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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,044
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 科学技術委員会15 件・15%
  • 商工委員会13 件・13%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,044 20 を表示
公明党・国民会議1987/08/18

109衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(節)委員 確かに今保健部長が御答弁されましたように、認定患者数を見てみますと、気管支ぜんそくだけが七万名を超しているということであります。昭和六十一年ですね。それに対して慢性気管支炎は大体一万名から一万五千名くらいですか、ずっと平らになっているわけですね。昭和五十五年から六十一年までほとんど一定値である。それからぜんそく性気管支炎を見ますと減ってきているわけですね。五十三、五十四、五十五年あたりがピークで、後ぐっと下がってきてい…

公明党・国民会議1987/08/18

109衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(節)委員 私もそういうふうに感じておるわけです。と申しますのは、二番目の「気管支ぜん急患者等の全国的動向」を見ますと、やはり昭和四十六年あたりからぐっと上がっていっているわけですね。必ずしもこれがぜんそく患者とは言えないかもしれませんけれども、このように一直線に上がってきている。これと指定地域における認定患者数のぜんそく患者と何かパラレルのような感じがするわけでございます。やはりその辺も考えなければならないな、私はデータの上から…

公明党・国民会議1987/08/18

109衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(節)委員 だんだんと減少してくるということでありますけれども、今の負担金を払っている企業といいますのは、聞くところによりますと、だんだん大企業が改善していって中小零細企業の方に負担が多くいっているというようなことを聞くわけでありますが、その辺はどうですか。

公明党・国民会議1987/08/18

109衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(節)委員 そこで、この患者に対する指定地域における給付でございますけれども、どのくらい、どういうふうに配分されてどうなっているのか、その辺の給付の問題について御答弁願いたいのであります。現在どんなふうになっているか。

公明党・国民会議1987/08/18

109衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(節)委員 莫大なお金が費やされているわけでありますけれども、そうなりますと患者平均一人当たりどのくらいになりますか。

公明党・国民会議1987/08/18

109衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(節)委員 なるほどかなりのお金がかかっているということはわかるけれども、患者の側から考えますと、大変苦しんでおるわけでありますから、それは当然していかなければならぬと思うわけであります。 そこで次は、また後で議論するようになるかもしれませんけれども、その前にまず環境庁として、私どもは公明党としては反対しておりますけれども、本法案が可決された場合、今後の環境対策はどのようにやっていこうとしておられるのか、二、三質問してまいりたいと…

公明党・国民会議1987/08/18

109衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(節)委員 では、サーベイランス・システムの中にはその地域の方の集団健診みたいなものも入るのですか。

公明党・国民会議1987/08/18

109衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(節)委員 これはいずれも二十一世紀に向けてのRアンドDについての問題だと思うのですけれども、「認定患者がなお増加している現状にあり、解除に納得できない。」という地方公共団体の意見に対しまして、「全国的にもぜん息患者は増加しており、指定地域に特有の現象ではない。」先ほどもいろいろと議論しましたところでありますからそうだと思うわけでありますけれども、私ここで考えますのには、全国的に患者が増大していることはやはり私は問題じゃないかなと…

公明党・国民会議1987/08/18

109衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(節)委員 そこで、またさらにこの意見書があるわけでありますけれども、地方自治体の「更に適切な健康保護対策を講ずることを要望する。」ということで、これに対しまして環境庁としては「大気質を改善するための事業を行うこととしており、」というふうにあるわけであります。このように大気質の改善のために一層努力されるということは大変ありがたいことと私は思うわけでありますけれども、私はここで行政研究はやるべきじゃないかなと思うわけでありますけれど…

公明党・国民会議1987/08/18

109衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(節)委員 大いにそういう研究をやっていっていただきたいと思うわけであります。 そこで、公害対策基本法にもあるわけでありますけれども、公害防止対策の計画は五年ごとに見直しておられるようであります。ここにおいていわゆる二十一世紀に向けまして大局的な立場から公害対策というものをやるべきだと思うのでありますけれども、いかがでありますか。

公明党・国民会議1987/08/18

109衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(節)委員 今局長から大変心強いといいましょうか、そういう御答弁をいただいたわけですが、環境庁でございますから、今局長が御答弁されました交通公害の問題は、やはり交通対策をやっていかなければならないと私も考えております。例えば渋滞などによっていわゆる大気が汚れる。私も渋滞に遭ったことも数え切れないぐらいあるわけでございますけれども、そのときの排気ガスの汚染というのは考えられないほどで、身にしみてこれは何とかしなければならぬと思ってい…

公明党・国民会議1987/08/18

109衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(節)委員 今局長は環境庁が力がないなどと言われましたけれども、そんなことのないように大いに力を発揮して、関係省庁を督励して、日本の国全体の環境改善、大気汚染の改善でありますから、大いに力を入れてやっていただきたい、そんなふうに思うわけでございます。 そこで、この研究についてちょっとお伺いしたいと思うわけであります。 先ほども御紹介しました国立公害研究所、十年来のを見せていただきまして私大変感心いたしているわけでありますけれども、…

公明党・国民会議1987/08/18

109衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(節)委員 確かに公害研究所でありますから、公害に関する研究をおやりになっているということは、私も論文リストなど見まして大体わかるわけであります。大気関係の方だけずっと見せていただきましたけれども、かなりのテーマを持ってやっておられます。 例えば大気関係だけについて申し上げますと、特別研究では五件。これは六十二年度、今までついているもの。大気環境部では六十件、そういったあれをやっておりますし、既に終わってしまっている研究もかなりあ…

公明党・国民会議1987/08/18

109衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(節)委員 大変いい研究だと私思います。こういう広葉樹がNOxを吸収する、特にNO2を吸収するということは大変すばらしいなと思うわけでありますけれども、このように公害研究所というのは、国民のために、日本の環境をよくするということにもっともっと力を入れてやってほしいというのが国民の願いじゃないかなと私思うわけでございます。そういう意味でRアンドD、開発研究を大いにやっていただきたいと思うわけでございます。 もう時間もなくなってまいり…

公明党・国民会議1987/08/18

109衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(節)委員 時間がなくなりましたのでこれ以上の質問はやめますけれども、いずれにしましても患者を大事にしていく、国民の生命を大事にしていく、これが環境庁の義務じゃないかと私思うわけでありますので、その辺を篤と御考慮の上よろしくお願いしたいと思います。 長い時間、どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○斉藤(節)委員 まず最初に、私は水俣病患者の実態につきましてお伺いしたいと思うわけでございます。 私、国会図書館に原本があるかと思って行ったのですが、私、前に持っていたのですけれども、大学をやめましたときに大学へ返してきたものですから原本がないわけでありますけれども、こういう本がございます、「エンバイロンメンタル・ケミストリー アン・イントロダクション」。これは環境化学のことでございます。この「エンバイロンメンタル・ケミストリー アン…

公明党・国民会議1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○斉藤(節)委員 長官はよく視察などをされるエネルギッシュな方でございますので、もしあれでしたら現地なども視察されて、どういう状況なのかということを見ていただければありがたいと思っているわけであります。 まず環境庁の方々にお伺いします。どういう人たちがまだ救済されていないのか、また、どういう生活を送っているのか、また、県外患者の実態はどんなのか、その辺をおわかりであれば御答弁願いたいと思います。

公明党・国民会議1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○斉藤(節)委員 今お聞きしましたように、かなりの数の方々がいらっしゃいまして、また県外にも九百六十九人、こういう患者がいるということでございますけれども、こういった患者の方々、あるいはまだこれから認定をされるかどうかといったような、そういった疑わしい方々、いわゆる被害者と総称して私呼ぶことにいたしますけれども、そういうような被害者の方々の要求というのはどんなものかといったようなことですね。私もいろいろ書物なども読ましていただきましてわ…

公明党・国民会議1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○斉藤(節)委員 いろいろ努力されているということはわかるわけでありますけれども、まず認定処分の状況について入っていきたいと思いますけれども、その前に、県外患者がどんなような要求をしているかということについてもお調べになったことがございますか。ちょっとその辺御答弁願いたいと思うのです。県外患者でございます。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕

公明党・国民会議1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○斉藤(節)委員 そこで、ではその認定処分の状況からまずお聞きをしてまいりたいと思うわけでありますけれども、私ここに資料をいただいておりまして、認定、棄却、保留、こういった件数が どのくらいあるかということがわかるわけでありますけれども、この法案がまた出されましたのは、いわゆる認定業務が進展しないということで、引き続き三年間やろう、延ばそうということでございますけれども、この法案は、前回、昭和五十九年四月十三日の金曜日に委員会がありまし…