斉藤節
会議録に記録された「斉藤節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,044 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 科学技術委員会15 件・15%
- 商工委員会13 件・13%
- 環境委員会11 件・11%
- 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤(節)委員 そこでちょっとお聞きしたいのですけれども、我が国は農薬の残留数値、それから使用月日で制限しているというようなことが言われているわけでございますが、それはどのようなことでございますか。いわゆる残留農薬その他諸外国からいろいろ入ってくるわけですけれども、それについて抜き取り検査なんかやっておりますね。それについて何か使用した年月日が非常に経過しているから大丈夫だ、あるいはこれまでは大丈夫だという基準というものがあるというふ…
第120回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤(節)委員 都道府県の昭和六十三年度の食品衛生検査結果の報告によりますと、輸入食品から、現在我が国では登録されていないポストハーベスト農薬が検出された事例、それから我が国では食品残留基準が設けられていない農薬が残留していたという事例が二十八件報告されているわけであります。このようなことからも、やはりこの問題に対して強力に取り組まなければならないのではないかなと思うわけでありますけれども、平成年度に入ってからこのような例がほかにあり…
第120回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤(節)委員 では、ポストハーベスト農薬問題につきましては、時間もありませんので、大体この辺で終わります。 次に、肥育あるいは成長、いわゆる太らせるあるいは成長させるというようなことを促進させるために、それらのことを目的といたしまして合成ホルモン等が使用されているわけでありますけれども、その使用された牛肉の安全性が国際的にも大変問題になっておるわけです。特に、アメリカとECにおいて大きな問題になったということは御承知だと思いますけれ…
第120回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤(節)委員 今お聞きして大変安心したわけであります。平成二年度からゼラノール以外のトレンボロン及びメレンゲステロールについてもやっているということで大変安心なんですけれども、ちょっとそこでお伺いしたいのですが、〇・一ppbということで決めているわけです。検出限界そこまでいくようになったわけですけれども、もしこれが多く入ったようなものを我々が食べた場合、我々の健康の上にどんな影響があるのか、その辺おわかりでしょうか。
第120回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤(節)委員 農水省さんからいただきましたデータによりますと、天然ホルモン、これは我が国でも使っているということでございますけれども、天然ホルモンの場合はどうなんでしょうか。厚生省としてどんなふうに考えているのでしょうか。
第120回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤(節)委員 もう時間になってしまいましたのでこれで終わらせていただきたいと思いますけれども、私は、これまでの議論の中で、我が国は輸入食品に対するポストハーベスト農薬及び合成ホルモンのチェック体制がまだ不十分じゃなかろうかと思うわけであります。特にポストハーベスト農薬について、そんなふうに思うわけであります。最初に述べましたように、食品は栄養豊富で汚染物質を含まないものでなければならないと思うわけでありまして、そうでありませんと国民…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 私は文部省の方にお尋ねいたすわけでありますけれども、まず大学院教育についてお尋ねしたいと思います。 私の友人に国立大学の教授が何人かおりますけれども、彼らは大学院も担当しております。彼らは、私と会うたびに、現在の大学院教育についていろいろと悩みを言って、何とかしなければならないというふうに嘆いているわけでございます。 それは何かと申しますと、第一に、大学院教育は片手間教育である、こういうふうに言っているわけでございま…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 今大臣いみじくもおっしゃっておられましたように、いわゆる学位制度、これを変えられるということでございますけれども、我が国の場合におきましては、学位を持っていても持っていなくても、余り待遇の上では変わってないような気がするのですね。アメリカあたりではPhDを持っている者と持っていない者とでは給与においても完全な差がございますし、いろいろの面で優遇されているわけでありますけれども、我が国の場合は学位を持っていても持ってい…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 そういう財政面、ファンドですね、これはアメリカあたりではかなり民間からもらっているようでありますけれども、我が国も大いにそういうふうにやっていっていただきたい、その辺を御努力願いたいなと思うわけでございます。 それから、先ほど申し上げました校舎の問題でありますけれども、学校の建物ですね。いわゆる大学院の建物というのは、先ほど申し上げましたように新しく大学院大学として設置されるところは別でありましょうけれども、それ以外…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 やはり校舎がしっかりしていないと、学生も、大抵学部卒の学生がそのままそこに残っているというのが大体普通だと思うのですね。ですから気持ちも余り新たになりませんし、大学院に入った気持ちがないわけでございます。また、先ほども申し上げましたように教授研究室に入っておりますので全く変わらぬというような状況でございますので、その辺やはりお願いしたいものだ。特に我が国はGNPが世界第二位、一位というような状況、このように財政が非常…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 時間がなくなってきましたので先へ急がせていただきます。 次に、学部教育についてちょっと御質問申し上げたいと思います。 最近、修学年数の短縮とか小学校の入学年齢を一年繰り下げるべきではないかというような議論がささやかれているわけでありますけれども、私は優秀な学生は何も大学に四年間しっかり修学させなくてもよいのではないかな、そんな考えを持っているわけでございます。つまり飛び級を考えてもいいのではないかなと考えるわけでござ…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 どうもありがとうございました。 では、時間もなくなりましたので、次に留学生問題の方にちょっと入らせていただきたいと思います。 まず、開発途上国からの留学生についてお尋ねいたしたいと思いますけれども、国立大学の大学院研究科で「環境」という文字を冠した専攻は、環境科学専攻あるいは環境生態系専攻といったようなものがあるわけでありますけれども、こういう専攻学科に在籍している留学生数は、ちょうだいいたしましたこの資料によります…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 じゃ具体的にどのぐらい今後考えておられるのか。局長から御答弁願います。
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 先ほども申し上げましたように、やはり我が国は環境の研究が大変進んでおります。また、例えば環境庁の国立環境研究所あたりもかなり進んだ研究をしておりますので、多くの学生を準備体制を整えられまして大いに留学させて、こちらでしっかり教育させて帰国させる、そのことによって地球環境保全、特に東南アジアあたりのマングローブの減少などが非常に起こっておるわけでございますから、そういったものに対する保全の仕方とか、あるいは熱帯雨林も損…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 いろいろ御要望を申し上げましたけれども、鋭意この実現のほどをよろしくお願い申し上げまして、私の質問をこれで終わらしていただきます。どうもありがとうございました。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 私は、建設省さんの方に御質問申し上げます。 まず最初にお礼を申し上げるわけでございますけれども、中央自動車道の八王子ハーフランプを完成していただきまして、いよいよ三月三十一日、開通式が行われます。大変どうもありがとうございました。お礼を申し上げます。また、多摩川にかかっております橋の立日橋でございますけれども、これもおかげさまで全線開通さしていただきました。これも深くお礼申し上げます。本当にどうもありがとうございまし…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 今も局長御答弁されておられましたけれども、私も説明会にちょっと、表に出ますとたたかれますので裏から少し聞いたことがあるのでございますけれども、大変なものなんですね。怒号があれしておりまして、本当に聞くにたえないような、本当に建設省のお役人の皆さん方御苦労さんだなとしみじみ思って帰ったわけであります。御苦労さんでございますけれども、ひとつよろしくそれをお願いしたいと思うわけでございます。 次、二つ目でございますけれども…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 確かに高尾地区は国立公園もございますので、自然環境がもし破壊されるようなことになれば、これはやはり都民の憩いの場所でもございますので、そういうことのないようにやっていかなきゃならぬと私も考えておるわけでございます。いずれにしましても、植生だとかあれなどは今までのデータを見ますと余り影響ないんじゃないかな、そんな感じがしておりますので、何とかこの南北道路を早くやっていただきたいと願っているわけでございます。 次は、多摩…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 大変土地も高くなってきておりますし、橋をつくってもアクセス道路がなければまた意味がないわけでございますから、そういう点で大変困難な事業かと思います。しかし何とか、今の自動車の交通量からいきますとやはり渋滞が大変でありますから、その辺はよろしくお願いしたいと思うわけであります。 次は、時間がありませんからぽんぽんと言ってしまいますけれども、上下水道の問題に入らせていただきます。 まず上水道でございますので、これは厚生省…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 そういういわゆる地下水、それから雨水ですか、滅菌とかなんかはどんなふうにしているのでございましょうか。