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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,044
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 科学技術委員会15 件・15%
  • 商工委員会13 件・13%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,044 20 を表示
公明党・国民会議1987/05/15

108衆議院 環境委員会 第1号

○斉藤(節)委員 じゃ、よろしくお願い申し上げます。 もう時間が大分なくなってしまいましたので、次に、原子力関係のことをちょっと私、御質問申し上げたいと思うわけでございます。 我が国の原子力発電所あるいは原子力研究所あるいは原子力施設などはかなりたくさんあるわけでありますけれども、これは環境庁じゃなくて科学技術庁の方お答え願いたいと思うのでありますけれども、これらの施設に対して具体的にはどのような対応をしておられるのか、その辺お聞きした…

公明党・国民会議1987/05/15

108衆議院 環境委員会 第1号

○斉藤(節)委員 大体それでかなり安全性は保てるような気がしますけれども、一般の社会的リスクあるいは個人に対するリスクですね。普通我々道路を歩いていても交通事故に遭うリスクといったものがあるわけですけれども、そういう施設ができることによって、社会的に一般に受けるリスクよりもかなり低く見積もっておるかどうか。設計あるいはその施設を考える場合に、その辺はどうですか。

公明党・国民会議1987/05/15

108衆議院 環境委員会 第1号

○斉藤(節)委員 この問題につきましては、また科学技術委員会か何かで私やらしていただきたいと思っておりますけれども、いずれにしましても、放射能が漏れだというような場合にはやはり環境を汚染するわけでございまして、そういう意味で環境庁としても黙ってはおれないのじゃないかな、そういうふうに私思いますので、長官、こういった放射性物質が漏れるというようなことがあったら大変でありますので、その辺、環境庁としてどのようにお考えになっておられるか、最後…

公明党・国民会議1987/05/15

108衆議院 環境委員会 第1号

○斉藤(節)委員 これで終わります。どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1987/04/22

108衆議院 本会議 第13号

○斉藤節君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま提案のありました大蔵大臣宮澤喜一君の不信任案に対する賛成の討論を行うものであります。(拍手) 宮澤大蔵大臣は、去る四月十五日、衆議院予算委員会において、野党議員の猛烈な反対の中で行われた昭和六十二年度予算案の強行採決に加担したのであります。中曽根総理の公約違反である売上税をごり押ししていることは、統一地方選挙によって明らかとなった国民の審判を踏みにじるものであり、かかる暴挙は…

公明党・国民会議1986/12/11

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○斉藤(節)委員 初めに私は抵当証券業者問題につきましてまずお尋ね申し上げたいと思います。 現在の高齢化社会、しかも低金利時代における消費者にとりましては、その持っている金融資産をどのような利殖志向で運営していこうかと絶えず考えたとしても、これはだれもこれに対して非難することはできないと思うわけでございます。第二の豊田商事事件のおそれがあると最近問題化しております日証抵当証券だとか丸和モーゲージ事件も、この現在の消費者構造の流れの中でと…

公明党・国民会議1986/12/11

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○斉藤(節)委員 確かに今御報告ありましたように、警察庁での御努力、さらに大いにお願いしたいと思うわけでございますけれども、既に新聞報道などでもありますように、警察庁としては既に静岡県警の日証抵当証券摘発、これは非常に適宜なものであったと私は思うし、また一般からも評価されておるようでございます。さらに大いにこのような事件が起こらないようなことを、よろしくお願いしたいと思います。 そこで、大蔵省にお尋ねいたしますが、この悪徳業者締め出し対…

公明党・国民会議1986/12/11

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○斉藤(節)委員 豊田事件の純金ペーパー商法とそれから今回の悪徳抵当証券業者の預かり証商法は、ともに金だとかあるいは担保の裏づけのない危険きわまる商法であることで共通していると思うわけであります。豊田商法の流れをくむ者が先ほども警察庁の御報告にありましたようにかなりおるわけでありますけれども、この連中がこれだと思って飛びついたとしても不思議ではないんじゃないかなと思うのであります。 しかし、今回は問題は、法務局という国の機関が関係してい…

公明党・国民会議1986/12/11

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○斉藤(節)委員 抵当証券法第十四条第一項によりますと、「抵当証券ノ発行アリタルトキハ抵当権及債権ノ処分ハ抵当証券ヲ以テスルニ非ザレバ之ヲ為スコトヲ得ズ」、このようにあるわけでございます。また第二項には、「抵当権ト債権トハ分離シテ之ヲ処分スルコトヲ得ズ」とあり、この証券発行の効力規定から見ると、現在、悪徳業者の預かり証販売行為はこの規定の趣旨に反すると私は思うわけでありますけれども、法務省の見解をもう一度伺いたい。

公明党・国民会議1986/12/11

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○斉藤(節)委員 抵当証券法施行細則第四十四条を見ますと「注意」があるわけですね。「この債権は、政府が弁済の責任を負うものではない。」このように書いてあるわけであります。このような記載を購入者がもし見たとしますと、恐らく百年の恋も一遍に冷めてしまうようなショックを受けるのではないかなと思うわけでございますけれども、このような本物の抵当証券を購入者に提示するよう業者に義務づけることを新規立法の内容に取り入れるべきじゃないかと思うのでありま…

公明党・国民会議1986/12/11

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○斉藤(節)委員 現行法では、明らかにおかしい不動産鑑定以外は悪徳業者をチェックする手段がないと聞いておるのでありますけれども、悪徳不動産鑑定士に対する監督規制はどのようになっているのか、これは国土庁にお尋ねしたいと思います。――私、ちょっと忘れて呼んでなかったようですから、今の質問は取り消します。 抵当証券の交付に当たりまして、現在は登記官には形式的審査権しかないとのことでありますけれども、投資家保護の見地から、この場合に限り、登記官…

公明党・国民会議1986/12/11

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○斉藤(節)委員 そこで、豊田商法の純金ペーパー商法対策として、さきに特定商品等の預託等取引契約に関する法律が制定されましたが、今度の新規立法に当たってはこの法律の内容がどの程度取り入れられるのか。例えばディスクロージャー、こういう制度を取り入れるのか、あるいは報告徴収、立入検査、業務停止命令、中途契約解除制度等が規定される対象となるのではないかと思うわけでありますけれども、この辺、大蔵省当局の見解をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1986/12/11

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○斉藤(節)委員 この件につきましては、私質問をこれで終わりますけれども、いずれにしましても投資家保護をして、さらにまた事件が起こらないようにひとつよろしくお願いしたいと思うわけでございます。 大蔵省の方、どうもありがとうございました。警察庁もどうもありがとうございました。 そこで、先ほどもいろいろ議論があったようでありますけれども、円高差益還元というのは当然必要でありますけれども、私はかねてから、消費者だけのことを考えるのではなくて、…

公明党・国民会議1986/12/11

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○斉藤(節)委員 そういう円高差益というものを、先ほども申し上げましたように、消費者の方の還元だけじゃなくて、いわゆる企業の従業員にももう少し還元したらいいんじゃないか。それから、社会資本充実の方に充ててもどうかという私の質問なんですけれども、わかったようなわからないような回答をいただきました。確かに、四割下がったからといってそのとおり四%くらいの影響しかない。それは確かにそういうことでありましょうけれども、そういう円高あるいは原油安の…

公明党・国民会議1986/12/11

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○斉藤(節)委員 この間の、これは十月十五日の新聞報道でありますけれども、いわゆる四兆五千億円の還元額の内訳は、三兆三千億円が消費財、それから一兆二千億円が投資財ということでございますけれども、いわゆる円高差益は実際には十兆円あるんだ、しかしそのうち四兆五千億円を還元する、そういうことで経済企画庁は考えておられるということですけれども、これを先ほど申し上げましたような方向にやってもらってはどうかなと私思うわけでございます。 次に、エネル…

公明党・国民会議1986/12/11

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○斉藤(節)委員 いずれにしましても、このように急激にC重油というものが安くなったわけでありますけれども、このC重油の例からもわかりますように、原油価格FOBは、昭和五十五年三十二ドル・パー・バレル、これが六十一年四月は十ドル・パー・バレルというふうに約三分の一になっているわけであります。すなわち、実に七〇%も安くなっているわけでありますけれども、このように円高差益があるわけでありますが、次に具体例について質問したいと思うのです。時間が…

公明党・国民会議1986/12/11

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○斉藤(節)委員 これは、ある業者から私の方に話があったわけでありますけれども、非常にマージンが高過ぎるんだというような話でもって、一例を私の方に送ってきておるのがございます。 例えば、五十八年一月から六十一年八月まではプロパンガスの流通の内訳を見ますと、メーカー関係が、仕入れが六十五円、マージンが二十円ですね。これは一キログラム当たりです。それが特約店にいきますと、仕入れが八十五円、つまり六十五円と二十円のマージンがかかっているわけで…

公明党・国民会議1986/12/11

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○斉藤(節)委員 時間がないものですから、細切れになってしまって大変残念なんですけれども、また、たくさんのことを質問したいと思っておるものですから十分できなくて残念なんですが、詳しいことはまた後ほど別な機会にやらせていただきたいと思っております。 いずれにしましても、円高差益、原油安、この差益の問題は私は何回も繰り返すわけでありますけれども、もう少し社会資本の充実の方にも向けてはどうかなと思うわけでございます。 そこで、それに関連をしま…

公明党・国民会議1986/12/11

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○斉藤(節)委員 建設省の住宅局の方来ておられますけれども、お聞きしたかったのですが、残念ながら時間がなくなってしまいましたので、近藤長官にあと二つばかりお聞きして、質問を終わらせていただきたいと思います。 住宅問題については今長官から御答弁いただきましたのでわかったのですが、先ほど最初に質問いたしました抵当証券の問題についての長官の御所見と、二番目に私がいたしました円高、原油値下げの問題。化学製品が余り値下げされていないという国民感情…

公明党・国民会議1986/12/11

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○斉藤(節)委員 これで終わります。どうもありがとうございました。