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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,044
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1991/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 科学技術委員会15 件・15%
  • 商工委員会13 件・13%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,044 20 を表示
公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 環境委員会 第3号

○斉藤(節)委員 大変詳しくデータを挙げてお述べになられまして、大変ありがとうございました。 今御答弁ありましたように、確かに専門家派遣は平成元年度六十名を超すと言われましたけれども、六十一名なんですね。一名超しているわけです。私が思いますのに、国立環境研究所あるいは地球環境センター、去年から発足したわけでありますけれども、そういうところの研究者は、ただ単に大学の教授みたいに研究室に閉じこもっていないで、やはりどんどん海外に出ていってや…

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 環境委員会 第3号

○斉藤(節)委員 大変詳しく御答弁いただきましてありがとうございました。 私は、留学生につきましても、大学生、学部学生につきましては別な機会に文部省に対して御要望したいと思っておりますけれども、やはり大いにこういう理科系の、特にこういう環境問題の専攻学生、特に東南アジアあたりから大いに呼んで勉強させていくということが必要ではないかな、私そんなふうに今考えているわけでございます。 次の問題でございますけれども、地球環境保全のための条約が幾…

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 環境委員会 第3号

○斉藤(節)委員 ちょっとダブるかもしれませんけれども、大臣の重点施策についてお尋ねしたいと思いますけれども、「特に、開発途上国における環境問題の解決に資するため、日本にUNEP地球環境保全技術センターを設置するべく、引き続き努力してまいります。」このように大臣は述べておるわけです。 このことにつきましては、我が党の石田委員長が海部総理に対しまして、今回の代表質問の中で次のように提唱しておるわけでございます。すなわち、「地球環境保全と開…

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 環境委員会 第3号

○斉藤(節)委員 じゃ、このセンターは、今御答弁ありましたように、各地域地域の特性に応じた、大阪は水だとかそういうようなことで、一カ所に大きなセンターをつくるんじゃなくてばらばらにつくるんですか。

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 環境委員会 第3号

○斉藤(節)委員 次に、深くは突っ込まないのですけれども、ペルシャ湾の原油流出問題につきまして、ちょっと大臣の御所見を賜りたいと思うのです。 このたびのペルシャ湾における原油流出による環境破壊が非常に懸念されているわけであります。量につきましては午前中の大臣の御答弁にもありまして、いろいろ見積もり方によって何とも言えませんけれども、いずれにしましてもあれだけの大量の原油がペルシャ湾に流れ出していることは事実でございます。我が国としてどの…

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 環境委員会 第3号

○斉藤(節)委員 私、実はここに朝日新聞の二月一日の夕刊でございますけれども、ちょっとそのコピーがございます。これは「原油除去する環境義勇軍を」という題名で、もう大臣お読みになっておられるかもしれませんけれども、私はこれを読みまして、民間がこれだけしっかりやるのだから、国がこの際、今少々危険な条件にもありますけれども、何かアクションを起こすべきじゃないか、そんなふうに思っているわけでございます。 これ、ちょっと読んでみますと、大阪の市民…

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 環境委員会 第3号

○斉藤(節)委員 大変ありがたい大臣のお言葉をいただいたわけでありますけれども、私もやはり戦争ほど環境破壊をもたらすものはないと考えております。そういう点で一日も早く戦争が終わってほしいと思っているわけですけれども、何か最近いろいろ流動的ですけれども、終わりそうな感じもしますので、終わりましたら早速我が国のできるすべての総力を挙げてこの環境破壊復旧のために努力していただきたい、そんなふうに大臣、お願いしたいと思うのであります。 次は、大…

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 環境委員会 第3号

○斉藤(節)委員 かすみ網の問題は前にもやりましたですから、通産省の方にもお聞きしましたので、そういうあれがありますが、いずれにしましても、何か海の網、魚をとる網をちょっと変えるだけですぐかすみ網になるというような問題がありまして、しかも製品としてでなくて、製品は製品でも魚をとる網として輸出もできるような状況になっておるということで法的に大変難しいんだという話は聞いておりますけれども、いずれにしましても何とかかすみ網をやめさせていくよう…

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 環境委員会 第3号

○斉藤(節)委員 ぜひともそれを実行していただきたいと思うわけでございます。 次に、環境に優しい経済社会づくりの推進ということについてでございますけれども、「経済社会構造を環境保全型に変えていくことを世界に提唱し、」「世界に先駆けて環境保全型社会の実現に邁進してまいる所存であります。」と、大臣述べられております。そして、この所信表明の中の第四のところで、環境に優しい経済社会づくりの構想を述べておられるわけでありますけれども、まず、この構…

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 環境委員会 第3号

○斉藤(節)委員 もう時間もなくなってきたわけでありますけれども、今も御答弁があったわけでありますけれども、大臣は、「大量消費、大量廃棄の現代社会のあり方を見直すため、政府、国民、産業界等が一体となって行動することによりリサイクルを促進し、さまざまな社会経済活動を環境保全型へと転換していくためのシステムづくりにも積極的に取り組んでまいります。」と、このように述べておられるわけであります。 先ほども大臣、別の委員の御答弁にもありましたけれ…

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 環境委員会 第3号

○斉藤(節)委員 時間が参りました。どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○斉藤(節)委員 まず初めに、けさの理事会で、北川環境庁長官がロンドンへ御出張される。これは申すまでもなく第二回モントリオール議定書締約国会議に出席されるわけでございまして、大変御苦労さまでございます。この出席の必要性ということで、環境庁からいただきました書類によりますと「オゾン層保護対策に関し、特定フロンの全廃等の対策の強化、開発途上国に対する資金援助の仕組みの制度化等を決定する会議であり、今後の温暖化対策にも大きな影響を与える極めて…

公明党・国民会議1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○斉藤(節)委員 どうぞお体を大事にしていらしていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 さてそこで、廃棄物問題について、特に産業廃棄物問題についてきょうは取り上げさせていただきたいと思っているわけでありますけれども、厚生省いらしてますね、よろしくお願いいたします。 まず、ごみ、特に産業廃棄物というのは今や首都圏から北へ南へと走っているというふうに言われておりますけれども、特に首都圏の産業廃棄物は家庭などの一般廃棄物の約八倍、…

公明党・国民会議1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○斉藤(節)委員 その種類の中に廃油あるいは有害化学物質などあるでしょうか。どのぐらいあるのでしょうか。

公明党・国民会議1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○斉藤(節)委員 新聞報道などによりますと何か有害な化学物質が不法投棄されているといったようなこともありまして、例えばこれは四月十五日のやはり朝日でありますけれども、「閉山した炭鉱のズリ山近くに不法投棄された廃油の詰まった千本近いドラム缶。ほとんどが首都圏から持ち込まれたものだ」というようなことを言っておりまして、こういったものが不法投棄されるということになってくると大変だと私は思うわけであります。きょうは警察庁の方をお呼びしておりませ…

公明党・国民会議1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○斉藤(節)委員 そこでやはり先ほど来申し上げておりますように、この産業廃棄物が不法投棄されたりなんかすることによって環境が荒らされている、そういうことがあるのじゃないかなと思うわけであります。私自身も山など歩きますと、時々そういうようなごみが大変な量捨ててあったりしまして、その付近の樹木が枯れているといったようなところもあるわけでございますので、環境庁として、そのようないわゆる不法投棄による環境破壊が起こっていた、あるいは起こっている…

公明党・国民会議1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○斉藤(節)委員 産業廃棄物問題はこれからなおさら問題になってくるかと思うわけでありますので、環境庁さんにおかれましても環境破壊が起こらないように、また厚生省さんにおかれましても、適正処分が行われ、また処分場などをしっかりつくって適正な処分が行われるように、ひとつそういうような状況をつくり出していっていただきたいと思うわけでございます。 産業廃棄物につきましてはこのぐらいで終わらせていただきまして、次は、最近言われなくなってきておるわけ…

公明党・国民会議1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○斉藤(節)委員 通産省さんはお見えですか。では、ちょっとお尋ねしますけれども、TBTOあるいはTPT、いわゆる有機すず化合物、これはどのぐらい生産されて、どういう方向へ使われているのか、それをおわかりでしたら。

公明党・国民会議1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○斉藤(節)委員 水産庁、もう漁網には使ってはいないのでございますね。その辺いかがですか。

公明党・国民会議1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○斉藤(節)委員 そこで私は問題にしたいのでありますけれども、漁網には、いわゆる定置網も養殖用の網もそれは使わなくなった。がしかし、我々が食べている魚、市販で売られている魚、この中には一向に有機すず化合物の濃度が減っていない、先ほども横ばいだというお話がありましたが、減っていないのじゃないかというふうな報告があるわけでありますけれども、それは非常に問題だな。なぜかと申しますと、網に使わなくても船底塗料として大量に使われている。それが溶け…