斉藤節
会議録に記録された「斉藤節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,044 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 科学技術委員会15 件・15%
- 商工委員会13 件・13%
- 環境委員会11 件・11%
- 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 商工委員会 第11号
○斉藤(節)委員 では、時間がなくなりましたので次に進みます。 いわゆるフロンの代替物質、こういったものがいろいろ新聞に出ております。例えば化粧品スプレー剤としてLPGを解禁するようなことを通産省は検討していらっしゃるというようなことで出ておるわけですけれども、これは本当かうそかわかりません。LPGというのは大変危険でございまして、女性が化粧する際に、特にフレームのあるようなところは危ないと思うのですけれども、そういうところで噴霧します…
第112回 衆議院 商工委員会 第11号
○斉藤(節)委員 時間があと五分しかなくなりましたのでフロンについてあれにしまして、最後に通産大臣にお尋ねするわけでありますけれども、フロンというのは、産業界におきましてもまた我々の生活におきましても大変重要な必需品にまでなっている状況にあると思うのであります。これがオゾン層破壊という思いがけない問題が起こってきたわけでありますけれども、これについて先ほども御答弁あったようでありますが、我が国は非常に産業が発展した国であります。それであ…
第112回 衆議院 商工委員会 第11号
○斉藤(節)委員 どうもありがとうございました。 残りの時間、大変申しわけないのですが、一昨日ですか、大変センセーショナルな問題が起きたわけでありますけれども、いわゆるシアンが流出するという事故があったわけであります。これについて、ちょっと環境庁さん並びに通産省さんにお尋ねして、私の質問を終わらしていただきたいと思うわけであります。 それは、川にこういうシアンが流れ出すなんという問題は、私はこれは大変遺憾だと思うのでありますけれども、こ…
第112回 衆議院 商工委員会 第11号
○斉藤(節)委員 時間になってしまったのですけれども、もう一問だけ通産省さんにお尋ねしたいのですけれども、きょうの十二時のニュースによりますと、取水を開始したというようなことでございますので安心はしておるのでありますけれども、やはり工場の操作マニュアルをきちんとしていただきたい、そんなふうに思うのでありますけれども、その辺御答弁いただきまして、終わりたいと思います。
第112回 衆議院 商工委員会 第11号
○斉藤(節)委員 じゃ、これで終わります。どうもありがとうございました。
第112回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 まず最初に、環境庁長官の所信表明について、それに関連する問題で御質問申し上げたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 長官の所信表明の中の十三ページでありますけれども、「地球環境の保全に積極的に取り組みます。」ということで「中でも、フロンガスによる成層圏オゾン層の破壊問題」云々、オゾン層保護のために「政府として所要の法律案を今国会に提出することといたしております。」ということでございます。この法律案は、新聞報道によ…
第112回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 時間がありませんので簡潔に御答弁のほどをお願いしたいと思いますけれども、これはやはり大事な問題でありますので、特に環境庁が力を入れられて観測衛星の問題を大いに進められるかと思うわけでありますが、よろしくお願いしたいと思います。 これに関連しましてさらに質問申し上げるわけでありますけれども、六十三年度の環境庁の予算の中にいわゆる化学物質環境安全性総点検調査費というのがありますけれども、この予算の説明として、環境中における…
第112回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 入ってないということであります。 では、フロンというのは、先ほども大臣が御答弁になっておられましたけれども、非常に安定なものであって、上空に上がって紫外線の影響を受けて分解し、いわゆるラジカルができて、それがいわゆるオゾンと反応しまして壊れるんだという定説でございますけれども、化学物質としては大変安全な安定なものだと思います。ハロンというのもあります。ハロンというのは、弗素と炭化水素がくっついたやつがフロンで、ほかの塩…
第112回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 そういう予算としてやられているわけでありますけれども、それは単なる調査費というか研究費だけですね。ほかの省庁の予算も見たのでありますけれども、フロンガスと銘打って出されておるものがないわけでありまして、やはりもう少しフロンガスについては力を入れて研究すべきではないかな、あるいは実際にやるべきではないかな、そんなふうに思っているわけです。これは一応要望でございます。いずれにしましても、そういうフロンガスの問題につきまして…
第112回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 有用性のことで見直しをやるのであれば、それはそれなりにまた意味があるわけでありますけれども、巷間聞かれるところによりますと、欧米において許可になっている食品添加物の中でまだ我が国では許可になっていないものがあるわけでありますが、そういった輸入食品がどんどんふえるにつれて、日本でまだ認めていないような食品添加物が使われたようなものを輸入するためにやるのではないか、例えば五十品目のものについて何か見直しをやるのではないかと…
第112回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 もう時間がありませんので、食品添加物についてはまた別のところで詳しくいろいろ討議させていただきたいと思います。 次は放射能汚染食品について伺います。 成田税関など検疫所あたりでいろいろ食品を検査しておられるようでありますけれども、これはいわゆる放射能汚染食品として、一応三百七十べクレルを基準として、それ以下なら大丈夫、それ以上のものはオミットするというようなことでありますけれども、ガンマ線測定をされておるわけですから余…
第112回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 今御答弁いただきましたように、セシウム137と134を指標として三百七十べクレルが出てきたと言われますけれども、セシウム134は核分裂生成物にはないのですね。ですからセシウム137だけが問題になると私は思うのです。それと、あとストロンチウム90の半減期が十九・九年です。そういう点で両方ともガンマ線の強いものを出しますので、これに目をつけましても、三百七十べクレルというのは一万マイクロマイクロキュリーですよね。セシウム1…
第112回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(節)委員 もう時間になりましたのでこれでやめさせていただきますけれども、いずれにしましてもこれはまた別な場所でいろいろと詳しくディスカッションさせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(節)委員 では、早速質問させていただきます。 昨年の法改正のときに被害者団体の大反対運動がありましたわけで、また政府としましてもこれまで毎年約九千名近く、昨年は八千名でしたか、そういう患者に対して公害病患者として認定してきたわけでありますけれども、その後まだそんなにたっていないわけであります。法が改正されましてから、患者団体から何か特別な申し入れとかなんかあったのかどうか、それをまずお尋ねしたいと思います。
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(節)委員 今お聞きしたようなそういう反対の決議その他があったようでありますけれども、やはり法改正されてしまえばもうそんなに反対とかなんか余りならないというのであっては困るんじゃないかなと私は思うのですね。 と申しますのは、やはりこの法案は、昨年の最後のときの中曽根総理に対する私の質問にもありましたように、もしまた環境が悪化したような場合には見直しするんだということまで言っておられるわけでありますから、やはり毎年八千名からの患者が…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(節)委員 今お聞きしたようなとおりでございますけれども、例えばオキシダントあたりは〇・一一ppmといったようなことで、これ以下はいわゆる分析の限界としていかないのかどうか。本当にまだこれが、つまりゼロならゼロというようなことまでいくのかどうか、その辺はどうでございます。
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(節)委員 オキシダントはそういうことだと思いますが、NOx、それから浮遊粒子状物質などは余り改善されてきていない、そんなふうに私は思っているわけでありますけれども、結局今の対策ではこれ以上よくならないのじゃないか、そんなふうに感じているわけでございます。 私は、昨年八月十八日の本委員会におきまして、今日のような大気汚染対策では一向に改善されないので抜本的に取り組みをしてはどうかということで、そこで、環境庁が主体となって各関係省庁…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(節)委員 その辺、ひとつよろしくお願い申し上げまして、次に、建設省さんにお尋ねいたします。 まず交通流対策、人流対策にもなると思うのですけれども、ここにありますように「交差点及び踏切における渋滞の解消を図るため、交差点の立体交差化、鉄道の連続立体交差化等を行う。」ということになっておりますけれども、これはバイパス等も整備するということですが、かなり財源的にも問題になると思いますし、進捗状況並びにその財源対策などもちょっとお聞きし…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(節)委員 時間もありませんので、財源などどういう対策をされるのかということをお聞きしたかったのですけれども、次に移らせていただきます。 次は、運輸省の方にお伺いしますけれども、この計画を実現させるには運輸省としてどんな計画をお持ちになっておられるのか。ここにありますように、例えば「鉄道の新線建設、複々線化、バスの運行システムの改善、専用レーンの整備等」ということなんですけれども、それはどういうふうになっておるのか、お聞かせ願いた…
第112回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(節)委員 では、最後に通産省の方にお伺いします。通産省さんの方には、物流の問題と低公害車の問題があるわけですけれども、低公害車の方だけちょっとお尋ねしたいと思います。 午前中も質問があったようでありますけれども、「電気自動車及びメタノール自動車の率先的な導入を図るとともに、最新規制適合車への代替や副室式ディーゼル自動車の利用の促進を図る。」というようにありますが、まずこの低公害車への移行というのはどんなふうになっておるのか。また…