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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,044
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1992/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 科学技術委員会15 件・15%
  • 商工委員会13 件・13%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,044 20 を表示
公明党・国民会議1992/03/10

123衆議院 環境委員会 第3号

○斉藤(節)委員 厚生省さん来ていらっしゃいますね。自家浄化槽ですね、浄化槽の普及率は山梨県でどうなっておりますか。

公明党・国民会議1992/03/10

123衆議院 環境委員会 第3号

○斉藤(節)委員 私は、山梨県庁の廃棄物対策室長さんに聞きましたところ、山梨県下の国立あるいは国定公園内の下水道普及率は非常に低い。今二一%とおっしゃいましたけれども、非常に低くて困っているんだ、また合併浄化槽あるいは自家浄化槽、こういうものもまだまだ普及していないということでありますので、対策室長の話によりますと、事業団が今度はそういう方もやってくださるのですから大いにその方をやっていただきたいというようなことを言っておりました。そう…

公明党・国民会議1992/03/10

123衆議院 環境委員会 第3号

○斉藤(節)委員 それでは、これで私の質問を終わりにしたいと思います。どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(節)委員 まず最初に、きのうに続きまして、環境影響事前評価法、いわゆる環境アセスメント法、またしかれておりませんけれども、それらにつきまして御質問を申し上げたいと思います。 現在、まだ環境影響事前評価に関する法律は制定されておりません。そのため、一九八四年に「環境影響評価の実施について」という閣議決定を受けて統一ルールとして定められた環境影響評価実施要綱というのがございます。そのもとに各省庁が定めているアセスメント技術指針で大規…

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(節)委員 大臣が今言われましたように、環境庁は昨年十二月四日に、どのように手直ししたらいいかということで専門家に検討を依頼していることは事実でございます。しかし、今度の地球サミットへ「環境と開発 日本の経験と取組」という分厚い報告書を出されておりますけれども、この中に、環境アセスメントにつきまして我が国はこういうふうに取り組むのだということをるる述べておられるわけでありますから、これは早く、サミットに間に合うことはないと思います…

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(節)委員 この報告書によりますと、何か昨年の三月末現在で、手続によって行われたのが百二十三件あるのです。こういうような報告がありますけれども、今までそれによって困ったとか、あるいは苦情が出たというようなことはございますか。

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(節)委員 アセスメント法ができるとすればいろいろな項目を入れていただきたいと思うわけでありますけれども、適用対象の開発事業、これはできるだけすべてを網羅できるような、そういう法案をつくっていただきたいと思います。先ほど大臣言われましたけれども、大体いつごろまでというのは、やはりある程度のめどをつけないと、いつまでもいつまでもただ検討中では困ると思いますので、いつごろくらいまでをめどにしていますか。

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(節)委員 できるだけ早く、大臣、いつまで大臣やっておられるか、そんなこと言われないで、大臣在任中に何とかやっていただきたい、そんなふうに思うわけでございます。これは、もう大変緊急を要することであろうと私は思っているわけでございます。 さて、次に乾電池問題について御質問申し上げたいと思います。 通産省さんと厚生省さん、いらしていますか。よろしくお願いいたします。 去る二月十七日の新聞に、これは社説でありましたけれども、「電池を捨て…

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(節)委員 では、アルカリ電池にも水銀は使われなくなってきたわけですね。

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(節)委員 水銀は今もう全く使われてないということでありますけれども、海外から輸入されている電池もございますね。そういう電池はどうですか。向こうからどのくらい電池が入っているんだというようなことを、では言ってきているのでしょうか。それともこのくらいならいいだろうということで認めているのか、その辺……。

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(節)委員 そういう外国から入ってくるものも同じに一般家庭では扱っているわけですから、その辺よくお考え願いたい、そんなふうに思うわけでございます。 そこで、先ほど申し上げました充電式のカドミウム・ニッケル電池でございますけれども、これは大体我が国でどのくらい使われておりますか。

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(節)委員 では、時間の都合でこの辺でこの電池は終わります。 まず、提案したいのでございますが、すべての電池についてデポジット方式をやるべきじゃないか、そんなふうに私思っておりまして提案したいのでありますけれども、これまでも水銀電池などは交換、持ってきたら売るときにもらうというような状況で回収はしていたようでありますけれども、価格に上乗せしまして、必ず持ってきたらお金を払ってやるということをすれば、だんだん持ってきて完全に回収でき…

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(節)委員 それは強力に御検討願いたいと思うのであります。 厚生省さんに最後にお尋ねしますけれども、いわゆる乾電池を普通のごみと同じように扱ってもいいという六十年の宣言以来、いろいろ地中に捨てていると思うのですけれども、その後どのような汚染状況かというモニターか何かしておられますか。

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(節)委員 皆さん方、次はエアコンの方に入りますので結構でございます。どうもありがとうございました。 次に、カーエアコンのフロンガスの回収に関する問題につきましてお尋ねいたします。 去る二月十一日に、御案内のように、ブッシュ米大統領が大気上層のオゾン層破壊が予想以上の速さで進んでいるとして、米国はオゾン層を破壊するフロンガス、CFCなどのほか、ハロンガス、メチルクロロホルム、四塩化炭素等の製造停止の処置を予定より五年早めて一九九五…

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(節)委員 では、最近の年度の廃車、いわゆるナンバー登録抹消でありますが、この台数とそれを解体したというのはどれくらいでございますか。

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(節)委員 それの大体九〇%くらいはエアコン装着の車と考えてよろしいでしょうか。

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(節)委員 いずれにしましても、九〇%ないとしましても、九百万台からの車を廃車しているわけですけれども、しかもそれを解体していると思うのですね。その解体の場合、フロンガスにつきましてはどんなふうなことをやっておるのでございましょうか。例えば回収装置をつけて一〇〇%回収しているのか、または回収する装置を持っていても密閉していなければあれですが、密閉した工場なのか、その辺どうなっているのでございますか。

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(節)委員 私の調べたところでは、大体年間六千トンぐらい放出されているんじゃないかということでございまして、これだけのフロンがもし全部放出されまして大気中に出ているとすれば、これはもうその辺のエアゾールを使ったぐらいの量では問題にならない大変な量が出ているというふうに考えられるわけですけれども、その辺、今後解体業者に対する行政指導あるいは教育あるいは助成策など考えておられるのですか。

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(節)委員 ぜひとも対応をよろしくお願いしたいと思うわけでございます。 それで大臣、こういうようにちょっと余り気を使わないようなところにフロンの大量の放出というのがあるということでございますので、環境庁として各省庁さん、関係の省庁さんに厳しくリーダーシップをひとつとっていただいて指導していただきたいと思うんですが、その辺いかがでございますか。

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(節)委員 大臣、よろしくお願いしたいと思います。 もう時間があと五分しかなくなってしまいましたので、最後にバーゼル条約について取り上げたいと思うわけであります。 これはもう申すまでもないことでございますし、大臣は所信表明の中で、「有害廃棄物の国境を超える移動及びその処分の規制に関するバーゼル条約への早期加入を図るための国内法制度の整備を図るとともに、世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約の締結を目指し、関係省庁間で準備を進…