斉藤節
会議録に記録された「斉藤節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,044 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 科学技術委員会15 件・15%
- 商工委員会13 件・13%
- 環境委員会11 件・11%
- 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 エビ漁、これは農水の方でないですから議論はこれ以上進められませんけれども、常識的に考えまして、クルマエビだってあんな大きなかすみ網のような網では私はとれないだろう、もしやるとしたら恐らくまた中に入れないとだめじゃないかと思うんですね。そんなふうに思うわけであります。 それから、何か半製品として輸出されておる、向こうで完成させてやられておるというようなこともあるそうでありますけれども、いずれにしましても、野鳥がかすみ網に…
第118回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 通産省の方、どうもありがとうございました。結構でございます。 次は、私、新聞の切り抜きを持ってきたのでありますけれども、これは五月十九日の東京新聞だと思いますけれども、昨年北海道の宮島沼というところで大量の白鳥が鉛中毒で死んだというのがあったのでありますけれども、本年は十九日までに国の天然記念物のマガン四十八羽が鉛中毒で大量死した、こういうわけでございます。これについては、環境庁としては実情をつかんでおられますか。
第118回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 時間がなくなってあれなんですが、このようにマガンは鉛中毒だというのです。これはやはり狩猟を、ここは禁猟区じゃないのでしょうけれども、私は保護法の一部をもってして、いわゆる民間協力、これは広大な地域における監視体制というものを何とか早急に確立すべきじゃないかと思うわけでありますけれども、これだけを述べまして、時間がなくなりましたので、御答弁いただいて終わりにしたいと思います。
第118回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 では、以上で終わります。どうもありがとうございました。
第118回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(節)委員 私は、公明党・国民会議の斉藤でございます。 まず最初に、このたびの地球環境ホワイトハウス会議に御出席されました北川大臣初め、この会議に日本代表として御出席になられました方々に、大変御苦労さまでございましたということを申し上げたいと思うわけでございます。ありがとうございました。 さて、この会議につきましては、その模様が連日のように新聞で報道されて、あるいはテレビなどでも報道されておったわけでありますけれども、私の読みが全…
第118回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(節)委員 そこで、関連して御質問を申し上げるわけですけれども、大気汚染対策は環境庁を初め関係省庁あるいは企業なども精力的に進めておりますけれども、しかし、炭酸ガスを初めとしてこういう地球温暖化ガスがどんどんふえて、大気汚染状況は一向によくなっていないのじゃないか、むしろ炭酸ガスなどはふえてきているわけでありますから悪化の方向に進んでいるのじゃな いかと思うわけでありますけれども、先ほどの大臣の所信表明演説の中にもありましたように…
第118回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(節)委員 大変理想的でよろしいと思いますけれども、化石燃料を代替エネルギーにかえていくということは大変なことでございますし、やはりここしばらくはエネルギー源としては化石燃料が主になると思うのですね。原子力エネルギーもまだ三〇%弱で、そういう点で七〇%強はやはり化石燃料に頼っているわけですから、炭酸ガスを減らしていく方向にするとすれば、生産活動を緩やかにするか、落としていく以外にないのではないか、そんなふうに私は思ったものですから…
第118回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(節)委員 わかりました。そういうことであれば、確かに雲の動き方あるいは温度が上がれば海洋からの蒸発は激しくなるわけですから、それによる雲の動き方なんというのはまだメカニズムとしてははっきりしていない、そういう点は私も同感でございます。 そこで関連して質問でありますけれども、昨年九月に行われました地球環境保全に関する東京会議の議長報告で「環境倫理」という言葉を使って、エネルギー浪費型の生活様式を含む先進諸国の社会経済活動を修正する…
第118回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(節)委員 わかりました。総論賛成、各論反対というような状況になっていくのじゃないかなと私は思うのです。と申しますのは、一たんレベルアップした生活といいましょうかあれというのはなかなか下げにくいのじゃないかと思いまして、確かに教育をしっかりやっていただければと思うわけでございます。 そこで、また東京会議のことについて御質問なんですけれども、この会議の中で、これは別に採決したとか何かということじゃないのでありますが、先進工業国で二酸…
第118回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(節)委員 何といいましても、今は先進国は地球の資源を収奪といいましょうか、使い切って成長してきているわけでありますれども、それに対して発展途上国はこれから発展しようとしているので、先進国に対して彼らとしては先進国ばかりいいこと言うなといったような発言があるように聞こえておるわけでありますが、その辺、彼らの経済成長なども先進国が十分助けてやる方向に行く必要があるだろう、そうしないとかえって環境破壊のもとになるのではないか、こんなふ…
第118回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(節)委員 三〇%から減少している。その分、輸入がふえているわけじゃないのでしょうね。
第118回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(節)委員 そこで、排出抑制及び使用合理化についてどのようになっておるか、これについてお尋ねします。
第118回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(節)委員 それは大丈夫なのでしょうね。 では、それにまた関連して、フロンについてでありますけれども、代替品の開発状況、その進捗状況がどうなっているのか、また、代替品が実際に今利用されつつあるのか。何か今、フロンでないというマークをつけて販売されているようなものもあるようでありますが、どういったものがあるのか。
第118回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(節)委員 ちょっと通告外でありますけれども、今おっしゃいましたようにLPGが代替品として使われているということでありますけれども、これは危険性はどうでございましょうか。ないのでございましょうか。物によっては、使い方によっては非常に危険ではないかと私は思うのですけれども。
第118回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(節)委員 そこで、フロンの削減についてお尋ねいたします。 今世紀末までに全廃するということが前提でありますけれども、九八年までに半減するということが去年でもうたわれているわけです。これは果たして年次計画をどのように立てて、それがうまく進行しているのかどうか、削減がうまくいっているのかどうか、その辺御答弁願いたいと思います。
第118回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(節)委員 各年次に計画しただけ順番にいかないと、達成しますといっても最終的にできませんでしたということになっても困るわけでありますから、今世紀末には全廃という前提がありますからやはり着実に進めていかないと達成できないのではないか、私そういうふうに思いますので、ぜひとも強力にこれをやっていただきたいと思うわけでございます。 以上でフロンは終わりましたので、通産省の方、どうもありがとうございました。御苦労さまでした。 次は、酸性雨問…
第118回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(節)委員 樹木、森林などに酸性雨が降っているわけでありますけれども、木が枯れた、立ち枯れになったというような例はございますか。
第118回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(節)委員 確かに酸性雨による立ち枯れなのか、それともほかの、例えば松でしたら松くい虫による立ち枯れなのか、これは判定はなかなか難しいと思います。しかし、実際に酸性雨が降っていることは事実であるという、今御答弁ありましたように年平均でpH四ぐらいですか、そのぐらいですね。pH四というのはかなり高い酸性度です。普通雨は五・六から五・八ぐらいですね。普 通炭酸ガスを含んでおりますから、そういう点でどうしても酸性になるわけでありますけれ…
第118回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(節)委員 先ほども首都圏においては硝酸イオンが多いという話がありましたけれども、過日、おとといですか、本委員会で委員長を中心に視察に行ってまいりました。日野自動車に参ったわけであります。ここでは、会社の専務の説明でありましたけれども、軽油の中に含まれる硫黄、サルファですね、非常に多いわけです。〇・五%もあるという説明があったのですけれども、これはただごとではないなと私は思って聞いておったのであります。 これも通産省関係になると思…
第118回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(節)委員 確かにそういう点でこの酸性雨問題、何か北欧か西ドイツか、あちらの方の問題だというふうにとらえられがちですけれども、実際はそうじゃなくて、我が国も深刻な酸性雨の影響が出てきつつあるんじゃないか。立ち枯れが酸性雨によるものかどうかわからないということで、確かにそれはあると思います、非常に複雑ですから。複合汚染による立ち枯れもあるでしょうからいろいろ難しい問題が多いと思いますけれども、しかしこの酸性雨対策、もう少ししっかりや…