斉藤節
会議録に記録された「斉藤節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,044 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 科学技術委員会15 件・15%
- 商工委員会13 件・13%
- 環境委員会11 件・11%
- 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 この圏央道は、特に高尾山にトンネルを掘るということで、建設省の関係者の皆さん方は今大変御苦労されていらっしゃって、私どもも何とか応援できないかなというふうに考えていたのですけれども、大変本当に御苦労をしておられるわけでありますが、これはやはり早く着工していただいて、そして開通していただければと思うわけです。何といいましても十六号は一本しか南北道路がないということで、非常に車の渋滞が激しいわけでございまして、これができ…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 次の質問は橋の方になります。やはり同じ道路に関係するわけでありますけれども、道路の方、ひとつよろしくお願いしたいと思うわけでございます。 次は、多摩川にかかっております橋の問題について御質問を申し上げたいと思うわけでございます。 現在、日野と立川の間に立日橋というのが半分だけ完成しているわけです。四車線のところを二車線だけ開通して利用しているわけでありますけれども、あとの二車線、これは都の橋でありますけれども、建設省…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 今年度末には開通利用される見通してございますか。これはぜひとも強力に、早くお願いしたいと思うわけでございます。今二車線しかありませんものですから、利用もだんだんされつつあるのですけれども、やはり日野橋の方ばかり回りまして日野橋の渋滞が非常に大きいわけでありまして、何とかこちらの方が四車線になればかなり通りやすくなるのではないか、そうすれば日野橋の渋滞も解消されるのではないかな、そんなふうに思うわけでございます。 次は…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 平成七年度ということでありますけれども、何とかもっと早く開通できないものかな、そんなふうにお願い申し上げる次第でございます。 次に第二多摩川原橋でございますけれども、これは有料だというのですね。有料橋だというふうにも聞いておるわけでありますけれども、まだ着工も何もなされていないような気がするのです。これについてはいかがでございますか。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 もう一つ、現在あります是政橋、この稲城−府中の間を走っている是政橋ですけれども、これは非常に渋滞が、どれもみな激しいわけでありますけれども、この是政橋につきましては第二是政橋というようなものを計画しているように聞いていたのですけれども、それはあるのでしょうか、その辺。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 もう時間もなくなりましたから終わりにしますけれども、いずれにしましても、この分科会の建設省関係において私何回かお願い申し上げてきたわけでありますけれども、やはり多摩川にかかっている橋の数がほかの東京都内にあります川にかかっている橋の数よりも非常に少ないというふうに私は思っておるわけであります。大体一市、一市の間に一本しか橋がないというような状況でございまして、特に渋滞が激しいのじゃないかな。また多摩地域に住んでいらっ…
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 法案の審議に入らせていただく前に、先日起こりました事件についてちょっと大臣の御所見などをお伺いしたいと思っているわけでございます。 私はここに四月二十日の新聞を持ってきております。これでございます。これはごらんのように、朝日新聞社のカメラマンがこのようにサンゴに傷をつけてしまった。私はこれは大変残念だと思うわけでありますけれども、これを読んでみますとこういうことが書いてあるのですね。最後のところでありますけれども、 日…
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 そこで、引き続いてこれについて御質問申し上げますけれども、私は専門外の者でありますからよくわかりませんが、この記事にもありますように、「百年単位で育ってきた」と言っております。この損傷されたサンゴが一体どのくらいでもとに戻るものなのか、その辺教えていただきたいと思います。
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 つまり今の局長のお話のように、もとへ戻らないんじゃないかと私も思うわけでございます。この記事にもありましたように、全く皮肉なように「八〇年代日本人の記念碑になるに違いない。」御本人がこのようなことを書いているわけでありますから、恐らくこれは永久にこのままの状況にあるんではないかな、それを心配するわけでございます。こういうことは大変な損失と言わなければならないと思うわけでございます。 そこで、当該新聞社は自然保護に力を入…
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 やはり私はこれにつきましては具体的なけじめをしっかりつけるべきじゃないか、そんなふうに思うわけでありますけれども、その辺、環境庁におかれましてはしっかりした指導方をお願いしたいと思うわけでございます。 以上でこの件につきましては終わらしていただきまして、この法案の方の問題に入らしていただきたいと思うわけでございます。 まず、今回の法案でございます大気汚染防止法の一部を改正する法律案でございますが、これはなぜ、と言ったら…
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 国民の関心の高まりだけではないということでございますけれども、やはり国民の関心はこれについて相当高まってきていたことは事実であります。そういう点で、このいわゆるアスベスト問題が本委員会で五十六年といいますから一九八一年ですね、そのころから問題になったようでありますけれども、今まで他の委員会も含めましていつごろからこのアスベスト問題が起こってきたのか。社労あたりでもやられたと思いますけれども、その辺はどんなふうに把握して…
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 私が調べましたあれでは、一九七二年すなわち昭和四十七年ですね、今お話ありました公害特別委員会と科学技術特別委員会の連合審査で取り上げられたというのから、一九八八年、六十三年四月二十一日参議院の文教委員会で我が党の高木健太郎さんが取り上げましたのを含めまして、大体通算四十七回取り上げられているわけでございます。これほど国会の委員会において取り上げられまして、非常に関心が高まってきていたということは事実じゃないか、そんなふ…
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 アメリカは大量消費国であるわけでありますけれども、アルベスト対策につきましては、一九七〇年代以降、石綿労働者の許容濃度の強化とか学校施設の石綿についての法規制を実施する等の対策を進められまして、大幅に消費というものが減ってきているわけであります。そういうことで、今もお答えがあったわけでありますけれども、アメリカにおきましてはアスベストに対してそういう大変厳しい規制をしてきているというふうに思われるわけでございます。 こ…
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 そこで、ちょっと観点を変えますけれども、本法案はアスベスト製品の製造業者に対する規制措置であるというふうに思うわけでありますけれども、本法案施行によって対象になる業種はどんな業種で、どのくらいの数になるか、またどのくらいの資本金の企業が多いのか、その辺を教えていただきたいと思います。
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 私の手元の資料も、このようなアスベスト製品をつくっているような企業というのは中小零細、むしろ零細企業が多いのじゃないかな、そんなふうに思うわけでございますが、私の資料では、従業員数別に見ますと、大体十人未満が七十一工場で一八・一%、十人から五十人が百三十二工場で三三・七%、五十一人から百人が六十四工場で二八・三%、百一人から三百人が六十五工場で一六・六%、三百一人以上が五十二工場で一三・三%というわけで、非常に小規模な…
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 次に、健康問題についてお伺いしたいと思うわけであります。 「石綿の一般環境中及び発生源と考えられる箇所周辺における昭和六十二年度測定結果」というのを私いただいておるわけでありますけれども、これによりますと、いわゆる幾何平均値、つまり変動計数、これが一以上のところあるいは一に近いところを言いますと、幹線道路沿線が〇・九六、それから蛇紋岩地域のいわゆる砕石場周辺、これが一丁一六と非常に高いわけです。それからアスベスト製品の…
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 WHOの基準はどうなっているのでしょうか。いわゆるアスベストのリスクが低いとしている濃度範囲はどのぐらいなのか、WHOの設定はどのぐらいになっているのですか。
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 つまり、一リッター当たり一本、これは大体非都市ですかね。それから都市では大体リッター当たり一本から十本ぐらいですか。今局長が御答弁になったとおりであるようでありますけれども、いわゆるこの辺であれば一時的にせよ住民が大量に吸収したとしても大丈夫だというようなことでありますが、このアスベストが発がん性物質であるという理由、これは一体どういうところにあるのですか。
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 私も専門家ではありませんからよくわかりませんけれども、化学的な成分を見ますと粘土鉱物と大体同じなんですね。カルシウム、マグネシウム、珪酸ですか、それに水が含まれている。いわゆる普通の粘土鉱物と化学成分は全く同じでありますけれども、やはり問題は針状結晶で、非常に物に溶けないわけです。しかも針状でも特にファイバー状、繊維状になっておりますから、その短いやつが肺に入った場合に組織に刺さり込んでそこに炎症みたいな何かが起こって…
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 その使用量はどうですか。最近特にふえてきたというようなことはないですか。輸入のあれを見ますと大変ふえてきているように見えるわけですけれども。