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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,044
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1990/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 科学技術委員会15 件・15%
  • 商工委員会13 件・13%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,044 20 を表示
公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 参事官、どうもありがとうございました。大変よくわかりましたけれども、ひとつ努力をお願いしたいと思うわけでございます。 次に項目を変えますけれども、先ほども同僚委員の遠藤委員の方からも質問があったわけでありますが、まず我が国の下水道の普及率でございます。 建設省さん、来ていただいていますか。まず、普及率はどんなふうになっているのでございましょうか。地域別、そしてまたその理由について御説明願いたいと思うわけでございます。

公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 ありがとうございました。 その県別普及率でございますけれども、これは「水質汚濁防止法等の一部を改正する法律案参考資料」という衆議院の環境委員会の調査室からいただいた資料でございますが、それの三十八ページに「都道府県別下水道普及状況及び下水道普及率の推移」というのが載っております。この表によりますと、私どういうわけなのかなと非常に不思議に思いますのは、和歌山県は普及率が三%、島根県が七%、徳島県が九%、高知県が九%、佐賀…

公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 そういう事情がおありだということでありますけれども、しかし余りにも低い値に私は驚くわけであります。何しろ全国平均四〇%というお答えでありましたから、こういうところもあるのかなと思いますけれども。 そこで、これは先ほど同僚の遠藤委員も質問しておりましたけれども、まず自家浄化槽、合併浄化槽の普及と下水道計画、先ほども盛んに環境庁長官にリーダーシップをとってこれをやるべきだという御発言がありましたが、私もこれで非常に心配して…

公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 今両省の御答弁をいただいたわけですけれども、やはりそれぞれ独自の立場で、縦割り行政といいますか立場でやっておられるから、余り横の関連がないような感じがするわけでございます。先ほど遠藤委員も言っておられましたけれども、そういった点でそれを調整するのは環境庁しかないのじゃないかというふうに思うわけでございますけれども、その辺いかがお考えでございますか。

公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 ひとつ地域住氏の負担がむだにならないように、せっかく合併浄化槽を入れたのにそう遠からずして公共下水道が入ってきたとなりますと、今までの合併浄化槽は全部捨てなければなりませんので、その負担した費用は損しちゃうことになるわけですから、そんなことにならないように住民本位の行政をやっていただいて、そして排水をきれいにしてほしい、そういうふうにお願い申し上げたいと思うわけでございます。 さて次に、またちょっと項目を変えますけれど…

公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 わかりました。 そこで、ゴルフ場で使っております農薬でございますけれども、農水省さんからいただきました資料がここにあるわけでありますが、かなりの種類が使われているわけでございます。これで見ますと有機燐性剤、それから有機塩素性剤、これがあるわけでございますけれども、こういった有機燐性剤だとかそれから塩素性剤というのは、やはりかなり毒性が強いと思うのです。また、特に有機塩素性剤、これは恐らく分解速度が遅いのではないか、そう…

公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 これは通告してなかったのですけれども、ゴルフ場に使う農薬の半減期は平均してどのくらいですか。

公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 わかりました。 そこで、環境庁さんにお尋ね申し上げますけれども、「ゴルフ場使用農薬に係る暫定指導指針について」ということが発表されました。これによりますと、これは排水の中に含まれるいわゆる農薬の濃度ということでありますけれども、今お聞きのように、農水省さんのあれによりますと、半減期が平均一年間ぐらいの期間のものです。半減期ですから対数的にいきますから、例えば半減期というのは、ちょっと質問しますけれども、放射能の半減期と…

公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 今局長から御答弁がありましたように、半減期の短いのをあれしているということでありますけれども、しかし、半減期というのは今もお話がありましたように、放射能の半減期と同じであるということでありますから、半分になるのに要する時間でありますから、またその半分が半分になる時間ですから、非常にロガリズム的に指数関数的に減っていくわけでありますから、長い時間かかると思うのですね。そうなりますと、やはりこれは排水として出てくると思うわ…

公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 今御答弁いただきましたように、アンモニアを減らすためにいわゆる塩素消毒をする。塩素消毒はするわけでありますけれども、さらにアンモニアが入っている分だけ多く塩素消毒しなければならぬということでございますけれども、水道水の水質基準の中にアンモニアの項目、昔はあったように記憶しているのです。私も学生時代は、ネスラー試薬により褐色になるか黄色になるか、その色でアンモニアを判定して飲料水に適か不適かということをやったと思うのです…

公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 アンモニア性窒素がバクテリア、大腸菌のあれに関係ないということでありますけれども、これが上水道水に入ってこないのは当然のことなのでありますけれども、しかしどうしても入ってきているわけですね。川から取水して、それを浄水処理しまして我々の家庭に来るわけでありますけれども、どうしてもアンモニア性窒素が入ってくるわけです。そうなりますと、それを酸化して亜硝酸化し、そして硝酸イオンに酸化するためには大量のクローリン消毒、塩素消毒…

公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 健康上悪くない水をつくるだけじゃだめだと私は思うわけであります。うまい水は川から取水したものからつくれなければいけないと私は思っているわけです。だから、今、水割りをつくるのにもいろいろ水を売っておりますけれども、ああいうような水をうんと売らすためにうまくない水をつくっているのか、そんなふうに疑いたくなるくらい上水道水はうまくないわけです。そういう点で、アンモニアを五十三年に省いてしまったということでありますけれども、ぜ…

公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 川から取水してつくった上水道、しかも浄水処理しましても有機物は完全に除去されていない、だから塩素消毒の際にその有機物が塩化されましてMXができるわけでありますから、これはやはり川の水をきれいにすればそれだけ取水しても問題はなくなるわけであります。そういう点で、川の水を単なるBOD、CODだけはかるだけじゃなくて、私はここで、TOCといいましょうか、トータル・オーガニック・カーボン、全炭素をはかって、そしてそれが多くなっ…

公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 残念ながら時間がなくなりまして、質問項目もまだ四、五項目残っちゃったのですけれども、最後に、大臣、いろいろ申し上げましたけれども、やはりうまい水をつくらなければならぬが、川から取水する限りにおいてはうまい水はできないんじゃないか、そんなような懸念を私はするわけです。そういう点で川の水をきれいにしなきゃならぬと思うわけでありますけれども、環境庁長官、この辺ひとつしっかりやっていただきたいと思うわけでありますが、その決意の…

公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤(節)委員 どうもありがとうございました。これで終わらせていただきます。

公明党・国民会議1990/05/25

118衆議院 環境委員会 第3号

○斉藤(節)委員 私からまず最初に、予算委員会分科会における我が党の大野由利子議員の北川国務大臣に対する質問に対する問題を取り上げたいと思いますけれども、その前に申し上げたいことがありますので、これをまず申し上げておきます。 私、今考えまして大変残念に思っていることがあるわけでございます。と申しますのは、奄美空港の例でございます。これはもう申すまでもなく、鹿児島県大島郡笠利町にあります奄美空港でございますけれども、これは御承知のように大…

公明党・国民会議1990/05/25

118衆議院 環境委員会 第3号

○斉藤(節)委員 その決意のほどは大変私重く受けとめさしていただきますけれども、先ほどの社会党の岩垂委員の御質問にありましたけれども、やはり私は、しっかりここで国定公園として指定して、そして守らなければ守れないんじゃないかな、今これからは大変もう守れない時代に入っちゃったんじゃないか、そんなふうに思うんです。先ほどの奄美大島の奄美空港につきましても、もう海中公園として指定してありながら、なおかつこのように二千メートルも埋め立ててしまった…

公明党・国民会議1990/05/25

118衆議院 環境委員会 第3号

○斉藤(節)委員 ひとつ環境庁がしっかり守らなければ守る省庁がないわけでございますから、ぜひともこれは大臣、できるようなそういうことをお願いしたいと思うわけでございます。 時間もありませんので、次の項目の方に移らしていただきます。大臣どうもありがとうございました。 次は、かすみ網問題ですね。先ほど岩垂委員の方からも御質問ありましたけれども、通産省来られていますね。私も、先ほど岩垂委員の方から質問がありましたのと同じ気持ちでいるわけでござ…

公明党・国民会議1990/05/25

118衆議院 環境委員会 第3号

○斉藤(節)委員 ただかすみ網として使用することは禁止されているということで、使用は自由なんですね。何か聞くところによりますと輸出もされているということです。輸出された国もかなり迷惑こうむっているということでありますけれども、年間どのくらい輸出しているんでしょうか。

公明党・国民会議1990/05/25

118衆議院 環境委員会 第3号

○斉藤(節)委員 今も御答弁ありましたように、漁網として輸出されている。漁網というと普通魚をとるわけですから、かすみ網のようなあんな細かい、しかもかすみ網だとかなり目が粗いと思うんですね、そういうものを漁網というふうに——漁網をどんなふうに定義しておられるんですか。網であれば何でも漁網というんですか、その辺ちょっと。