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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,044
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1992/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 科学技術委員会15 件・15%
  • 商工委員会13 件・13%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,044 20 を表示
公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(節)委員 確かに今大臣言われますように、やはり環境庁がリーダーシップをとってやっていかないとこの法案は、いわゆる国内法はうまくまとまらぬだろう。それぞれやはり自分の都合のいいような法案をつくっているわけでありますから、その都合のいいことが全部に本当に都合がよければいいですけれども、都合いいということにならない場合が非常に多いわけでありますから、そういう点でぜひとも調整していただいて、我が国は公害のいわゆる先進国でありますので、そ…

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(節)委員 もう時間になりましたのでこれで終わりますけれども、大臣にくれぐれも強く要望申し上げまして終わります。どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1992/02/26

123衆議院 環境委員会 第1号

○斉藤(節)委員 私は、公明党・国民会議の斉藤でございます。 まず最初に、環境行政についてお尋ねしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 私どもの党では早くから、我が国の環境行政の充実を図るために、再三にわたりまして、環境庁を環境省に格上げし、我が国の環境問題の解決のみならず国際協力をさらに重厚なものにしていく必要があるだろうというような主張をやりまして、たびたび環境庁に申し入れてまいったわけでございます。中村環境庁長官の代にか…

公明党・国民会議1992/02/26

123衆議院 環境委員会 第1号

○斉藤(節)委員 つまり、今までの二つの審議会では限界が来ていて、この辺で大改革をしなければならぬのじゃないかというようなことだと承りますけれども、現法律であります公害対策基本法、これは昭和四十二年の制定であります。また、自然環境保全法は昭和四十七年六月の制定であります。しかしながら、今日、今大臣もおっしゃられましたようにグローバルな環境問題になりますと、これらの法律ではカバーし切れなくなってきている、そんなふうに思うわけであります。こ…

公明党・国民会議1992/02/26

123衆議院 環境委員会 第1号

○斉藤(節)委員 私もそんなように思っているわけであります。 そこで、組織の改革はいわば入れ物ですね、改革でございまして、当然のことながら中身も十分強力なものにしなければ実効は期待されないのじゃないか、そんなふうに思うわけであります。 と申しますのは、いわば環境行政というのは経済的な効果からいいますと、マイナーな面が非常に多いという感じがいたすわけでございます。そのようなこともありまして、ともすると他省庁の、特に通産省とかそのほか建設省…

公明党・国民会議1992/02/26

123衆議院 環境委員会 第1号

○斉藤(節)委員 大臣のおっしゃられるとおりだと私も思うわけでございます。そのような意味で、いわゆる各省庁の強力な協力、そういうものをいただかなければならないわけであります。幾ら入れ物を新しくしても成果は期待できないのじゃないかというような声が聞かれるわけです。そういう点で、各省庁の協力というものを切に私はしてもらいたいものだ、そんなふうに思うわけでございます。 最近ようやく自由民主党さんも、そんなことを言ったら怒られるかもしれませんけ…

公明党・国民会議1992/02/26

123衆議院 環境委員会 第1号

○斉藤(節)委員 大いに頑張っていただきたいと思うわけであります。 ところで、最近大変悲しいといいましょうか、環境庁の限界とはこんなのかなというような新聞記事を見たのでありますけれども、実は「乏しい環境予算と私費出張」という見出しで、これはもう大臣見ておられると思いますが、十二月十三日の新聞に愛知前環境庁長官の海外出張の旅費問題についての記事が出ておりました。この記事を読みますと、自腹を切って海外出張とは何とも情けないじゃないかと思うわ…

公明党・国民会議1992/02/26

123衆議院 環境委員会 第1号

○斉藤(節)委員 官房長は早速お話しになりましたけれども、今大臣からお聞きしまして、いろいろな問題があるだろうと思うわけです。しかし、経済大国日本が旅費ぐらいで十分に国際会議にも出れぬというのは大変なことでございますので、その辺大いに十分なる予算を獲得していただきたい、そんなふうに思うわけでございます。 さて次は、環境税問題といいましょうか、税金について、税金といっても私の考えだけですけれども、お尋ねしたいと思います。 諸外国から我が国…

公明党・国民会議1992/02/26

123衆議院 環境委員会 第1号

○斉藤(節)委員 よくわかりましたけれども、ブラントラントさんと大臣との会談の中にも、ブラントラントさんが、私の方は炭素税をやっているんですよと言ったら、大臣は、私の方は高いガソリン税をかけておりますというような対話があったようにも聞いております。これは、ガソリン税とブラントラントさんの言ういわゆる炭素税とは大分意味が違うのじゃないかなという気がして読んでいたのですけれども、その辺やはり何かやらなければいかぬだろう、そんなふうに思うわけ…

公明党・国民会議1992/02/26

123衆議院 環境委員会 第1号

○斉藤(節)委員 わかりました。今勉強中であるということでございますけれども、あえて、新聞報道で恐縮ですけれども、我が国では環境庁に環境税を検討する環境税研究会ですか、これが一橋大学の石さんを座長にやっているというようなことでございます。また、ここでは課税対象だとか仕組みなどの検討を始めているということでございます。大いに勉強していただきたいと思っておるわけでございます。 また、大蔵省さん、来ておられますか。――お聞きしますけれども、新…

公明党・国民会議1992/02/26

123衆議院 環境委員会 第1号

○斉藤(節)委員 どうもありがとうございました。大いに勉強していただきたいと思うわけでありますが、いずれにいたしましても、我が国が国際貢献していく上で資金の援助というのがかなり望まれておりますので、その辺、我が国は大変不況な状況にもなってきておりますのでいろいろと勉強していかなくちゃならぬなと思いますので、よろしくお願いしたいと思うわけでございます。 そこで、先ほども話が出ましたけれども、北欧諸国で行われております炭素税の場合でございま…

公明党・国民会議1992/02/26

123衆議院 環境委員会 第1号

○斉藤(節)委員 ひとつよろしくお願いしたいと思います。 次に、今度は提案申し上げたいと思うのでありますけれども、以上申し上げましたように、今後我が国が国際協力するために相当な資金が必要になってくると思われるわけでございます。その財源をどこに求めるかということが、これはいろいろ問題になっておるわけでありますけれども、先ほど述べましたようにエネルギー税だとか炭素税などの税金も必要になっていると思うわけでありますけれども、このような税金とい…

公明党・国民会議1992/02/26

123衆議院 環境委員会 第1号

○斉藤(節)委員 どうもありがとうございました。何かやはり財源が大変厳しい状況にありますので、何とかならぬかというような変な考え方でそんなことを申し上げたわけでありますけれども、ひとつ御検討のほどをまたお願いしたいなと思うわけでございますのでは、郵政省さんと自治省さん、どうもありがとうございました。 では次に移らさせていただきますけれども、次は、先ほども大臣が言っておられましたけれども、日本の国際環境協力のあり方について、環境庁は、二月…

公明党・国民会議1992/02/26

123衆議院 環境委員会 第1号

○斉藤(節)委員 まだ公式の場では発表できないという段階だということでありますけれども、あえて私が新聞記事から見ましたことを申し上げますと、まずODAの量的拡大を図って環境ODAを年間二千億円ベースに倍増する、これはすばらしい案だと思います。それから、自然保護、生態系保全の分野の資金協力は無償にする、これもまた大変なすばらしいものだ。それから三番目は、途上国の植林、緑化活動などによる緑の平和部隊をつくる、こういった内容になっているという…

公明党・国民会議1992/02/26

123衆議院 環境委員会 第1号

○斉藤(節)委員 大臣、その辺はよろしくお願いしたい、特に申し上げまして、次のことについてお尋ねしたいと思います。 もう時間がほとんど二、三分しかなくなってしまいましたのであれですけれども、環境保護を訴える漫画を残しまして急死した島根県の少女、坪田愛華さん、これは新聞などをよくにぎわしておりますけれども、大臣も御案内だと思います。私はこの坪田愛華さんの御冥福を祈るわけでありますけれども、これが大変話題になっております。この愛華さんが残し…

公明党・国民会議1992/02/26

123衆議院 環境委員会 第1号

○斉藤(節)委員 これで時間になりましたので、大臣に強くいろいろなことを御要望いたしまして終わりたいと思います。どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1991/04/26

120衆議院 環境委員会 第5号

○斉藤(節)委員 本日の本委員会の一般質問は、環境保全の基本施策に関する件ということになっておりますが、自然環境を外的環境といたしますと、私どもの体を内的環境ということができると思うわけであります。それで私は、内的環境の保全という観点から、ポストハーベスト農薬及び合成ホルモンに関する問題について、短い時間でありますが、質問をいたしたいと思うわけでございます。 そもそも食品は、人間にとりまして最も基本的な必需品の一つであることはもう申すま…

公明党・国民会議1991/04/26

120衆議院 環境委員会 第5号

○斉藤(節)委員 アメリカだけだということでありますが、そのほかにこれはポストハーベスト農薬として許可している、六十品目あるということをお話ししましたけれども、じゃ、それ以外はポストハーベスト農薬としては使わないで、ただポストあるいはプレハーベスト農薬として使っているのではないですか。

公明党・国民会議1991/04/26

120衆議院 環境委員会 第5号

○斉藤(節)委員 じゃ、それ以外にいろいろたくさんほかの国は使っているというわけで了解してよろしゅうございますね。 そこで、先ほども申し上げましたように、我が国は、いわゆる農薬を使用している国の中で対象品目として小麦、大豆及びバレイショの三品目にしているわけであります。これは私、大変不満足に思うわけでありますけれども、昨年度並びに今年度はどんなふうになっておりますか。これ以外に品目をふやしておりますか、それともどうでしょうか。

公明党・国民会議1991/04/26

120衆議院 環境委員会 第5号

○斉藤(節)委員 最初に申し上げましたように、厚生省告示三百七十号で、食品及び添加物等の規格基準で検疫所で検疫しているわけでありますけれども、それは主にどういったものについてやっておりますか。