、それをつくられなければ、どんなふうにつくられるか、今局長が言われたように、しっかり環境庁の要望を入れるということでございますけれども、この今のあれによりますと、物流によって環境基準を達成させるのだという、物流だけではなくて物流も入れて。その指針ができないのにそうい…

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 そこで、次の質問に移らせていただきますけれども、ガソリン車に比べてディーゼル車の増加割合が大きいのもNOxが増加している原因であろうと私は思うわけでありますけれども、その辺はそのように理解してよろしいでしょうか。

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 じゃ、大臣はどうですか。

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 ああそうですか。じゃ、衆議院の環境委員会調査室、そこにいらっしゃる方々がつくられたこの資料をもとに私はちょっと御質問申し上げます。 これを見ますと、まずトラックにつきましては、車両総重量が三・五トン以下、このトラックに関しましては、直噴式というのは昭和五十九年ごろからつくられてきて台数は非常に少ないんですね。それに対して副室式が非常に多いんです。昭和五十四年からもう十三万一千台というようなことで非常に多いわけです。これ…

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 安いそれからパワーが出るということ、それはよくわかるのですけれども、大気汚染が相当早くから非常に指摘されてきているわけです。そういう点で、どんどん大気状態が悪くなってきているにもかかわらず、安いからとかパワーがあるからというだけの理由で国民の健康を害するようなことの状況になってきているということは非常に私は残念だなと思うんですね。これはもう経済至上主義のこれまでの我が国がやってきたことが一番問題でありますけれども、しか…

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 大臣、大変詳しい専門家のような答弁をいただきまして大変ありがたく思っております。 いずれにしましても、やはり燃費が安い軽油、ディーゼルエンジンというのは、私は実際は必要だと思うんです。ですけれども、やはりそのディーゼルエンジンを使ってもNOxがふえないような、あるいは今言われましたようにアルデヒド、ホルムアルデヒドとかアセトアルデヒド、いろんなアルデヒドが出ますけれども、こういうアルデヒドの排出あるいは浮遊粉じん的なも…

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 今御答弁いただきましたように、何か北大の工学部グループが同ゼオライトの触媒を最近開発してやっている。しかし、ゼオライト自身あれは粘土鉱物ですから、そういう点で非常にもろいという点もありますし、確かに酸素が少々多くても窒素酸化物の分解を、窒素から酸素を抜き取るというあれはできるでしょうけれども、これからだと思います。しかし、通産省さんにおかれましては、日本の英知を総結集しまして、ぜひ早くディーゼルエンジンを安全に使えるよ…

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 基準に適合する車が非常に少ないということでありまして、大変残念だと思うんですけれども、これは何とか適合車にどんどんかえていっていただきたい、こんなふうに思うわけでございます。 それに関連しまして、また通産省さんにお伺いしますけれども、低公害車の開発普及、先ほども大臣からも御答弁いただきましたが、例えばハイブリッドエンジンだとかいろいろなエンジン、水素エンジンまで最近はあるようであります。そういういろいろなエンジンの開発…

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 では、将来の実用化の見通しはどうですか。

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 それはわかりましたけれども、電気自動車だけですか、そういう二十万台の普及をしようというのですけれども。

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 電気自動車が有用なようにお聞きしたわけでありますけれども、メタノール車はそれほど有望じゃないんですかね。

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 確かにメタノールは分子量が三十二ですね。ガソリンから見ますとかなり炭素の数が少ないですし、酸素の数が多くなりますので、そういう点で同じ一リッター当たりの走行距離はかなり下がると思いますね。分子量からいってもそういうふうに小さいわけですから、そういう点で有望ではありましょうけれども、なかなか実用化が難しいかもしれませんね。それから、メタノールが酸化すればアルデヒドですから、つまりそうなりますと腐食性が非常に大きくなると思…

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 大変大臣からは有意義な御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 やはりサルファの含量が高いとどうしてもNOxとの関係がありまして、特に、また後で御質問申し上げようと思っています酸性雨の問題でございますけれども、〇・五%含んでいる、あるいは〇・四%含んでいる、硫黄分がかなり排出された場合に、SO2とNO2の間で、水に溶けたときに化学反応でどうもインタラクションする可能性がある、私はそう思っているのですよ。そういう…

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 どうもありがとうございました。 渋滞が大気汚染の元凶の一つにもなっているということでございますので、建設省におかれましては新交通システムというのを何とか開発して、早く実現させていただきたい、そんなふうにお願い申し上げる次第でございます。 そこで、せっかくおいでいただいておりますけれども、もう時間がなくなりましたから質問ができなくなってしまいましたが、最後にこの法案につきまして環境庁さんに御質問申し上げます。 第五条に、…

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 ちょっと、時間が終わっちゃったんですけれども、もう一問やらしていただきたいと思うんです。 実は酸性雨の問題をやりたいと思って来たんですけれども、できませんので、御要望だけ申し上げておきます。 環境庁さんの御意見だと思いますけれども、ヨーロッパその他の酸性雨につきましては原因はわかっているんだ、しかし我が国の場合は確たる原因はわからないんだ、そんなふうなことが述べられていたと思うんであります。これは新聞報道でありますから…

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 どうもありがとうございました。 また、各省の皆さん、どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○斉藤(節)分科員 まず最初に、米軍横田基地についての御質問を申し上げたいと思います。 米軍横田基地を民間と共用することにつきましては、早くから話題となっておったのでありますが、自民党が昨年十一月、党交通部会で基地の共用を検討していくことを決め、政府も第三空港化に転用する方向で調整することを明らかにしております。首都圏の第三空港問題は、昨年十一月閣議決定の第六次空港整備五カ年計画で、パンク寸前の羽田空港を補完する国内線空港として位置づけ…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○斉藤(節)分科員 そこで、空港建設に重要な要素となる用地と空域が確保され、しかも国際的な緊張緩和の中で今米軍は海外基地を削減するあるいは縮小するという方向にあることを勘案いたしますと、当然首都圏におきましては米軍横田基地がその候補として最も有力視されるわけであると思うわけでありますけれども、運輸省として、首都圏の第三空港として横田基地をどのように位置づけておられるのか、またほかに候補予定地を考えておられるのか、お尋ねしたいと思います。…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○斉藤(節)分科員 それでは、今のところは具体的などこどこというようなことはまだ考えておらないわけですか。それはこの五カ年計画の中で総合的に決めていくということになるわけですか。

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○斉藤(節)分科員 一方、東京都の鈴木知事でございますけれども、昨年の知事選挙におきまして基地返還を公約としていわゆる選挙戦を戦いまして、その結果当選したわけでございますけれども、昨年の七月には都市計画局長名で基地の早期返還を要請しておるわけでございます。今年六月の首都圏サミットで、これから行われるわけでありますけれども、横田基地の空港利用を議題とすることを他の県の首長に打診しているという、非常に積極的な姿勢を示しているわけでございます…