斉藤節
会議録に記録された「斉藤節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,044 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 科学技術委員会15 件・15%
- 商工委員会13 件・13%
- 環境委員会11 件・11%
- 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 大変心配されるわけでございます。何しろ、今も御答弁ありましたようにかなり多くの方々、美山、上恩方、南浅川、裏高尾、小津町といったような五地区がありますから、大変な数、いわゆる四百九十一戸ですか、そして千九百三十四人、二千人くらいいるわけでありまして、こういう人たちが何とか病気にならないように早くできないものかと思っているわけでございます。その辺、建設につきましてはどうなっているんでしょう。上水道の布設は考えていないの…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 それをできるだけ早くやっていただきたいと思うわけです。確かに水道布設といいましても、ただ管を太くすればいいだけではなくて、水圧とかなんとかいろいろあるわけで、特に上恩方とか美山というところは八王子でも非常に高いところでございまして、こちらから水を送るとすればかなりのプレッシャーをかけなければならぬかなと思いまして、技術的にもいろいろ難しい点もあると私は思いますけれども、やはり上水道の安心できる水が供給できるように、一…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 今、高層ビルとか何かでは、東京ドームもそのようですけれども、いわゆる中水道的に処理をした水を使っているということをやっておりますけれども、そういう中水道ですね、これを普及させたらどうか。上水道水をいろいろ生活以外に使っているところもありますので、その辺どのようにお考えになっておられますか。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 大臣、下水道の普及ということが非常に私は大事だと思っているわけです。いわゆる環境整備、環境保全ですね。自然環境保全という観点から見ましても、あるいは河川水、湖沼の汚濁防止、最近生活排水によってこういう河川水、湖沼あるいは東京湾などの閉鎖性の湾など大変汚れてきているわけですけれども、そういう点でやはり下水道の普及ということが大変重要だと思っているわけであります。 残念ながら、私の住んでおります東京でも多摩地域の方ですね…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 大臣、最後に。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 強く御要望を申し上げまして、時間になりましたので終わらせていただきます。
第120回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(節)委員 私から御質問申し上げますけれども、これ以上ごみをふやさない、あるいは環境保全や有限な資源をむだ遣いしないように、こういったような理由から国民の意識もようやく高まってまいりまして、非常に心強く感じておるわけであります。また企業でも、マクドナルドや日産自動車のように、環境保全を考慮してプラスチックから紙へと容器を切りかえたりリサイクルプロジェクトをつくったり、あるいは回収や廃棄を考えた素材開発に取りかかるところも出てきてお…
第120回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(節)委員 確かに、第一条に「国民経済の健全な発展に寄与することを目的とする。」とありますけれども、この中に環境保全も含まれているんだ、裏側にあるというのですが、もしそういうことが含まれているのであれば、やはり条文の上でしっかり書いた方が、あらわした方がよかったんじゃないかな、そんなふうに私は思うのですが、いかがですか。
第120回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(節)委員 やはり読めるように、だれが読んでもそれがわかるんだというようにされた方が法律というのはいいんじゃないかなと私は思うわけでございます。 次に質問申し上げますけれども、本法案では主務大臣が再生資源の利用の促進に関する基本方針を策定、公表し、特定業種、第一種指定製品、第二種指定製品それから指定副産物のそれぞれに属する事業者に対して判断基準の策定を行って、これに従わない業者があれば指導、助言をし、さらに従わなければ勧告、公表あ…
第120回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(節)委員 今までよく縦割り行政の弊害ということが言われていたわけでありますから、その辺、この法案においてそんなことのないように十分運用していただきたい、そんなふうに考えるわけでございます。 そこで、主務大臣として七大臣が入っているわけでありますが、しかし、通産大臣に委任されている範囲は余りにも権限が大き過ぎる、そんなふうに思うわけです。これは通産省の法案でありますからそうならざるを得ないのは当然だろうと私は思うわけでありますけれ…
第120回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(節)委員 今大臣仰せのように、そのようにやっていただきたいと思うわけでございます。 さて、リサイクルの担い手でありますいわゆる静脈産業、動脈産業があるとすれば逆の方向でありますから静脈産業というふうに考えられるわけですけれども、この静脈産業に対する配慮がこの法案では欠けているのじゃないかなと思うわけでございます。その静脈産業の健全な育成は国及び地方公共団体の責務であろう、このように私は思っているわけでございます。その辺、どのよう…
第120回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(節)委員 この静脈産業というのは経済、景気に非常に影響されるわけでありまして、余り景気がよくても悪くてもうまくいかないというような状況がございますので、その辺国が的確に手を打っていっていただかないと静脈産業は発展しないだろう。特に最近、倒産が多くて、今大臣が言われました古紙の回収業なんというのは随分場所もとりますし、また瓶も、壊してしまうものとリターナブルなものと両方ありまして、そういった関係で非常に回収も難しい。しかも、瓶とガ…
第120回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(節)委員 今、局長から御答弁ありましたように、バーゼル条約に我が国は入っておりません。批准もしてないわけです。実際、このバーゼル条約に入っている国は七カ国かそれぐらいしかありませんので、その辺、やはりこれは力を入れなければならぬなと思っているわけですけれども、その辺、環境庁長官におかれましても力を入れていただきたいと思いますが、いかがでございますか。
第120回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(節)委員 時間がだんだんなくなりましたので、次の質問の方に入らせていただきます。 環境保全並びにごみの減量化という問題の解決に本法案が本当に役立つのかどうか、そういう点ちょっと疑問が残るわけでございます。確かに、空き缶とか空き瓶を回収するということは、それを再資源化して利用していくということは非常にいいことでありますけれども、一〇〇%回収というのは難しいと思うのですね。その辺、これはどのようにお考えになられるのか、御答弁願いたい…
第120回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(節)委員 今も御答弁ありましたように、五五%というようなことでございますから、一〇〇%というのは大変いかないわけでありまして、やはりそれ以外のものは埋め立てるとか何かに、うまくいけばそうなりますけれども、あとはほかの自然界にほったらかされるということもございますので、その辺回収ができるだけうまくいくようにお願いしたいと思うわけでございます。 そこで、次は条文の方に入らせていただきますけれども、経済的に可能な、いわゆる第二条第二項…
第120回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(節)委員 先ほど非常にたくさん議論されましたからこの辺でやめておきます。 時間がありませんので少しはしょりまして、第二十三条「主務大臣等」というところについて御質問申し上げます。 主務大臣のうち、通産大臣、建設大臣、農林水産大臣、大蔵大臣、厚生大臣、運輸大臣等の役割についてはよく理解できるわけでありますけれども、環境庁長官につきましては、私の解釈も悪いのかもしれませんけれどもよくわからないというふうに思うわけでございます。そうい…
第120回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(節)委員 最後に、アメリカなどでは環境保全を前提とした企業活動を進めるようなシステムづくりを現実に始めておりまして、成果を上げているわけであります。いわゆるそれは、御案内と思いますけれども、バルディーズの原則と呼ばれる企業の行動倫理の普及と運動であるわけであります。我が国も行政主導によるリサイクル行政のみならず、企業の方からも積極的に行動を提起できるような状況にしていかなければならないと考えておるわけでありますが、その辺、大臣い…
第120回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(節)委員 どうもありがとうございました。これで終わります。
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 大臣の所信表明に対しまして質問させていただきます。主として大臣に御答弁願いたいと思っておりますので、よろしくどうぞお願いいたします。 きょう御質問申し上げますのは、いろいろ表明されました種々細々した点について総花的に御質問申し上げたいと思っているわけでございます。いわゆる表明されましたお言葉の背景には、やはり大臣としての哲学あるいは事実というものが背景に述べられていると思いますので、そういったことについて御答弁賜ればと…
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 そこで、環境保全の問題に入らせていただきたいと思いますけれども、大臣は「環境保全は、平和国家を標榜する我が国が、世界に貢献するに最もふさわしい分野であると私は考えております。」このように述べておられます。 私もこの考えには全く賛成でございまして、また敬意を表しているわけでございますけれども、では、いわゆる我が国が今日のような経済発展を遂げることができましたのは、申すまでもなく発展途上国などから一次産品として原料を大量に…