斉藤節
会議録に記録された「斉藤節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,044 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 科学技術委員会15 件・15%
- 商工委員会13 件・13%
- 環境委員会11 件・11%
- 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 今いろいろ御説明いただきまして大体わかったわけでありますけれども、例えば今御説明ありました立日橋の進捗状況、四二%というわけでございますけれども、この橋ができましても、いわゆる道路ですね、私たち見ていますとびっしり住宅が建っておりまして、果たして橋ができてもその取りつけ道路ができるのだろうかという心配がされるわけであります。その辺の取りつけ道路の土地の買収とか、そういったあれはどういうふうになっているのか、その辺をお…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 それから第二関戸橋のことでありますけれども、これは昭和六十八年度完成予定というようなことで言われているわけでありますが、この第二関戸橋、第二ですから二つ目なんですけれども、最初の関戸橋は多摩市と府中市を結んでいる橋でありますけれども、昭和十二年架設ということで欄干もコンクリートでできているような状況で、しかもそれがあちこち崩れているようなところもたくさんありまして、見るからに危険だというふうに思うわけであります。この…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 今お話しのように幅員が二十五メーターということでありますけれども、二十一世紀に向けて考えますと、二十五メーターぐらいの幅の橋ではまたすぐ渋滞になってしまって、また第三関戸橋ということになりかねないのじゃないか、そんなふうに私は思うのでありますけれども、その辺はかなり見通しを立てて、これからの車のふえる台数だとかそういったようなことも考慮されて二十五メーターというふうに決定されたのでしょうか。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 道路局長がそのように言われるわけでありますから恐らく二十一世紀は大丈夫ではないか、そんなふうに私は思うわけでありますけれども、いずれにしましても、これからの道路の面積に対する自動車のふえる割合というのは相当高いのじゃないか、そんなふうに考えるわけでございます。また、土地の買収とかなんとか大変困難な問題が年を追ってだんだん厳しくなるわけでありまして、特に二十一世紀になるとどんなことになるか私もよく予測がつかないわけであ…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 今御説明ありましたように、第二多摩川原橋というのでしょうか、この計画は東京都でやっているわけでありますけれども、有料道路事業としてやられるということで、有料道路化しますと案外そこを通らないで別の方を無理して通るというようなことになりかねないと私は思うわけです。 と申しますのは、御案内のように八王子に十六号バイパスができまして、一部あれが有料道路になっているわけですね。あそこは今、京王線が高架化を進めておりまして、そう…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 最後に大臣に御所見を承りたいと思うのでありますけれども、今もいろいろと道路問題で道路局長から御答弁いただきまして大変よくわかったのでありますが、第四次全国総合開発計画及び第十次道路整備五カ年計画がいよいよ来年度、六十三年度から施行されるわけでございますけれども、これらの計画にかんがみまして建設大臣として、今橋の方もお話を聞きましたけれども、橋梁架設も含めましてどのような哲学を持ってこれから道路行政を進めようとしておら…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○斉藤(節)分科員 今いろいろお願い申し上げましたけれども、一日も早く道路整備をよろしくお願いしたいと御要望申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第109回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤(節)委員 私も時間が余りありませんので、二、三御質問申し上げたいと思います。 まず、局地的汚染の問題と弱者集団の取り扱いについて質問いたしたいと思うわけでございます。 私は、ここで重要視しなければならないと思っておりますのは、局地汚染の問題と弱者集団の取り扱いについての政府の取り組みであろうと思っておるわけであります。中公審専門委員会の報告におきましても結論に加えて、先ほど来いろいろ議論されているようでありますけれども、二つの留…
第109回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤(節)委員 今大臣御答弁されましたように、これから一層の研究その他をやってまいりたいということでございます。ということは、ただいまの馬場委員の質問にもありましたけれども、NOxというのは人体に影響ないんだという考え方は大臣にはないということ、そのように解釈してもよろしゅうございますね。
第109回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤(節)委員 ありがとうございます。 そこで、今いただきました御所見を踏まえまして次の質問をさせていだだきたいと思うわけであります。 すなわち、このような専門委員会の報告に対しまして中公審はどのように受けとめ、答申を出したかといいますと、次のように述べているわけでございます、「専門委員会報告において局地的汚染の内容は具体的には述べられていないが、一般環境より明らかに汚染レベルの高い所としては、例えば一部の幹線道路沿道が挙げられる。し…
第109回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤(節)委員 因果関係の問題でございますけれども、これにつきましても今保健部長は因果関係がはっきりしないとかあるいはない、不十分である、そのような御答弁であります。私は因果関係が専門委員会の報告の中には十分含まれている、そんなふうに思うわけであります。そういう観点から、まずこの専門委員会で報告しておりますことをここでるる述べてみたいと思うわけであります。 専門委員会は次のように報告しております。つまり「我が国の最近の大気汚染は、二酸…
第109回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤(節)委員 それでは続けさしていただきますけれども、現に「昭和六十年版道路周辺の大気汚染状況」によりますと、昭和五十九年度で二酸化窒素濃度が最高の値を示した東京都板橋区大和局では年平均値六六ppb、一日平均値の九八%値は一一九ppbもあるわけです。日平均値の最高値は一四七ppb、一時間値の最高値は実に二六二ppbに達し、しかも日平均値が環境基準の上限値である六〇ppbを超えた年間日数は実に二百二十一日、つまり一年間の六一%、大体二…
第109回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤(節)委員 このような板橋区の例ばかりじゃなくて、このNO2の濃度が、いただきました一般環境大気測定局の年平均値でありますけれども、千代田区あたりも昭和五十年から六十年に至って、やはりほとんど四五から四九ppbといったような非常に高い濃度の二酸化窒素があるわけです。しかも粒子状物質でありますPM、これにつきましても千代田区などもやはり高い値を示しております。大体四九ppbから七三ppbぐらい、このようにずっと高くなってきているわけ…
第109回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤(節)委員 そのような結論に至ったということでありますけれども、先日の参考人で東京都の衛生局長の沼田さんの陳述にもありましたように、これからはNOx中心のものにしていかなければならない、大気汚染はそういうものを中心としていかなければならない、このように述べておりまして、窒素酸化物の問題を無視することができないというように考えるわけでございます。 時間もなくなってきましたので、次に、先ほどの専門委員会報告の中の留意事項の感受性の高い…
第109回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤(節)委員 時間がなくなってしまいましたので残念でありますけれども、老齢者とか幼児じゃないというような御見解であります。そういう特殊なアレルギー性の体質を持った人だと言われますけれども、そういう人だけではなくて、幼児などの弱者を感受性の強い集団というものの中に入れるべきであろうと私は思うわけでございます。 いずれにしましても、指定地域の全面解除は、どう見ましても、いわゆるNOxの問題もあるわけでありますので、これを解除してからさら…
第109回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤(節)委員 これで終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第109回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤(節)委員 今、春田同僚委員の方からいろいろ御質疑がありましたので、重複する点もあるかもしれませんけれども、総理に御答弁願いたいのでございます。 今回の本法案の改正の理由といたしまして、これは環境庁で述べているわけでございますけれども、「近年における我が国の大気の汚染の態様の変化を踏まえ、」云々、こういうふうになって、その中身でありますけれども、中身は、昭和三十年ごろから四十年代の大気汚染の主役であった二酸化硫黄は大幅に改善された…
第109回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤(節)委員 また発生するような場合には追認というようなことでございましたけれども、二つ目の質問といたしまして、今も御答弁の中にあったのでありますけれども、今後ある地域が——いわゆる四十一地域が指定解除になりますが、その四十一地域並びに他の地域も含めまして局地的に大気汚染による公害が著しく発生した場合、公害健康被害補償法による地域指定を再び行う用意があるのかどうか。先ほど岩垂議員への御答弁にもあったようでありますけれども、重ねて御質…
第109回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤(節)委員 では、次の質問に入らせていただきますけれども、費用負担の問題についてお伺いしたいと思うわけでございます。 現在の費用負担は、固定発生源が八〇%、それから道路、それの方で二〇%ということでそのような費用負担になっているわけでありますけれども、私は、この費用負担の分担につきましては、今は移動発生源からのものが相当多い、そんなふうにいろいろのデータからも考えられますので、この際、移動発生源をもたらしているそういう企業からも徴…
第109回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤(節)委員 そのような移動発生源からもされるということで、大変ありがたいと思うのであります。 次は、先ほども申し述べましたように、我が国の大気汚染というのは、交通渋滞によるもの、いわゆる道路事情による大気汚染、それから物流機構の不備なところから来る、必要のない車の通行による大気汚染、それから先ほど来いろいろ議論になっておりましたけれども、ディーゼル車による大気汚染など、今後我が国の大気汚染を浄化していくためには、環境庁はもちろんで…