斉藤節
会議録に記録された「斉藤節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,044 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 科学技術委員会15 件・15%
- 商工委員会13 件・13%
- 環境委員会11 件・11%
- 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 再度お聞きいたしますけれども、政府がいわゆる第三空港化に転用するというようなことで調整しているというようなことでございますけれども、それはある程度返還の見込みかあるいは共用の見込みがなければそういうことはされないんじゃないかと思いますが、その辺はいかがですか。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 外務省で全くわからないのに政府で勝手に、外務省といっても政府ですから、当然そういうことをわかっていてやっているんだろうと私は思うのですけれども、やがて返還されるんじゃないか。この間も一部空域を共用するというようなことで返還されましたですね。これは運輸省の方でわかっておられると思うのですけれども、そういうことでだんだんと返還されてくる可能性があるんじゃないか、そんなふうに思っているわけでございます。 あとは外務省に質問…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 じゃ、もう今大体平成三年度ですべてそういう防音施設とか何かは終わるということですか。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 住宅に関してはまだこれからというところがあるわけです。実際に私自分の選挙区でございますから回っていきますと、隣のところは、この道路からそちら側はちゃんと防音対策をしてくれているのに私のところは入っておりませんなんて、そういうところがありまして、なかなか境界を決めるということは難しいことだと思いますけれども、やはりそういうところも考慮してもらいたいと思うわけでございます。 実際に横田基地周辺の航空機騒音を調査しておりま…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 厚木基地から横田基地へ飛んできてそういう訓練をやるとなりますと、なお一層騒音が激しくなりますので、将来的にも考えまして今しっかり騒音対策をしておかないと大変だなという気が私はしているわけでございます。 そこで、将来のことでございますけれども、現在空港として、基地でありますから使用しているのでありますから、今外務省のお話ではまだ返還の話は全くないというようなことでございますけれども、将来返還された場合、空港以外に使用す…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 これで横田基地の問題を終わりにしたいわけでありますけれども、大臣、将来返還された場合、やはりあれは空港として使うべきであるというふうにお考えかどうか、その辺の御所見を賜りたいのです。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 どうもありがとうございました。その辺、私もよろしくお願いしたいと思うわけでございます。 防衛施設庁の方、どうもありがとうございました。 次は、私の選挙区内にございます民間鉄道、いわゆる私鉄についての要望でございますけれども、お話し申し上げたいと思います。 私の選挙区内には、私鉄は西武、京王、小田急の三社がございます。各社の一日当たりの平均輸送人員は、平成二年度で、西武は百八十万人、京王は百五十五万人、小田急は百九十万…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 特段の御配慮あるいは御検討をしていただきまして援助をいただきたいと思います。特に私鉄はJRの事故数に比べて非常に事故数は少ないのだと威張っておりましたけれども、それだけに設備投資をしているのだということを言っておりました。そういう意味で特によろしくお願いしたいと思うわけでございます。 そこで、大臣に御所見を承りたいのでありますけれども、首都圏における私鉄の輸送上の重要性とその安全性を確保するために、先ほど申し上げまし…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 もう時間がほんのわずかになってしまったわけでありますけれども、次にJRについてお尋ねしたいのであります。 JR八高線の電化及び複線化、これは私は本分科会におきまして何度も要望し、お願いもし、また御質問もしているわけでございますけれども、この現状をお聞かせ願いたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 もう時間がなくなって大変残念なのですけれども、JR青梅線の青梅-奥多摩間の複線化、これを何とかお願いしたいと思います。また、五日市線の複線化、これについてお願いしたいと思うのでございます。本当はもう少し詳しくやりたいのですけれども、時間がなくなりましたから申し上げません。 次はJR中央線ですけれども、八王子-高尾間の踏切、これは西八王子のあの辺で、踏切のポールがおりているにもかかわらず無理やりトラックが通って、そのポ…
第123回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 公明党の斉藤でございます。 本法案につきましては、私どもの党といたしまして従来から、公害防止事業団の業務を狭義の限定的な公害防止から脱皮させ、生活環境の維持保全、廃棄物の適正処理、処分場確保等のトータルな環境保全を目指す法体系に改め、事業団の組織、権限、事業内容を拡充し、業務追加に見合った執行体制の強化を図っていく必要を主張してきておりまして、この法案につきましては評価できるわけでございます。以上のような立場から質問さ…
第123回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 昨年よりも九十億増ということでございますけれども、今度新たに事業が増加したわけでございますから、それは十分やり遂げられるという目算があるのでございますか。
第123回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 では、お伺いいたしますけれども、これまで二十六年間事業をやってこられたわけでありますけれども、事業の業績としてどんなものがございますか、主なものを教えていただきたいと思います。
第123回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 大変すばらしい事業をこれまでやってこられたということで大変評価したいと思うわけでありますけれども、公害防止事業団事業検討会報告というものがございます。これは平成四年一月二十九日ということになっていますけれども、これによりますと、「特定フロンによる産業公害の防止施設に対する融資事業を加える等の制度改正が行われているがこというふうにございますね。今まで自動車整備工場あるいは解体工場に対してフロン回収のための融資等を行ったこ…
第123回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 最近特に、一九九五年でフロンガスを全廃するということも言われているわけでございますので、自動車に含まれますこのクーラー用のフロンガス、これは量も大変多いわけでございますので、それに対する助成も行っていっていただきたい、そんなふうにお願い申し上げる次第でございます。 そこで、次の質問をさせていただきますけれども、先ほど局長御答弁されましたように、産業廃 棄物処理施設・一体緑地整備事業として東京と大阪ですか、各一カ所やられ…
第123回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 ありがとうございました。 次に、本事業団の権限を強化した方がいいのじゃないか、そんなふうに私は思っておりまして、それについてお尋ねするわけでございますけれども、これは新たな事業になるのだということになればまた別なことでございますが、一応お願いがてら申し上げます。 関係省あるいは地方自治体が事業を行う場合に、環境影響評価実施要綱のもとに定めておりますアセスメント指針あるいは条例に従って環境影響評価をしておるわけでございま…
第123回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 そういうことは、事業者が自分の事業に対して環境アセスメントをやるというわけですから、ちょっと合わないかもしれません。その辺、一応勉強していただきたいと思うのでございます。 では、次の質問に移らさせていただきます。 第十八条の二の条文でありますけれども、「事業団は、前条第一項第七号の業務を円滑かつ効果的に行うため、関係の行政機関その他の機関及び団体と緊密に連絡するものとする。」このように条文にございます。これは役割分担に…
第123回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 どうもありがとうございました。 次に、廃棄物の処理施設についてでございますけれども、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律第二条第四項に規定する産業廃棄物の広域的な処理が必要であると認められる地域において、産業廃棄物の広域的かつ適正な処理及び同法第十五条第一項に規定する産業廃棄物処理施設の周辺地域における生活環境の保全を図るため、産業廃棄物処理施設のうち産業廃棄物の最終処分場若しくは 産業廃棄物の脱水、乾燥、焼却若しくは破…
第123回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 そうだろうと私思っていましたけれども、しかし大変厳しい状況になってきている。そういうことで、首都圏全体を考えていかなければならぬではないかな、そんなふうに今思っております。 時間ももうなくなってきましたので、次に進めさせていただきます。 開発途上地域に対する環境技術協力でありますけれども、具体的にはどのようなことを予定しているのかお尋ねしたいわけであります。大体今までの答弁聞いておりましたのでわかっておりますけれども、…
第123回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 時間がなくなってきましたので、先に進めさせていただきます。 自然公園法施行規則第十二条、これはどんなことが書いてあるかと申しますと、「特別地域内における許可又は届出を要しない行為」ということなんですね。それの二十二の八には「建築基準法第三十一条第二項に規定する屎尿浄化槽から汚水又は廃水を排出すること。」こういうことは自由にやってよろしいということだと思います。さらに二十二の九には「住宅から汚水又は廃水を排出すること。」…