斉藤節
会議録に記録された「斉藤節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,044 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 科学技術委員会15 件・15%
- 商工委員会13 件・13%
- 環境委員会11 件・11%
- 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○斉藤(節)委員 いや、私はそれは重大な問題だと思います。これをこれからの水俣病患者に対する対策に使おうというのであれば、新クライテリアで言っていることはかなり、今これからも議論しようと思っておりますけれども、これを読んでみますと、妊産婦と胎児への影響が今度の新クライテリアの主要テーマになってきているわけです。その主要テーマに対して、環境庁の考え方あるいはこの論文を発表した研究者らの考え方がこれにしっかり出ているわけです。しかも、それが…
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○斉藤(節)委員 では、ドラフトだからその議論は議論であって、最終的には、WHOのIPCSから送られてきたそれをもとにこれから進めていくということでございますね。
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○斉藤(節)委員 そんなことでしたら、何もこんな金をかけて、研究者四人でやる必要はなかったのではないですか。むだなことをやったのではないかと思うのですけれども、むだだと思いませんか。これは何に使うかわからない、しかも、最終的にはWHOのIPCSから送ってきた新クライテリアをもとにおやりになっていくというのでありますから、これは新クライテリアをことごとく批判している論文なんですから、そういう点で、こんなことをやった意味がわからなくなってく…
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○斉藤(節)委員 とりあえず、しかも、こういうことをやって公表しない、ただ国民に不信感を抱かせるだけではなかったか、そういう点で私は残念に思うわけです。信頼される行政をやっていかなければならぬと私は思うのです。 特に日本の原子力行政は、ここは科学技術委員 会ではないですから私はこんなことは言いたくないのですけれども、私たちは東京電力の福島三号炉を視察しました。あのとき所長さんに対しまして、マスバランスはどうなっておるのだ、羽根が一つ落ち…
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○斉藤(節)委員 そこで、私はいろいろと申し上げなければならぬことがあるわけですけれども、環境庁としては水俣病発生地域に住んでおる妊娠可能な女性の頭髪検査を行う予定はございますか。
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○斉藤(節)委員 御意見を伺うのは結構でございますけれども、今まで頭髪検査はやってはいないのですか、どうですか。
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○斉藤(節)委員 毛髪検査はやっているわけでございますね。これによりますと、報告いただきました十八ページにあるのですけれども、「母親の毛髪水銀値に関するデータはないが、調査対象の学童は一九六二―一九六七年の間に生まれたものであり、」云々ということがあるのですが、これは母親の毛髪水銀値はないと言っていますけれども、それはあるのですか。
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○斉藤(節)委員 一般は母親もみんな同じだと私は思うのです。そこから母親を抽出すればいいわけですから、それはやっていなければおかしいと思うのです。だけれども、これはないがというふうに言っているのですよ。これはおかしいと思いますね。この報告書は余り信頼するなという環境庁さんのお話ですから、これは余り読むのをやめるつもりでおりますけれども、ですから、これにのっとって今度云々言ったときには、これは前言取り消しますかということになりますけれども…
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○斉藤(節)委員 重いものであるということはわかるのですけれども、その最終クライテリアというのは、昨年のあれに発表されたものがそうですね。
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○斉藤(節)委員 わかりました。それでは、もう時間がなくなってきましたので、次を質問させていただきます。 そこで、少なくとも妊娠している女性に対しては検査していくべきではないかな、私はそんなふうに考えているわけでございます。それについてはいかがでございますか。
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○斉藤(節)委員 では確かめて行っていただきたいと思います。よろしくお願いします。 では、せっかく厚生省の方来ていらっしゃいますのでお伺いしますけれども、これまでのクライテリアでは、成人の頭髪中の水銀濃度が五〇ppmまでは胎児に影響はないとされていたわけでありますけれども、このたびの新クライテリアではこれより低い胎児に影響があるというふうに言っているのですが、五〇ppmまでは胎児に影響ないというふうに決定されましたのは、厚生省乳肉衛生課…
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○斉藤(節)委員 改めて質問いたしますけれども、では体内における蓄積というのはないのでありますか。
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○斉藤(節)委員 わかりました。 では、せっかく農水省から来ていただいており ますので農水省に御質問いたしますけれども、水俣湾での漁業は現在どのようになっておるのでありましょうか。水俣湾でとれる魚については水銀検査はなされているのでありましょうか。また、どのくらいの水銀濃度になっているのか。また、どのような種類の魚に多く濃縮されているのか。その辺御答弁願いたいと思うのです。
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○斉藤(節)委員 水俣病患者の問題についてやる時間がなくなってしまいまして残念なのですが、先ほども同僚委員からありましたけれども、重松委員会、これはいわゆる日本公衆衛生協会に環境庁が委託してスタートしたというふうに聞いておりますが、この重松委員会からずっと何回もレポートが出されてきておるわけでございますか。
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○斉藤(節)委員 では、このレポートは公表しないわけでございますね。
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○斉藤(節)委員 もう時間がなくなってしまいましたので、最後に環境庁長官に御質問申し上げます。 先ほどもお話何回もありますけれども、水俣病が発見されましてから既に三十四年経過しているわけでありますけれども、この間に救済を受けることなく死んでいっている患者さんが後を絶たない、こういうふうにも言われておるわけでございます。このような状況のもとで、先ほどもいろいろ話がありましたけれども、生きているうちに救済をしてほしい、こういうことを求める患…
第118回 衆議院 環境委員会 第6号
○斉藤(節)委員 じゃ、これで終わります。どうもありがとうございました。
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤(節)委員 まず私は、最初に長官にお尋ね申し上げたいと思います。 昭和五十七年ごろからスパイクタイヤ問題というのが起こってきたというふうにいろいろ報告されているわけでございますけれども、このスパイクタイヤに対して何とかしなければならぬ、粉じん問題は非常に体によくないんじゃないかと言われることがありまして、スパイクタイヤを禁止する方向に持っていこうじゃないかという話もいろいろあったわけでございますが、関係省庁でいろいろ話し合いされた…
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤(節)委員 理由はわかりました。そこでちょっと逆説的なことを申し上げて恐縮でありますけれども、申し上げるわけですが、本来この法律案というのはない方がいい、望ましい、そんなふうに私は思っている者なんです。なぜかと申しますと、国あるいは地方公共団体が国民の交通に支障のないように道路の整備その他安全対策をすべき責任があると私は考えているわけでございます。たとえそれが自然現象によるものでありましても同じであろう、そんなふうに思うわけです。…
第118回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤(節)委員 そこで、スパイクタイヤの使用を規制することに伴いまして、建設省並びに警察庁さんにおかれましては、積雪あるいは凍結した道路における自動車等の安全な運行を確保するために、今もお答えいただいたわけでありますけれども、除雪あるいは融雪の施設及び道路環境の改善あるいは整備を図っていただくとともに、このような道路の安全運転についてドライバーのマナーについてもお話がありました。そこでドライバーに対する安全教育を充実していただきたい、…