斉藤節
会議録に記録された「斉藤節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,044 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 科学技術委員会15 件・15%
- 商工委員会13 件・13%
- 環境委員会11 件・11%
- 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 その輸入についての関連でございますけれども、日本に入ってきている量の一番大きいのはカナダでありますけれども、南アフリカからもかなり輸入しているわけです。その南アフリカはいろいろアパルトヘイトとかそういったことで問題になっているわけですけれども、その辺ちょっとどんなふうに考えておられますか。余談みたいな質問になって申しわけないのですけれども。
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 輸入についてはそういうことで大体わかったわけでありますけれども、アスベストは大変危険であるということでありますので、これの代替品の開発、そういうことを通産省としてはお考えになっておられるわけですか。
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 もう時間がなくなってきましたのであれでございますが、建設省さんにお尋ねしたいのですけれども、建材としてこういうアスベストを使うということについてどのように考えておられるか。
第114回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 もうこれでほとんど時間がなくなってきたわけであります。まだ水道水の中にアスベストがあったなんという報道もありましたのでその方も御質問申し上げたかったわけでありますけれども、いずれにしましてもこのアスベストは汚染しますと大変問題になりますので、環境庁といたしましては、単なる発生源の今問題になっているこういうアスベスト製品の製造工場とかそういう加工ばかりでなくて、これを建材として使っていてその解体をすることによって一時的に…
第112回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤(節)委員 私は、今まで同僚委員などがやっておりました質問の総括みたいな話を最初させていただきます。 まず、私はかねてから我が国の環境行政について考えてきたのでありますが、このことについて申し上げ、御所見をいただければと存ずる次第でございます。 それは、私なりの解釈を申し上げますならば、長官と環境庁の次官を初めとするスタッフの方々と、委員長を中心とする事務、調査室の方々を含む本委員会のメンバー、これだけの陣容で我が国の自然を保護し…
第112回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤(節)委員 では、具体的な問題に入らせていただきますけれども、先ほども申し上げましたように、乾電池問題でございます。 まず最初の質問でありますけれども、厚生省は昭和六十年七月二十四日付で各都道府県に対し、「処理が困難な廃棄物対策について」と題しまして、乾電池についての安全宣言とも言える通達を出されたわけでございます。ここに資料がありますが、これをいろいろ読ませていただいたわけでありますけれども、これはどのような科学的根拠に基づいて…
第112回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤(節)委員 今の御答弁では、安全面から大丈夫だということでの御措置のように思われるわけでありますけれども、確かに、現時点においてはそういうデータしかないのかもしれません。 現在我が国が使用しております乾電池の数でありますけれども、これは膨大な数でございまして、そういったものがいわゆる一般ごみと同じように処理した場合、処理場に集まったものはそれでいいとしましても、一般のところで土壌中にもぐり込んだようなものなどは、長い長い年月にどの…
第112回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤(節)委員 今御答弁ありましたように、アルカリ電池の方は確かに六分の一に水銀量が減りました。減っていますけれども、まだその影響は、この六十三年の後半からでないとそういった商品が出回ってこないということで、いまだに古い電池が使われているわけであります。それから、六分の一に減ったのは、今申しましたようにアルカリ電池でありますけれども、しかし、マンガン電池にもかなりの水銀を使っているわけです。亜鉛と反応物質との間に水銀メッキをしているわ…
第112回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤(節)委員 ちょっと質問の意味が違います。中断して申しわけないですけれども、そうじゃなくて、そういう第一次水の浸出水を分析することによってその中での状況がわかるから、一般ごみと同じようにどこかいろいろなところで埋められているわけですから、その挙動がこれをチェックすることによってわかるのじゃないでしょうかということなんです。ですから、こっちをやってみていただけないですかということです。
第112回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤(節)委員 時間になりましたので、これで終わります。 どうもありがとうございました。
第112回 衆議院 商工委員会 第11号
○斉藤(節)委員 私は、公明党の斉藤節でございます。 まず私からお尋ね申し上げますけれども、我が国のフロンガス問題に対する対応は、先ほどの合同審査において私の同僚議員の春田委員の方からも指摘があったわけでありますけれども、確かに対応に問題があったのじゃないかな、そんなふうに思うわけであります。今日ようやくフロンガス規制についての法案が審議されるに至ったのでありますが、このフロンガスによるオゾン層の減少と、その結果として人間及び生態系への…
第112回 衆議院 商工委員会 第11号
○斉藤(節)委員 では、次の質問に移らせていただきますが、今回の立法措置の目的でございますけれども、いわゆる地球環境の保全という観点からの構成というよりはむしろ国際協調を目的として構成されているように思うのでありまずけれども、この点どうでありましょうか。
第112回 衆議院 商工委員会 第11号
○斉藤(節)委員 今回のこの立法に当たりましては、やはり地球環境保全という観点から行うべきであったのではないか、私はそんなふうに考えるわけであります。 そのようなことから考えまして、法案の方に入りますけれども、第一条の目的の条文の中にありますように「もつて人の健康の保護及び生活環境の保全に資することを目的とする。」このようにあるわけでありますけれども、私はいろいろモントリオール議定書あるいはウィーン条約のあれを見ますと、いわゆるウィーン…
第112回 衆議院 商工委員会 第11号
○斉藤(節)委員 環境庁さんは、この生活環境ということについてどんなふうに考えておられますか。
第112回 衆議院 商工委員会 第11号
○斉藤(節)委員 今お二人の局長さんから御答弁いただいたわけでありますけれども、では、この法案は公害対策基本法に準じた考え方でやっているということでいいのですか。つまり第二条の第二項に、今答弁されましたように「「生活環境」には、人の生活に密接な関係のある財産並びに人の生活に密接な関係のある動植物及びその生育環境を含むものとする。」というわけでありますけれども、いわゆる密接な関係がないものも、今度のフロンガスによってオゾン層を破壊すること…
第112回 衆議院 商工委員会 第11号
○斉藤(節)委員 ではわかりました。 そこで、次に移らしていただきますけれども、この法案の各論に入らしていただきたいと思います。 まず、CFCの破壊方法について、この破壊の概念、これは先ほども同僚議員の方からも質問があったようでありますけれども、私はこの法案で一番問題になるのはやはり破壊の問題ではないかな、そんなふうに考えるわけであります。この破壊の方法、まだ確定し得ないと思うわけでありますけれども、また後で議論いたしますけれども、何か…
第112回 衆議院 商工委員会 第11号
○斉藤(節)委員 この破壊という言葉なんですけれども、私は言葉に余りあれしてちょっと申しわけないと思っておりますが、オゾン層は破壊ということでいいかと思うのです。確かにこの議定書にも破壊ということで出ているわけであります。オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書、私はこれは残念ながら原文を見せてもらっていませんので、オゾン層破壊、これはデストラクテイブと書いているのかデコンポジションと書いているのかわかりませんけれども、デスト…
第112回 衆議院 商工委員会 第11号
○斉藤(節)委員 いずれにしましても、破壊というふうにこの条文にあるわけでありますから、その言葉を使ってやらしていただきますけれども、一番問題になるのは、破壊されたことを証明しさえすればその破壊分だけ製造が自動的に可能になっているということです。これは、完全に破壊されたということをどのようにしてチェックするかということなんです。いわゆるハロンの破壊と、それからフロンの破壊があるわけでありますけれども、フロンの方が第十一条、それからハロン…
第112回 衆議院 商工委員会 第11号
○斉藤(節)委員 使えないということで私は安心するわけでありますけれども、実はICで使ったフロン113、これがもし冷媒として使えるならば、破壊したことにしてしまって横流しできるということになりますね。と申しますのは、ICの洗浄にはそんなに実際は汚れぬわけですね。それに対して冷媒として使うフロンの11、12というのは、それほど精製されていなくても十分冷蔵庫だとかクーラーとか何かに使えるわけですから、そういう点では安心できるわけでありますけ…
第112回 衆議院 商工委員会 第11号
○斉藤(節)委員 局長のただいまの御答弁で焼却というお話がありましたけれども、有機ハロゲン化合物は、一般に焼却しますと酸素と化合しまして、微量ではありますけれどもダイオキシンが生産されるおそれがあるわけですよ。ですから、PCBなんかは焼くと非常に危険であるわけです、ダイオキシンができて。枯れ草剤として問題になりましたダイオキシンでありますけれども、いわゆる奇形児だとか何かいろいろ生まれてくるわけであります。そういうことで、私は焼却法とい…